アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2021-2022 前期

鈴木優人 オルガン・リサイタル

  • オルガン

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ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症予防と安心・安全への取組みについて

公演実施のお知らせ
この度、緊急事態宣言が9月12日(日)まで延長されましたが、公演は予定通り実施いたします。(※この度のお知らせの内容は、8月26日(木)10:00現在の情報です。)
公演開催にあたっては、一般社団法人日本クラシック音楽事業協会の「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿って、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要な対策を講じてまいります。
ご来場に際して、お客様にご協力をお願いいたします。
「ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症予防と安心・安全への取組みについて」をご一読お願い申し上げます。
公演は予定通り実施いたしますが、ご来場が難しいお客様は払戻しを受け付けます。
《払戻受付期間》~9月17日(金) まで
注:払戻しには必ず「半券の切れていない完全な状態のチケット」が必要となります。チケットは大切に保管してください。
9月公演実施のお知らせ・チケット払い戻しのご案内

鈴木優人

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 6月5日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
  2. ② 6月6日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
  3. ③ 6月10日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 WEB
  4. ④ 6月12日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  5. ⑤ 8月1日(日) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方は指定席を会員料金でお求めいただけます。
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • J. S. バッハ:プレリュードとフーガ ト長調 BWV 568
  • J. S. バッハ:「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV 645
  • スウェーリンク:「天にまします我らの父よ」
  • J. S. バッハ:「クラヴィーア練習曲集第3巻」より「天にまします我らの父よ」 BWV 682
  • メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ 第6番 ニ短調 Op. 65-6
* * *
  • J. S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
  • ブクステフーデ:前奏曲 ハ長調 BuxWV 137
  • ブクステフーデ:コラール「いかに美しきかな、暁の明星は」 BuxWV 223
  • J. S. バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582

公演によせてMessage

ひさしぶりのオルガン・リサイタルをお届けできることを心から嬉しく思います。
今回はバッハを中心としたプログラムを組んでみました。
バッハにも大きな影響を受け、「マタイ受難曲」を復活再演したメンデルスゾーンが書いたオルガン・ソナタ第6番は、ルターのコラール「天にまします我らの父よ」が冒頭から登場する美しい作品です。
いろいろと大変な時期が続きましたが、みなさんの心に届く癒しとなれば幸いです。
会場でお目にかかれるのを楽しみにしております。

鈴木優人

東京オペラシティコンサートホール

東京オペラシティコンサートホール正面2階席には、スイスの著名なオルガンビルダーであるクーン社のパイプオルガンが設置されておりソロはもちろん、オーケストラ音楽への対応を可能にするべく、現代を代表するオルガニストでもあるギ・ボヴェ氏の監修により1997年3月に設置されました。
・ 設計・製作 クーン社(スイス) (Orgelbau TH Kuhn)
・ 大きさ 高さ10m×奥行4m×幅9m
・ パイプ総数 3,826本

プロフィールProfile

鈴木優人 Masato Suzuki (オルガン, Organ)

1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、2020年4月から読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開する。指揮者としてアンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017、2020年には鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズを制作、上演。モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」(2017)、ヘンデル:歌劇「リナルド」(2020)はバロック・オペラの新機軸として高く評価されるとともに多くの話題を呼んだ。作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハBWV190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。メディアへの露出も多く、NHK-FM「古楽の楽しみ」レギュラー、テレビ朝日「題名のない音楽会」にもゲストとして出演している。録音はハルモニア・ムンディよりアントワン・タメスティ(ヴィオラ)との新譜をリリース(2019)。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。

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主催・協賛

主催
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