くつろぎの午後に聴く
現代最高のクラリネット奏者&世界が熱く注目する実力派 弦楽四重奏団

ポール・メイエ&カルテット・アマービレ

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チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 9月11日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
  2. ② 9月12日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
  3. ③ 9月16日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 WEB
  4. ④ 9月18日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  5. ⑤ 9月18日(土) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になりましたら、以降販売されない場合がございます。

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  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
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曲目・演目Program

  • モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581
  • ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115

公演によせてMessage

名手たちによって奏でられる“珠玉の名曲”

 くつろぎの午後の時間に、モーツァルトとブラームスの傑作、クラリネットと弦楽四重奏のための2 作品が、現代最高のクラリネット奏者ポール・メイエと今最も注目されている若き実力派カルテット・アマービレによって奏でられる。
 モーツァルトとブラームス、この2 人は作曲者としての円熟期に同時代のクラリネットの名手に出会い、生涯を通じての代表作となる作品を生み出した点で共通している。モーツァルトは当時の名クラリネット奏者アントン・シュタットラーと出会い、またブラームスも当時クラリネットのヴィルトゥオーゾとして知られた、リヒャルト・ミュールフェルトの演奏に触れ(そこにはモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」の演奏も含まれていた)、親交を深めることで、これらクラリネットに捧げられた「不朽の傑作」が生み出された。
 今回メイエと共演するカルテット・アマービレは、桐朋学園大学在学中の篠原悠那・北田千尋(ヴァイオリン)、中恵菜(ヴィオラ)、笹沼樹(チェロ)という若手屈指の奏者たちによって2015 年に結成され、2016 年には世界最難関で知られる第65 回ARD ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門 第3 位に入賞、併せて特別賞を受賞し、その名を一気に世界に轟かせた。今後は世界の檜舞台が彼らを待っている。
 ポール・メイエは、改めて紹介する必要もない現代最高のクラリネットの名手である。彼が中心となって結成された木管アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」での度々の来日をはじめ、ソロ、また指揮者としてもその活動は常に注目されている。
 ポール・メイエの変幻自在、千変万化の音色と表現によって「天衣無縫のモーツァルト」、「ブラームスの奥深い旋律」をカルテット・アマービレとの共演で聴くことができる。このとびきり贅沢で豪華な出演者とプログラムを是非お楽しみ頂きたい。

プロフィールProfile

ポール・メイエ Paul Meyer (クラリネット, Clarinet)

名実共に世界のトップに立つクラリネット奏者。1965年アルザス生まれ。13歳でソリストとしてデビュー。パリ高等音楽院とバーゼル音楽院で学ぶ。フランス国内外のコンクールで優勝後、84年NYデビュー。ベニー・グッドマンに出会い親交を結ぶ。以来世界有数のソロ・クラリネット奏者として活躍。協奏曲のレパートリーは約100曲もの数にのぼり、完璧な技術とずば抜けた音楽性、品のある豊かな音色を併せ持ち、数多くの作曲家達から曲を捧げられ、初演も多い。室内楽でも活発な活動を行っており、世界の一流のアーティストとの数々の共演のほか、パユやオーボエのフランソワ・ルルー等、現代最高の木管奏者達とアンサンブル、「レ・ヴァン・フランセ」を結成し、絶賛されている。CDはデンオン、CBS、エラート、BMGファンハウス他多数のレーベルでリリース。指揮者としてのキャリアも注目され、これまでに、フランス国立放送フィルを始めとするヨーロッパ各地の主要オーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。2010年〜2012年12月東京佼成ウインドオーケストラの首席指揮者を務めた。

オフィシャル・ホームページ
http://www.paulmeyer.fr/
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カルテット・アマービレ Quartet Amabile

篠原 悠那 Yuna Shinohara (ヴァイオリン, Violin)
北田 千尋 Chihiro Kitada (ヴァイオリン, Violin)
中 恵菜 Meguna Naka (ヴィオラ, Viola)
笹沼 樹 Tatsuki Sasanuma (チェロ, Cello)

2016年難関で知られる第65回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞、あわせて特別賞(コンクール委嘱作品の最優秀解釈賞)を受賞。19年ニューヨークで行われたヤングコンサートアーティスト国際オーディションで第1位を獲得。ニューヨー ク、ワシントンなどでの米国デビューツアーが予定されている。21年3月ホテルオークラ音楽賞受賞。そのほかにも国内外のコンクールで1位を獲得。 マルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン他と共演、高い評価を得る。 20年よりハクジュホール”BRAHMS Plus”シリーズ、21年より王子ホール”ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会”シリーズ始動。 15年桐朋学園大学在籍中に結成される。山崎伸子、 磯村和英氏に師事。 今後の活躍が期待されているカルテットである。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
共催
公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛
SEKIDO

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