松本 宗利音Shurihito Matsumoto

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プロフィールProfile

これからの音楽界を担う期待の指揮者の一人と注目されている松本宗利音は、1993年大阪府豊中市生まれ。幼少より音楽、特にヴァイオリンに親しみ、相愛音楽教室、センチュリー・ユースオーケストラに所属。京都堀川音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業最優秀賞であるアカンサス賞を受賞して卒業。
指揮を尾高忠明、藏野雅彦、高関健、田中良和の各氏に、ヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子両氏に師事。藝大在学中にはダグラス・ボストック、パーヴォ・ヤルヴィ両氏のマスタークラスを受講。
2017年4月より2年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を務めて指揮者としての才能を花開かせ、2019年4月に札幌交響楽団指揮者に就任。これまでに札幌交響楽団はもちろん、大阪交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、東京シティ・フィルに客演。今後も京都市交響楽団、仙台フィル、読売日本交響楽団、名古屋フィル、大阪フィルなどとの共演が予定されている。
名前の 「宗利音(しゅうりひと)」 は、世界的指揮者であるカール・シューリヒト氏の御夫人から直接名付けられた。

(2020年6月現在、500字)


1993年大阪府出身。東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業最優秀賞であるアカンサス賞を受賞して卒業。指揮を尾高忠明、藏野雅彦、高関健、田中良和の各氏に、ヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子両氏に師事。藝大在学中にはダグラス・ボストック、パーヴォ・ヤルヴィ両氏のマスタークラスを受講。
東京シティ・フィルの指揮研究員を務めて指揮者としての才能を花開かせ、2019年4月に札幌交響楽団指揮者に就任。これまでに大阪交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、東京シティ・フィルに客演。これからの音楽界を担う期待の指揮者の一人と注目されている。
名前の名付け親は、世界的指揮者であるカール・シューリヒト氏の御夫人。

(2020年6月現在、300字)

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