2020/11/5

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【連載】漆原啓子 2021年、デビュー40周年記念に向けて

2021年にデビュー40周年を迎えるヴァイオリニストの漆原啓子。
メモリアルイヤーに向けて自身の日常生活、演奏活動についての執筆連載を開始しました。

漆原啓子

こんにちは漆原啓子です。
来年はデビューからなんと40周年!記念の年に向かって準備を開始しました。
これを機に日常の事から演奏活動のエピソードなど、このページを少しずつ更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

第3回 2020年11月5日
第2回 2020年10月14日
第1回 2020年10月12日


第3回 2020年11月5日
11月1日、なんと、ベートーヴェン生誕250年の影に隠れた(笑)、ドホナーニ没後60年、ということで、ドホナーニの作品ばかりのコンサートがありました。
4つの作品が作品1から、10、21、33と、多岐に渡る作品に取り組めて、ちょっと、ドホナーニ通になったような気分。
リハーサルでは、ホールの下のイタリアンレストランからピザをお持ち帰りして、美味しく頂き鋭気を養いました。
場所は、プリモ音楽工房という所。カルテットは、ここで、年に一回くらい行っている、プリモカルテット。 上里はな子さん(ヴァイオリン)、臼木麻弥さん(ヴィオラ)、プリモ音楽工房の館長さんの、大島純さん(チェロ)、松本和将さん(ピアノ)です。
さて、気分を入れ替え、11月8日に開催「自由が丘音楽祭」バルトークのソロソナタとコントラスツ。11月9日王子ホールで開催、野平先生と向山佳絵子さんとの「ベートーヴェンピアノ三重奏曲全曲演奏会」に向けて、今日もまた頑張ります。

【豆知識】
ドホナーニ 1877-1960
ピアニスト、作曲家、指揮者、教師。ハンガリー(現スロバキアのブラチスラヴァ)に生まれ、早くから音楽の才能を発揮した。1894年にブダペスト音楽院に入学し、ピアノと作曲を学び、ベラ・バルトークの同級生として活躍。19~44年にはブダペスト・フィルハーモニー協会主席指揮者も務め、ハンガリーの音楽界に大きな功績を残した。

漆原啓子 漆原啓子 漆原啓子漆原啓子


第2回 2020年10月14日
無事Hakuju Hallにて本番を迎える事が出来ました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

漆原啓子


第1回 2020年10月12日
本日は室内楽「ひばり弦楽四重奏団」のリハーサル。
本当ならば4月に行う予定だった「ひばり弦楽四重奏団」のコンサートが白寿ホールで行われます。昨日は最後の調整を、素敵な「赤坂ストラドホール」でさせて頂きました。ベーゼンドルファーのピアノにはクリムトの絵が!
弦楽カルテットなのでピアノは使いませんが、見ているだけでも素敵な気持ちになります。本番が楽しみです。
ひばり弦楽四重奏団のメンバー、私と、漆原朝子さん、大島亮さん、辻本玲さんと共に渾身のリハーサル中。

<ひばり弦楽四重奏団>
漆原啓子が中心となって、漆原朝子、大島亮、辻本玲という日本を代表する弦の名手が集まって2018年設立された弦楽四重奏団。

ひばり弦楽四重奏団 ひばり弦楽四重奏団


⇒ 漆原啓子のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/keikourushihara/

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