The Road to 2027 仲道郁代 ピアノ・リサイタル 前奏曲 ―永遠への兆し―

  • ピアノ
日時
2022年10月29日(土) 14:00
開場 / 終演予定
13:15 / 16:00
会場
東京文化会館 小ホール Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall
出演
仲道郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ, Piano)

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チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 5月28日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 6月4日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

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曲目・演目Program

  • ドビュッシー:前奏曲集 第2巻
  • ラフマニノフ:前奏曲集 Op.23より第2番、第5番、第7番
  • ラフマニノフ:前奏曲集 Op.32より第2番、第5番、第8番、第10番、第11番、第12番
  • ラフマニノフ:前奏曲「鐘」 Op.3-2
  • ショパン:プレリュード第4番
  • バッハ:平均律第1巻 プレリュード第1番

公演によせてMessage

前奏曲――永遠への兆し

前奏曲、プレリュード。
プレリュードとは何のための前奏なのだろう。
幻想的空間と、生きて体感する空気感との狭間を往来するドビュッシー。
シベリアの自然とロシアの文化の中に生きる人たちの声が聴こえてくるラフマニノフ。
共通しているのは、生きた人間の感覚、その彩りをプリズムのように見せてくれる、聴かせてくれるということ。
全てがそこに網羅されている。
そんな前奏曲の次に来るものとは、何か。
前奏曲が「生きている感覚」なのだとしたら、その次に来るものとは……。
プログラム最後に鳴り響く〝鐘〟の音のなかに私は、あなたは、何を聴くのだろう。

仲道郁代

仲道郁代 The Road to 2027 リサイタル・シリーズ

仲道の近年の活動として最も注目されるリサイタル・シリーズ。
ベートーヴェンを核に据えた[春のシリーズ]とピアニズムの新境地に挑む[秋のシリーズ]の2つの流れをもち、全国で開催され好評を博している。
当公演は[秋のシリーズ]第5回。
第4回の「幻想曲の模様」(東京文化会館)は、令和3年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞した。

東京での次回公演
[春のシリーズ]第6回「劇場の世界」2023年6月3日(土)サントリーホール
[秋のシリーズ]第6回「ブラームスの想念」2023年秋予定

▼ The Road to 2027 パンフレットはこちら ▼
The Road to 2027 仲道郁代 ピアノ・リサイタル 知の泉

プロフィールProfile

仲道郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ, Piano)

第51回日本音楽コンクール第1位、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。ピッツバーグ響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管、ドイツ・カンマーフィル等、海外のオーケストラと共演多数。CDはレコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」「ドビュッシーの見たもの」他。著書に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)他。ベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代The Road to 2027プロジェクト」リサイタルシリーズを展開中。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞。

仲道郁代オフィシャル・ホームページ
http://www.ikuyo-nakamichi.com
プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/ikuyonakamichi/
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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
協賛
ハウス食品ロゴ1 ハウス食品グループ
協力
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル/ヤマハミュージックジャパン
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