ウィーン少年合唱団Wiener Sängerknaben
- 声楽
アーティスト・ニュース
- 2026/2/10 【2026年2月】ジャパン・アーツぴあオンラインチケット発売情報
- 2026/2/5 ~ウィーン少年合唱団に新しい合唱曲を~ 藤倉大 特別インタビュー!
- 2026/2/5 【全プログラム決定!】ウィーン少年合唱団が藤倉大の新曲を日本ツアーで世界初演!
- 2026/1/28 平日の午後 心うるおうひととき
アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2026-2027 - 2025/12/25 【掲載情報】ウィーン少年合唱団 2026年来日公演
- 2025/12/19 12月21日(日) 21:00~ ウィーン少年合唱団 Eテレ「クラシック音楽館」
- 2025/12/9 【2025年12月】ジャパン・アーツぴあオンラインチケット発売情報
- 2025/6/16 アンコール情報:ウィーン少年合唱団 (カペルマイスター:マヌエル・フーバー) 2025年日本公演
- 2025/6/10 6/13(金)アフタヌーン・コンサート《今日のおやつ》販売決定!
- 2025/6/9 【掲載情報】ウィーン少年合唱団 2025年来日公演
コンサートスケジュールSchedule
Pick upコンサート

アフタヌーン・コンサート・シリーズ2026-2027
- 日時
- 2026/6/8(月) 13:30
- 開場 / 終演予定
- 12:30 / 15:30
複数日程有り
プロフィールProfile
ウィーン少年合唱団の創立は1498年(日本では戦国時代の明応7年)、皇帝マクシミリアン1世により宮廷礼拝堂で歌う6名の少年が集められたことに始まり、ウィーン宮廷音楽礼拝堂、宮廷少年合唱団、そしてウィーン少年合唱団と、名称を変えて活動を継承してきた。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。
9歳から14歳の約100名のメンバーは全員がアウガルテン宮殿で生活している。ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーとウィーン少年合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4つのグループに分かれ、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア、オセアニアなど世界中のコンサートに出演。
本拠地ウィーンでも、ウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパー、ザルツブルク音楽祭やウィーン・フィルのニューイヤ一コンサートへの出演を重ね、ウィーンを代表する団体のひとつとして活躍している。また、宮廷礼拝堂のミサで歌うことは今も昔もウィーン少年
合唱団の使命とされている。
2017年にオーストリアのユネスコ無形文化遺産に登録された。また2024年、芸術的および社会的に傑出した業績を残した団体や著名人に贈られる欧州で最も重要な賞のひとつ、『ヨーロッパ文化賞』をウィーン少女合唱団と共同で受賞。
日本との繋がりも深く、2025年には初来日から70周年の節目を迎えた。
2026年はブルックナー組が来日。
(2026年2月現在、644字)
ムービーMovie
ディスコグラフィDiscography
2025.05.02

2024.4.24

2021.12.10

2019.4.24

2015.11.11

2013.4.24

