漆原啓子デビュー40周年記念

漆原啓子&秋場敬浩 デュオ・リサイタル

一般発売日:2021/12/11〜

  • 室内楽

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漆原啓子

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 12月4日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
  2. ② 12月5日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
  3. ③ 12月9日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 WEB
  4. ④ 12月11日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  5. ⑤ 12月11日(土) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2022/3/13

一般

通常価格 (会員価格)

SS席
S席
A席
B席
C席
D席
E席
学生席
残席あり

3,000円(3,000円)

全席指定
残席あり

5,000円(5,000円)

  • 学生席
  • *12/11(土)10:00より受付を開始いたします。
  • *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口または窓口にて学生証を拝見させていただきます。
     (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴いたします。)  
     ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は上記の価格です。
特別割引
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • シュニトケ:古風な様式による組曲 (1972)
  • プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op. 94bis
* * *
  • チャイコフスキー:懐かしい土地の想い出 (3つの小品) Op. 42
  • ババジャニアン:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ短調 (1959)

公演によせてMessage

デビューしてあっという間に40年が経ちました。非常に感慨深い思いです。
40年前のデビューリサイタルで演奏した、プロコフィエフの2番のソナタを、そして、この機会に新しくババジャニアンのヴァイオリンソナタに挑戦します。
また、今回共演頂くピアニストに、ロシアに音楽に精通した秋場敬浩さんをお迎えして、ロシア、アルメニアの作品を中心にお贈りしたいと思います。
ここでしか味わえない音楽を、皆様お楽しみ頂けたら幸いです。

漆原 啓子


啓子ちゃん、デビュー40周年おめでとう。
40年にわたる素晴らしいキャリアの数々に対して、心からの尊敬を感じています。
あの啓子ちゃんとヴァイオリンが一体となって生み出される自然で豊穣な音色に加えて、今回モスクワ音楽院で研鑽を積まれ、繊細さと大胆さをあわせ持った探求するピアニスト秋場君とのデュオ。
ロシアプログラムにふさわしい布陣で、大変楽しみです。

野平一郎 (作曲家・ピアニスト)

プロフィールProfile

漆原啓子 Keiko Urushihara (ヴァイオリン, Violin)

日本を代表するヴァイオリニスト。今年はデビュー40周年迎える。1981年東京藝術大学附属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳、日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。その翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。これまで国内外でのツアーの他、TV出演、海外主要音楽祭、マスタークラスなどに多数出演。また、V.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク等の指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等のオーケストラと共演し賛辞を浴びた。CDは数多くリリースしており、J.S.バッハの無伴奏CD(日本アコースティックレコーズ)がレコード芸術特選盤に選ばれた。また、漆原朝子との録音「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」(日本アコースティックレコーズ)は文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。2017年には、ヤコブ・ロイシュナーと「モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのための作品全集」をリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれる。漆原啓子が中心となり結成した「ひばり弦楽四重奏団」では、ベートーヴェン弦楽四重奏曲の全曲演奏を活動の主軸とした長期プロジェクトを開始。常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。現在、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授。

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秋場敬浩 Takahiro Akiba (ピアノ,Piano)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業後、同大学院音楽研究科に進み、2015年に博士号(音楽)を得て博士後期課程修了。この間にロシア国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院でミハイル・オレーネフ教授の薫陶を受け、2011年に国家ディプロマを得て同音楽院研究科修了。東京のオペラの森(東京・春・音楽祭)、エイヴェレ・ピアノフェスティヴァル(エストニア)、軽井沢国際音楽祭、コミタス生誕150年フェスティヴァル(アルメニア)等に出演。2015年、「アルメニア音楽芸術への貢献」に対し、アルメニア共和国政府(旧ディアスポラ省)より表彰を受ける。ソロのみならず、室内楽や声楽の分野にも精力的に取り組み、アラクス・マンスリアン(ソプラノ)、カレン・シャーガルジャン、佐藤久成、小林美恵、漆原啓子(以上ヴァイオリン)、ドミトリー・フェイギン(チェロ)、横川晴児(クラリネット)、コミタス弦楽四重奏団等といった国内外の一流演奏家たちと共演を重ねる。東京藝術大学音楽学部非常勤講師を経て、現在、愛知県立芸術大学音楽学部、桜美林大学芸術文化学群非常勤講師。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
後援
駐日アルメニア共和国大使館/国際アルノ・ババジャニアン財団
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