プロフィールProfile

1981年、東京藝術大学附属高校在学中に第8回ヴィニャフスキ国際コンクールで最年少18歳、日本人として初の優勝。6つの副賞も併せて受賞し、鮮烈な国際デビューを飾る。翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的な演奏活動を開始。1986年にはハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝、併せて斎藤秀雄賞を受賞。

国内外での演奏旅行、主要音楽祭、テレビ出演、マスタークラスに多数招かれ、幅広い活動を展開。これまでにV.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェクら著名指揮者、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響などと共演し、確かな実力と豊かな表現力で高い評価を得てきた。リサイタルや室内楽でも研ぎ澄まされた音楽性を示し続けている。

録音も数多く、J.S.バッハ無伴奏(日本アコースティックレコーズ)はレコード芸術特選盤に選出。「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」(漆原朝子、日本アコースティックレコーズ)は文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。2025年にはJ.S.バッハ無伴奏曲全曲演奏会に出演し、レパートリーをさらに深化させた。

常に第一線で活躍を続け、揺るぎない技術と音楽性に裏付けられた高水準の演奏は、音楽ファンだけでなく指揮者、オーケストラ奏者からも厚い信頼を集め、現在、国立音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。
2026年、デビュー45周年の節目を迎える。

(2026年1月現在、604字)


高い技術力と深みある音楽性で円熟の境地をおりなす本格派ヴァイオリニスト。 第8回ヴィニャフスキ国際コンクールにおいて最年少18歳で日本人初の優勝を果たし、翌年には東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。1986年にはハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝し、斎藤秀雄賞受賞。

ソリスト、室内楽奏者としての双方で高い評価を受け、その歩みは円熟期を確かなものとしている。国内外の音楽祭やマスタークラスにも多数招かれ、国際的な活動を続けている。2025年にはJ.S.バッハ無伴奏曲全曲演奏会に出演し、レパートリーをさらに深化させた。録音も好評を博し、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞やレコード芸術特選盤に選出されるなど注目を集めている。

常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバーなど音楽家の間でも厚い支持を得ている。現在、国立音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。
2026年、デビュー45周年の節目の年を迎える。

(2026年1月現在、451字)

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Keiko Urushihara - violin masterclass in Poznan (Poland) - with English subtitles
Keiko Urushihara (Japonia) - warsztaty skrzypcowe w Poznaniu
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