プロフィールProfile

2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第1位、6つの特別賞。コンクール史上、アジア人男性ピアニスト初優勝の快挙。「天使が弾いてるかのようだ!」-Leslie Howard-と審査員満場一致、圧倒的優勝を飾る。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。「清澄なタッチ、優美な語り口の完全無欠な演奏」-Cincinnati Enquirer-と注目を集める。
チェコの巨匠イヴァン・モラヴェッツ氏より高く評価されイヴァン・モラヴェッツ賞、ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンジャー国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。
アレクサンドル・ラザレフ、ヴラディーミル・ヴァ―レック、レナード・スラットキン、アンドレア・バッティストーニ、ヤーノシュ・コヴァーチュ諸氏の下、シュターツカペレ・ハレ、チェコ国立交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、フォートワース交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団他と共演。東京クヮルテットメンバーとの共演など室内楽奏者としても活躍。
国内はもとより、世界各地20カ国で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。クレムリン音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルを名ピアニスト、ニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。クライバーン・ショパン・フェスティバルでのオール・ショパン・プログラムによるリサイタルは、「ヴィルトゥオージティ、天性の叙情性、ピアノに対峙する真摯な姿が聴衆を感動の渦に巻き込んだ!」―Fort Worth Star-Telegram―と高評を得た。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たす。
幼少期より作編曲にも傾注、近年は委嘱を受け、初演の機会に恵まれている。
2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品によるアルバムをリリース。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
東京藝大附属高、東京藝大を経て、ハノーファー音楽演劇大学にて学士、修士首席修了、現在同大学院ソリスト課程に在籍。世界的ピアニストを輩出し続ける「コモ湖国際ピアノアカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアでも研鑽を積む。ウィーンの三羽烏パウル・バドゥラ=スコダ氏に10年に亘り師事。音楽理論・作曲を高橋千佳子、永冨正之、松本日之春の各氏に師事。
江副記念リクルート財団、ロームミュージックファンデーション奨学生。
2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

(2020年7月現在、1,000文字)


2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第1位、併せて6つの特別賞受賞。
19歳時に、第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて最年少入賞。
第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞受賞。
第17回キッシンジャー国際ピアノオリンピックにて日本人初となる第1位及び聴衆賞を受賞。
国内外問わず数多くの指揮者、オーケストラと共演を重ねるほか、室内楽奏者としても活躍。
日本国内はもとより、世界各地で演奏を重ね、ヴェルビエ音楽祭、ヤナーチェク国際音楽祭、ブリュッセル・ピアノ・フェスティバル等、国際音楽祭への出演多数。クレムリン音楽祭では、オール・リスト・プログラムでのリサイタル出演。名ピアニスト、ニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。
2020年3月に世界初録音を含む交響曲、協奏曲、オペラ、自身の編曲による歌曲などピアノの限界に挑んだアルバムをリリース。
東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソリスト課程ピアノ科に在籍。「コモ湖国際ピアノアカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアでも研鑽を積んでいる。公益財団法人江副記念リクルート財団奨学生、公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。
1993年名古屋市生まれ、横浜市・ハノーファー在住。
2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

(2020年6月現在、618文字)


2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第1位、併せて6つの特別賞受賞。
東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソリスト課程ピアノ科に在籍。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて最年少入賞。第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞受賞。
国内外問わず数多くの指揮者、オーケストラと共演を重ねるほか、室内楽奏者としても活躍。
2020年3月に世界初録音を含む交響曲、協奏曲、オペラ、自身の編曲による歌曲などピアノの限界に挑んだアルバムをリリース。
2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

(2020年6月現在、315文字)

ムービーMovie

阪田知樹ピアノ・リサイタル2017年4月27日/浜離宮朝日ホール
Liszt Zongoraverseny - Gálakoncert 2016.09.11.
Liszt Zongoraverseny 2016.09.10 19.30 zenekari döntő
第35回PTNA特級グランプリ阪田知樹 F.Liszt:Concerto for Piano and Orchestra No.1 Mov.1

ディスコグラフィDiscography

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