彼の音楽を彼が弾く
奇跡のピアニスト

舘野泉 卒寿記念コンサート

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チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 3月1日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 3月2日(日) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  3. ③ 10月2日(木) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方はシニア料金でお求めいただけます。
     S席¥6,000
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • マグヌッソン:組曲「アイスランドの風景」 (2013) 
     Ⅰ 東部の小川の滝
     Ⅱ 鳥の目から見た高地
     Ⅲ オーロラの舞
     Ⅳ うららかなひと時、夏至の深夜の煌々と明るい夜に
     Ⅴ 大河ラーガルフリョゥトのほとりを歩く
  • ノルドグレン:小泉八雲の『怪談』によるバラードⅡ (2004)
     振袖火事・衝立の女・忠五郎の話
  • ティエンスー:復活 (2013) 
  • エスカンデ:奔放なカプリッチョ ~ピアノと管楽器のための (2023)  
  • Happy Birthday to you
  • 山田耕筰/熊本陵平編:からたちの花
  • 山田耕筰/梶谷修編:赤とんぼ

「舘野泉左手の文庫」助成による委嘱作品

【共演者
平石章人 (指揮)、甲斐雅之 (フルート)、辻本憲一 (トランペット)、伊藤駿(トランペット)、新田幹男 (トロンボーン)、ザッカリー・ガイルス (トロンボーン)、野々下興一 (バストロンボーン)、齋藤充 (ユーフォニアム)

《小泉八雲の『怪談』によるバラード Ⅱ Op.127》初演に寄せて ー ペール・ヘンリク・ノルドグレン

公演によせてMessage

音楽する歓び

音楽で生きていくほど幸せなことはないというのが父の口癖でした。
子供達が大好きで、子供達を教えながら一緒に生きていくその姿がいつも心に浮かびます。
本当に真剣で楽しそうに生きていました。

この年齢まで生きてきて、コンサートが出来るのは何にもまして大きな喜びです。
そしてこのコンサートが生まれることを助けてくださり、その日を楽しみにしていてくださる数えきれない方々に心から感謝します。

舘野 泉

全国公演日程National performance

日時
2025/5/11(日)
会場
札幌コンサートホール Kitara 小ホール
お問い合わせ先

オフィス・ワン
011-612-86962

日時
2025/5/25(日)
会場
福岡市民ホール 中ホール
お問い合わせ先

エムアンドエム
092-751-8257

日時
2025/10/26(日)
会場
南相馬市民文化会館 ゆめはっと
お問い合わせ先
日時
2025/11/2(日)
会場
サントリーホール
お問い合わせ先

ジャパン・アーツぴあ
0570-00-1212

プロフィールProfile

舘野泉 Izumi Tateno (ピアノ, Piano)

2025年、数え年90歳となるピアノ界のレジェンド。領域に捉われず、分野にこだわらず、常に新鮮な視点で演奏芸術の可能性を広げ不動の地位を築く。2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも、しなやかにその運命を受けとめ、「左手のピアニスト」として活動を再開。尽きることのない情熱を、一層音楽の探求に傾け、独自のジャンルを切り開いた。“舘野泉の左手”のために捧げられた作品は、10ヶ国の作曲家により、130曲を超える。2011年以降は海外公演を再開し、パリ、ウィーン、ベルリン、ヘルシンキほか、昨年はインド、ブータン、ネパールで委嘱作品を含むプログラムでリサイタルを行い、満場の喝采で讃えられた。もはや「左手」のことわりなど必要ない、身体を超える境地に至った「真の巨匠」の風格は、揺るぎない信念とひたむきな姿がもたらす、最大の魅力である。

舘野泉オフィシャルウェブサイト
izumi-tateno.com/
プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/izumitateno/
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平石章人 Akito Hiraishi (指揮, Conductor)

指揮を下野⻯也、大河内雅彦、広上淳一、田代俊文の各氏に師事。2017年に渡欧、ウィーンにてJ. ヴィルトナー氏の元で研鑽を積んだ。2022年から2024年にかけてNHK交響楽団の指揮研究員を務め、2023年11月には、V.フェドセーエフ氏の代役としてNHK交響楽団定期演奏会の前半プログラムを指揮した。これまでにNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、広島ウインドオーケストラを指揮。洗足学園音楽大学、エリザベト音楽大学非常勤講師。

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甲斐雅之 Masayuki Kai (フルート, Flute)

東京藝術大学を経て同大学院修了。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。第61回日本音楽コンクール・入選。第9回日本フルートコンヴェンションコンクール・入選。オーケストラ活動のみならずソロや室内楽で活躍する他、各地の音楽祭などに参加する。アジアフルート連盟理事。東京音楽大学講師、洗足学園音楽大学講師、エリザベト音楽大学客員教授。NHK交響楽団首席フルート奏者。

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辻本憲一 Kenichi Tsujimoto (トランペット, Trumpet)

1994年東京藝術大学音楽学部器楽科入学。1996年第65回日本音楽コンクール第二位、特別賞受賞、第13回日本管打楽器コンクール第二位受賞。1997年東京フィルハーモニー交響楽団入団。1998年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2000年~2001年アフィニス文化財団の奨学金を受けドイツ、ハンブルグに留学、エリーゼマイヤーコンクール第一位受賞。2004年東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者就任。2016年より読売日本交響楽団首席奏者。

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伊藤駿 Shun Ito (トランペット, Trumpet)

大阪市出身。2014年京都市立芸術大学音楽学部管打楽専攻卒業。2016年桐朋オーケストラアカデミー修了。同アカデミー在籍時に新日本フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として入団。同団を経て2019年より東京都交響楽団トランペット奏者。第6回関西トランペット協会コンクール第1位。第30回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。トランペットを宮村聡、早坂宏明、杉木峯夫、白水大介に、室内楽を呉信一、若林義人の各氏に師事。

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新田幹男 Mikio Nitta (トロンボーン, Trombone)

大阪音楽大学卒業。トロンボーンを呉信一氏、Nitzan Har ozに、室内楽をDaniel Doyonに師事。仙台フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団を経て、現在、NHK交響楽団首席トロンボーン奏者。2019年には、Alessi Seminer in Asiaにジョゼフ・アレッシのアシスタントインストラクターとして招聘された。東京音楽大学特任教授、大阪音楽大学 客員教授。ハイブリッド トロンボーン四重奏団、Trio Diesel、Brass code 12、各メンバー。

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ザッカリー・ガイルス Zachary Guiles (トロンボーン, Trombone)

アメリカ合衆国、バーモント州出身。オーバリン音楽大学、ニューイングランド音楽院卒業。トロンボーンを元クリーヴランドオーケストラ首席奏者ジェームズ・デサノ、元ボストン交響楽団奏者ノーマン・ボルター各氏に師事。2012、2014年タングルウッド音楽祭、2013年ノアフォーク室内楽音楽祭に奨学生として参加。ユタシンフォニー副首席奏者、リッチモンド交響楽団首席奏者を経て2022年東京都交響楽団のトロンボーン奏者として入団。

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野々下興一 Koichi Nonoshita (バストロンボーン, Bass trombone)

1975年東京都生まれ。洗足学園大学卒業。第一回大阪トロンボーンコンペティションアンサンブル部門最高位入賞。バストロンボーンを秋山鴻市に師事。東京都交響楽団バストロンボーン奏者。東京音楽大学講師。名古屋音楽大学客員准教授。侍ブラス、Trio Diesel、Brass Code 12、各メンバー。

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齋藤充 Mitsuru Saito (ユーフォニアム, Euphonium)

国立音楽大学卒業、ミシガン大学大学院修士課程、ノーステキサス大学大学院博士課程修了。日本管打楽器コンクール、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール、レオナルド・ファルコーニ国際コンクールにて第1位。NHK-FMリサイタル、東京オペラシティ・リサイタルシリーズB→C、国際チューバ・ユーフォニアムカンファレンス等に出演。国立音楽大学、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校他各非常勤講師。侍ブラスメンバー

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
後援
フィンランド大使館
協力
舘野泉ファンクラブ
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