ハーゲン・クァルテットHagen Quartett
- 室内楽
アーティスト・ニュース
- 2026/2/20 【掲載情報】ハーゲン・クァルテット with 北村陽 (7月5日 ミューザ川崎 シンフォニーホール)
- 2026/2/18 【掲載情報】「音楽の友」2026年2月号『38人の音楽評論家・記者が選ぶコンサート・ベストテン&ベスト・アーティスト2025』
- 2025/9/25 【掲載情報】音楽の友10月号「特集Ⅱ 来日演奏家速報2026」
- 2019/7/24 【2019年来日公演情報】ハーゲン・クァルテット
- 2017/4/19 【2017年来日公演情報】ハーゲン・クァルテット
- 2016/9/14 ハーゲン・クァルテット 曲目解説をご覧いただけます。
- 2015/6/15 ハーゲン・クァルテット(ルーカス・ハーゲン&ライナー・シュミット)インタビュー
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ハーゲン・クァルテット with 北村陽
プロフィールProfile
ザルツブルグ(オーストリア)出身のハーゲン・クァルテットは弦楽奏者の親のもと、音楽的環境の中で育ったルーカス、アンゲリカ、ヴェロニカ、 クレメンスの4人兄弟によって結成された。第2ヴァイオリンのアンゲリカがソロ活動に専念するためアネッテ・ビク、そしてライナー・シュミットに交替したが、彼らはみなザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミーで学んでいる。
ハーゲン・クァルテットにとってニコラウス・アーノンクール、ジョルジュ・クルタークと の出会いは、彼らの音楽的な視野を大きく広げ、大きな財産となっている。
また、これまでにマウリッツィオ・ポリーニ、内田光子、ザビーネ・マイヤー、クリスチャン・ツィメルマン、ハインリッヒ・シフ、イェルク・ヴィトマンといった演奏家たちと共演している。
ハーゲン弦楽四重奏団は、1981年にロッケンハウス音楽祭で“審査員賞”と“聴衆賞”と呼ばれる大賞を受賞。翌年にはポーツマス弦楽四重奏コンクールで優勝し、続けてウィグモア・ホールにおけるロンドン・デビューを果たしている。また1983年にフランスのエヴィアン国際コンクール、ボルドー音楽 祭、そしてカナダのバンフ・コンクールで立て続けに優勝した。
1984年にはザルツブルク音楽祭にデビュー、大成功を収めた。そして翌年にはドイツ・グラモフォント専属 契約を結び、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ヤナーチェク、シュニトケ、リゲティ等45枚のCDを相次いでリリースした。
2012/13シーズンは、ウィーン、パリ、東京、ニューヨークなどの世界の主要都市でベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏会を開催し、絶賛を博した。
ディスコグラフィDiscography
2021.6.17

2021.6.17

2019.12.21

2003.12.17

2001.8.29

