十字軍の戦いを舞台に壮大なファンタジー叙事詩が始まる

鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫【LIVE配信】

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▼鈴木優人 プロデュースオペラ Vol.2 歌劇「リナルド」 オフィシャルサイト
鈴木優人 プロデュースオペラ Vol.2 歌劇「リナルド」

オンラインライブ配信が決定しました!

◆歌劇《リナルド》オンラインライブ配信・販売スケジュール◆
 【配信期間】 LIVE配信:11月3日(火・祝)15:30より配信 
          (上演時間:3時間半予定 休憩2回含む)
        アーカイブ配信:11月4日(水)10:00~11月13日(金)21:00まで

 【視聴券】  販売期間:10月30日(金)~11月13日(金)午前中
        ●通常配信チケット ¥3,980
        ●応援(配信+寄付)チケット ¥10,000
        ※寄付は、今後の鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパンの
         オペラを応援するためのものとなります。

 ライブチケットのご購入はこちらから

(2020年10月30日)

新型コロナウイルス感染予防に対応した座席配置のため、座席間隔を空けて販売しておりましたが、 政府による9月19日からのイベント人数規制の緩和を受け、販売を止めていた座席を追加販売しております。(2020年10月)

【キャスト変更のお知らせ】2020年9月4日(金)
鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 『リナルド』(2020年10月31日(土)神奈川県立音楽堂 11月3日(火・祝)東京オペラシティ)に出演を予定していた海外からの招聘キャストは、新型コロナウィルス感染症拡大における日本政府による入国制限の継続および世界的な感染収束の見通しが立たないため、やむなく来日を中止とすることとなりました。指揮者の鈴木優人および演出家の砂川真緒を中心に慎重に検討を重ねた結果、キャストへ変更し、予定通り上演させていただきます。お客様におかれましては、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
⇒ 詳細はこちら

チケット詳細Ticket

チケット発売情報

  1. ① 8月29日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
  2. ② 8月30日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
  3. ③ 9月3日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 WEB
  4. ④ 9月5日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  5. ⑤ 10月5日(月) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

  1. ⑥ 10月30日(金) 発売 ライブ配信 WEB
  • WEBインターネットで購入可

※発売期間:2020年10月30日(金)~11月13日(金)午前中まで

※視聴可能期間:【LIVE視聴】 2020年11月3日(火・祝)15:30~
        【アーカイブ配信】 2020年11月4日(水)10:00~11月13日(金)21:00まで

*購入方法や注意事項はご購入先でご確認ください。

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チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
    • シニア・チケット=65歳以上の方はSS、S、A席を会員料金でお求めいただけます。
    • 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)

その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

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曲目・演目Program

HWV7a 1711年版 <全3幕> セミ・ステージ形式・イタリア語上演・日本語字幕付

【あらすじ】
十字軍の勇士リナルドと、将軍ゴッフレードの娘・アルミレーナは恋人どうし。二人の結婚の条件は「戦争の勝利」であった。一方、窮地の敵軍エルサレム王アルガンテは十字軍に逆転するため、恋人の魔女アルミーダの力を借りてアルミレーナを誘拐。リナルドはゴッフレード、その弟・エウスタツィオとともにアルミレーナ救出に向かうが、アルミーダの魔法で海にさらわれてしまう。アルガンテからの誘惑を拒み続けるアルミレーナ(『私を泣かせてください』)。二人の救出のため、ゴッフレードとエウスタツィオは洞窟に住む魔法使いを探す。さらわれたリナルドと、囚われたアルミレーナの運命やいかに…!

~世界的ソリストたちの豪華布陣~
鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
アルミレーナ:森麻季(ソプラノ) / アルミーダ:中江早希(ソプラノ) / 魔法使い:波多野睦美(アルト)

~カウンターテナーの祭典~
鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
リナルド: 藤木大地(カウンターテナー) / ゴッフレード:久保法之(カウンターテナー) / エウスタツィオ:青木洋也(カウンターテナー)

鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
アルガンテ[11/3出演]:大西宇宙(バリトン) / アルガンテ[10/31出演]:加藤宏隆(バスバリトン)

鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
使者:谷口洋介(テノール) / セイレーン(人魚たち):松井亜希(ソプラノ) / セイレーン(人魚たち):澤江衣里(ソプラノ)

鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
鈴木優人(指揮・チェンバロ) /バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)

鈴木優人プロデュース/BCJオペラシリーズ Vol.2 ヘンデル 歌劇 ≪リナルド≫
砂川真緒(演出) / 菅尾友(ドラマトゥルク)

公演によせてMessage

《リナルド》上演に寄せて

ヘンデルが満を持してやってきた新天地ロンドンで意気揚々と書いた大作《リナルド》。
バッハ・コレギウム・ジャパンとともにお贈りするオペラシリーズの第二弾として、この秋に上演できることを心から嬉しく思います。
ヘンデルをはじめとするバロック期のオペラは、モーツァルトやワーグナー、リヒャルト・シュトラウスなど、その後の数々の名作オペラへ至る原石とも言えるものです。
そもそもオペラという音楽様式自体がバロックの時代に確立されました。
十字軍の時代を題材にした《リナルド》は、大きな歴史のスペクタクルと、どこかコミカルなラブストーリーがマッチした素晴らしいエンターテインメントです。
カストラートが活躍した時代の作品である《リナルド》。今回は新型コロナウイルス感染症に伴う入国制限により、もともとのキャストが集まれないことは残念でなりませんが、しかしながら素晴らしいキャストのみなさんが集います。特にリナルドの藤木大地さん、ゴフレードの久保法之さん、エウスターツィオの青木洋也さんの仲間たちは、あたかも「カウンターテナーの祭典」といった様相。森麻季さんが演じる絶世の美女アルミレーナと、彼女に嫉妬心を燃やす中江早希さんの戦いは、コロラトゥーラが火花を散らします。三角関係をこじらせるアルガンテの大西宇宙さんはバロックオペラに日本では初登場!魔法使いの波多野睦美さんや、松井亜希さん、澤江衣里さんなど、前回の「ポッペアの戴冠」でも大活躍したキャストが再集結して手に汗握る楽しいステージをお届けします。
皆さんと一緒に、古の時代のファンタジーへタイムスリップするのを楽しみにしております。

鈴木優人

全国公演日程National performance

日時
2020/10/31(土)
15:00
会場
神奈川県立音楽堂
お問い合わせ先

チケットかながわ
0570-015-415

プロフィールProfile

鈴木優人 Masato Suzuki (指揮・チェンバロ,Conductor and Harpsichord)

東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回齋藤秀雄メモリアル基金、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017年のモンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」では、バロック・オペラの新機軸として高い評価を得た。鍵盤奏者としてもA. タメスティ(ヴィオラ)との国内、欧米におけるデュオ・リサイタルなど幅広く活躍中。NHK-FM「古楽の楽しみ」レギュラー出演。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。
Twitter:@eugenesuzuki
Facebook:@masatosuzukimusic
Instagram:@masatosuzukimusic

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バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan (管弦楽, Orchestra)

鈴木雅明がオリジナル楽器のスペシャリストを擁し結成したオーケストラと合唱団。バッハ等バロック音楽作品を中心に、日本国内のみならずライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等、活発な演奏活動を展開。1995年から開始した「バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ」が2013年に、17年には「バッハ:世俗カンタータシリーズ」全曲演奏・録音が完結。2017年『W. A. モーツァルト:ミサ曲ハ短調』、20年『J. S. バッハ:マタイ受難曲』(新録音)が英グラモフォン賞を受賞。2020年、創立30周年を迎えた。

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藤木大地 Daichi Fujiki (カウンターテナー, Countertenor)

2017年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場に東洋人のカウンターテナーとして史上初めてデビューを飾る。2012年、日本音楽コンクール声楽部門にてカウンターテナーで初の第1位を受賞。2013年、ボローニャ歌劇場にてヨーロッパデビュー。国内外の主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルがいずれも絶賛を博している。2017年、ファーストアルバム「死んだ男の残したものは」(キングインターナショナル)をリリース。2018年にはメジャー・デビュー・アルバム「愛のよろこびは」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表。バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。洗足学園音楽大学客員教授。
Official Website:https://www.daichifujiki.com

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森麻季 Maki Mori (ソプラノ, Soprano)

東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。P.ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞。ワシントン・ナショナル・オペラでアメリカ・デビュー。国内外の著名指揮者および主要オーケストラとの共演に加え、ドレスデン国立歌劇場《ばらの騎士》、トリノ王立歌劇場《ラ・ボエーム》に出演を重ねて、国際的な評価を高める。2015年兵庫オペラ《椿姫》、2017年BCJ歌劇《ポッペアの戴冠》でタイトルロールを好演。日本を代表するオペラ歌手として常に注目をあびる。デビュー20周年記念アルバム「至福の時」をリリース(エイベックス・クラシックス)。 ワシントン・アワード、五島記念文化賞、出光音楽賞、ホテルオークラ賞受賞。
Twitter:@makimori_sop

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中江早希 Saki Nakae (ソプラノ, Soprano)

北海道出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。在学時、大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第2位。第 78 回日本音楽コンクールオペラ部門にて入選。第12回 中田喜直記念コンクールにて大賞を受賞。第25回ハイメス音楽コンクールにて声楽部門第1位。第3回ジュリアード音楽院コンクール第1位。第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。旭川新人音楽賞、第27回 道銀芸術文化奨励賞受賞。
宗教音楽からオペラ、現代音楽まで幅広い演奏活動をしていて、2019年から北海道上川郡鷹栖町ふるさと応援大使としても活動をしている。

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久保法之 Noriyuki Kubo (カウンターテナー, Countertenor)

鹿児島県出身。鹿児島県立松陽高等学校音楽科ピアノ科を卒業後、東京藝術大学声楽科、同大学院修士課程独唱科を修了。芸大在学中、武藤舞賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞し、第83回読売新人演奏会に出演、2014年にはモントリオール国際声楽祭(カナダ)に招致された。宗教曲では、バッハ「ヨハネ受難曲」、シュッツ「クリスマスオラトリオ」等でソリストを務める他、オペラでは、モンテヴェルディ「ウリッセの帰還」、ヘンデル「セルセ」等で主要な役を演じる。第8回横浜国際音楽コンクール第4位、17年レオポルド・ベラン国際コンクールセミ・ファイナリスト(パリ)、15年フラム国際コンクールファイナリスト(パリ)。

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青木洋也 Hiroya Aoki (カウンターテナー, Countertenor)

東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学で宗教音楽学を学ぶ。ダブリンおよびハレでの《メサイア》、ライプツィヒ・ニコライ教会での《ミサ曲ロ短調》、《クリスマス・オラトリオ》ソリストに招かれ好評を博す。バッハの《マタイ》《ヨハネ》の両受難曲やカンタータ等の独唱を務め、BCJではライプツィヒ・バッハ音楽祭での《マタイ》独唱等で喝采を浴びた。近年は指揮者としても高く評価されている。「パーセル・プロジェクト」代表。ソロCDは現在までに『トスティを歌う〜英語による歌曲を集めて〜』など5枚をリリースしており、レコード芸術特選盤に選ばれるなどいずれも好評を得ている。

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波多野睦美 Mutsumi Hatano (アルト, Alto)

英国トリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のリュートソングでデビュー。バッハ、ヘンデルの宗教曲、オラトリオのソリストとして鈴木雅明、C.ホグウッド指揮他の多くのバロックオーケストラと共演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」、パーセル「ディドとエネアス」、モーツァルト「イドメネオ」他に出演。間宮芳生作品の米国での世界初演、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」など現代の作品にも積極的に取り組む。放送では「BSクラシック倶楽部」「NHKニューイヤーオペラ」他。CDは古楽器との共演作品の他、高橋悠治とシューベルト「冬の旅」、栃尾克樹(sax)とのトリオ「風ぐるま」、大萩康司(G)と「プラテーロとわたし」他多数。

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大西宇宙 Takaoki Onishi (バリトン, Bariton)[11/3出演]

2019年8月セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)のオペラ「エフゲニー・オネーギン」にてタイトルロールの代役を務め、日本でのオペラ公演デビュー。同年9月にはP.ヤルヴィ指揮NHK交響楽団オペラ「フィデリオ」(演奏会形式)に出演し、いずれも好評を博した。海外では、2019年1月ノースカロライナ歌劇場の「カルメン」、2020年には「道化師」(シルヴィオ役)に出演し絶賛された。また、2019年2月にはカーネギーホールにてニューヨーク・オラトリオ協会主催のシベリウス「クレルヴォ」交響曲のソリストを務め、2020年3月には「ドイツ・レクイエム」で出演。今後も国内外での活躍が期待される。
Twitter:@takabaritone
Facebook:@takabaritone
Instagram:@takaokitakaoki

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加藤宏隆 Hirotaka Kato (バスバリトン, Bass- Bariton)[10/31出演]

静岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後渡米。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院にて修士課程を、インディアナ大学ジェイコブス音楽院にてディプロマ課程をそれぞれ修了。オペラではこれまでに東京・春・音楽祭「ファルスタッフ」ピストーラ、東京二期会「魔弾の射手」カスパール、日生劇場「後宮からの逃走」オスミン、横須賀芸術劇場「カーリュー・リヴァー」修道院長等で出演。二期会会員。

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谷口洋介 Yosuke Taniguchi (テノール, Tenor)

国立音楽大学声楽科卒業。声楽を宮崎義昭、中村健、大石正治の諸氏に師事。オペラ歌唱をヒサコ・タナカに師事。古楽歌唱をジョン・エルウィス、ゲルト・テュルクの諸氏に師事。1998年以来、鈴木雅明主宰のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のメンバーとして国内外の数多くの演奏会やCD録音に参加し、現在もソリストおよびコーラス主要メンバーとして活躍中。1999年、クラウディオ・モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの夕べの祈り」でソリストデビュー。J.S.バッハやヘンデル、ハイドンやモーツァルトの諸作品等、バロックから古典派のレパートリーを中心に歌唱力と表現力ともに定評がある。その他、鈴木美登里主宰の声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」のメンバー。

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松井亜希 Aki Matsui (ソプラノ, Soprano)

岩手県出身。東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程・博士課程を修了。プーランクの歌曲作品研究で博士号取得。在学中に日仏声楽コンクール優勝、日本ドイツ歌曲コンクール優勝、日本音楽コンクール入選。バロックから現代まで広範なレパートリーで活動しているが、近年はBCJのソリストとして数多くの国内外の公演および録音に参加し、高い評価を得ている。中でも2020年3月ケルンでの《ヨハネ受難曲》の歌唱は絶賛された。東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→C」、NHKクラシック倶楽部、リサイタル・ノヴァ出演。東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

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澤江衣里 Eri Sawae (ソプラノ, Soprano)

東京藝術大学大学院修士課程及び博士課程修了。英国歌曲研究により博士号取得。日本学術振興会より奨学金を得て、ロンドンに短期留学。日本音楽コンクール等において上位入賞。2006年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのソリストおよび声楽メンバーとして活躍。《ロ短調ミサ曲》、《ドイツ・レクイエム》、《カルミナ・ブラーナ》や《メサイア》など多数の作品でソプラノソロを務める。しなやかで温かみのある歌声を生かした歌唱で様々なレパートリーを持つ。NHKテレビ番組『名曲アルバム』でのバッハのアリアの演奏や、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演、好評を得た。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。

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砂川真緒 Mao Sunakawa (演出, Stage Director)

東京都生まれ。
7歳から10年間、NHK東京児童合唱団所属。19歳から大手テーマパークのショースタッフとして5年間運営に携わり、舞台演出・演出助手としても国内外で活動。主な演出・参加作品に、せたがや文化財団《ラ・ボエーム》、名古屋市文化振興事業団《ランスへの旅》、洗足音楽大学《ヘンゼルとグレーテル》(演出助手)、フェニーチェ堺《まほうのふえ》(演出助手、日本語歌詞作成)。他に、ショー開発、オペラ公演の字幕作成、コンサート構成も務める。今後ロンドンOpera Holland Parkにて研修予定。

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菅尾友 Tomo Sugao (ドラマトゥルク, Dramaturg)

フリーの演出家としてドイツを中心にヨーロッパとアジア各地の舞台で活動中。08年文化庁新進芸術家海外研修制度派遣、13年第24回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。2018年ドイツ・ヴュルツブルク歌劇場にて演出した『ニクソン・イン・チャイナ』が、バイエルン放送 (Bayerischer Rundfunk / BR) が発表する “年間ベスト10プロダクション” に、また2019年の『神々の黄昏』が同BR“最優秀オペラ演出—バイエルン州特選3作品”に選出されている。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ/バッハ・コレギウム・ジャパン
共催
公益財団法人東京オペラシティ文化財団
助成
文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
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