コンサートスケジュールSchedule

コンサートに関する詳細は
オフィシャルサイトからご覧ください

オフィシャルサイトをみる

プロフィールProfile

2019年6月チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。審査員や聴衆から熱狂的に支持され、世界中に注目された。2017年には18歳で、第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞。

2019年10月に、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演しロンドン・デビュー。THE TIMES紙で「藤田は素晴らしい表現力と趣味の良い感性を持っており、躍動的で雄弁な詩情と、深みのある解釈を持ちつつ、恐れを知らない大胆な表現ができる。」と大絶賛された他、ミュンヘン、ニューヨーク、モスクワ、サンクトペテルブルグ、ソウルなどでもデビュー。

2019年12月ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団日本公演で、急な代役としてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番を演奏。初めての演奏にも関わらず、瑞々しい音色、豊かな抒情性、類まれな音楽センスで、多くの聴衆を魅了。指揮者やオーケストラからも讃辞を受けた。

これまでにヴェルビエ音楽祭、ルール音楽祭、ナントのラ・フォル・ジュルネ、ジョージアのツィナンダリ音楽祭、リガのユールマラ音楽祭などに参加。21年夏のヴェルビエ音楽祭での《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(5回)》はmedici.tvを通じで世界中に放映され、大きな注目を集めた。またユールマラ音楽祭では、マリア・ジョアン・ピリスの急遽の代役として出演し、ラトビア国立歌劇場の満員の聴衆からスタンディングオベーションで迎えられた。

2021/2022シーズンは、ミュンヘンでゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、エルサレムでエッシェンバッハ指揮イスラエル・フィル、ロンドンでワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルなどと共演、2022年3月シャイー指揮スカラ・フィルとの共演でミラノ・スカラ座にデビュー。今夏、シャイー指揮ルツェルン祝祭管との共演にてルツェルン音楽祭にデビュー予定のほか、ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭に出演予定。2023年3月シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管と共演予定。2023年7月にはロンドンのウィグモアホールにてモーツァルト:ピアノソナタ全曲演奏会を予定。国内でも大野和士指揮東京都交響楽団と共演するほか、3年5回にわたり行う《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会》を日本各地で継続している。

1998年東京生まれ。東京音楽大学卒業。

ロームミュージックファンデーション奨学生。江副記念リクルート財団第 49回奨学生。第21回ホテルオークラ音楽賞、第30回出光音楽賞を受賞。2021年11月ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約締結を発表し、2022年9月モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲集をリリース予定。

(2022年4月現在 1068字)


2019年6月チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。2017年には18歳で、第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞。

2019/2020シーズンは、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演しロンドン・デビュー。同団日本公演では、急な代役としてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番を演奏し、多くの聴衆を魅了。

これまでにヴェルビエ音楽祭、ルール音楽祭、ナントのラ・フォル・ジュルネ、ジョージアのツィナンダリ音楽祭、リガのユールマラ音楽祭などに参加。21年夏のヴェルビエ音楽祭での《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(5回)》はmedici.tvを通じで世界中に放映され、大きな注目を集めた。

2021/2022シーズンは、ミュンヘンでゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、エルサレムでエッシェンバッハ指揮イスラエル・フィル、ロンドンでワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルなどと共演、2022年3月シャイー指揮スカラ・フィルとの共演でミラノ・スカラ座にデビュー。今夏はシャイー指揮ルツェルン祝祭管との共演にてルツェルン音楽祭にデビュー予定のほか、ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭に出演予定。国内でも大野和士指揮東京都交響楽団と共演するほか、3年5回にわたり行う《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会》を日本各地で継続中。

1998年東京生まれ。東京音楽大学卒業。ロームミュージックファンデーション奨学生。江副記念リクルート財団第 49回奨学生。第21回ホテルオークラ音楽賞、第30回出光音楽賞を受賞。2021年11月ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約締結を発表し、2022年9月モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲集をリリース予定。

(2022年3月現在 732字)


19年6月、チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。最後のガラ公演では、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演。喝采を浴びた。17年第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。

21年夏、ヴェルビエ音楽祭での《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(5回)》はmedici.tvを通じで世界中に放映され、大きな注目を集めた。

21/22シーズンは、ミュンヘンでゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、エルサレムでエッシェンバッハ指揮イスラエル・フィル、ロンドンでワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルなどと共演。22年3月シャイー指揮スカラ・フィルとの共演でミラノ・スカラ座にデビュー。今夏はシャイー指揮ルツェルン祝祭管との共演にてルツェルン音楽祭にデビュー予定のほか、ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭に出演予定。国内でも大野和士指揮東京都交響楽団と共演するほか、3年5回にわたり行う《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会》を日本各地で継続。21年11月、ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約締結を発表。

(2022年3月現在 470字)

ムービーMovie

藤田真央 ショパン スケルツォ MAO Fujita CHOPIN Scherzos PV
Mao Fujita / W.A.Mozart : Piano Concerto No.24, K.491
【10 minutes concert】第3回 ヴァイオリン:川久保賜紀 ピアノ:藤田真央
【10 minutes concert】第5回 ピアノ:藤田真央
藤田真央ピアノ・リサイタルより アルカン:“イソップの饗宴” Op. 39-12
ページ上部へ