2013/11/6

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今日のギャルド[6]:ピアニスト 三舩優子

ツアー初日の、岩手県の北上市文化交流センターさくらホールでピアニストの三舩優子が登場しました。終演後、ギャルドとの共演についてなど聞いてみました。


Q. 11月2日、北上での初日を終えられ、いかがでしたか?ギャルドとの共演の感想、マエストロ・ブーランジェの印象等、教えてください。
北上のお客様も大変な盛り上がりでしたし、一体感を感じながら心地よく演奏出来ました!
さすがギャルドの音色は柔らかく繊細で、洗練されていて、本当に素晴らしいです。
マエストロはとても几帳面できちんとしていらして、お気遣いの細やかな方、という印象です。
今回はリハーサルが事前に出来ない分前日にじっくりお打ち合わせのお時間を作って頂き、こちらの希望をとても尊重してくださりつつご自分のアイディアも含めいろいろと相談してくださるので、本番はとても整理された、完成度の高い演奏となったと思います。

Q. ガーシュウィンは、三舩さんの十八番!だと思いますが、オケとの共演と、ブラスとの共演だと、かなり違いましたか?
ピアノパートをまったく変えることなく、普通のオケと共演するのとなんら変わりがありませんでした。
コントラバスは2名いますが、弦がいないとは思えない音色です!ビックリです!
ppの小ささは驚異的ですし、ffでもアタックの強い感じが全くありません。コントロールの凄さに圧倒されました。ガーシュウィンは元々管が活躍するので、聴きどころ満載です♪

Q. いよいよ11月7日には、ラフマニノフの共演もありますね!7日のコンサートへの意気込みをどうぞ!
不安と期待が入り交ざっています!でもマエストロへの信頼がとても大きいので、安心して掛け合いを楽しめそうな気がしています。オケとやる時と多少テンポ感が違う部分もあるので、その辺も注目してみてください。とにかく吹奏楽の驚異をお楽しみください!

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フランスの薫り高い名門吹奏楽団で聴く―名曲の醍醐味―
パリ・ギャルド レピュブリケーヌ吹奏楽団

2013年11月04日(月・祝) 14時開演 横浜みなとみらいホール
2013年11月07日(木) 19時開演 オーチャードホール
詳しい公演情報はこちらから

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