チョ・ソンジンSeong-Jin Cho

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チョ・ソンジン

© Christoph Köstlin / Deutsche Grammophon

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チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル

チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル

日時
2022/8/25(木) 19:00
開場 / 終演予定
18:00 / 21:00
会場
東京オペラシティ コンサートホール Tokyo Opera City Concert Hall

プロフィールProfile

圧倒的な才能と生来の音楽性を持つチョ・ソンジンは、同世代の最も優れた才能のひとりとして、また現在の音楽界における最も異彩を放つアーティストとして名を成している。思慮深く詩的で、堂々としながらもやさしく、また極めてヴィルトゥオーソ的で色彩豊かなソンジンの演奏は、貫禄と純粋さを兼備しながら、自然なバランス感覚によって生み出されている。

1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを習い始め、11歳で初めて観客の前でリサイタルを行う。2009年第7回浜松国際ピアノ・コンクールで最年少優勝。2011年には17歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。2012-2015年にパリ音楽院でミシェル・ベロフに学ぶ。

2015年ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝し、国際的な脚光を浴びる。2016年1月にドイツ・グラモフォンと専属契約を締結。その後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団等、世界中の一流オーケストラと共演している。指揮者ではチョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、ヤニック・ネゼ=セガン、アンドリス・ネルソンス、ジャナンドレア・ノセダ、サイモン・ラトル、サントゥ=マティアス・ロウヴァリ、エサ=ペッカ・サロネン等と定期的に共演している。

2022/23シーズンには、フェストシュピールハウス・バーデンバーデンにおいてヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団とブラームスのピアノ協奏曲2曲を演奏する。またズービン・メータ指揮バイエルン放送交響楽団、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団と再共演するほか、セミョン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とはティエリー・エスケシュの新しいピアノ協奏曲を世界初演する。そのほかサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団との日本・韓国ツアー、チョン・ミョンフン指揮ドレスデン・シュターツカペレとのドレスデン及び韓国公演、そしてアカデミー室内管弦楽団とのドイツ・ツアーを予定。

これまで、カーネギー・ホールの大ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーンのコンツェルトハウス、ミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場、東京のサントリー・ホール、ロサンゼルスのウォルトディズニー・ホール、ラ・ロック・ダンテロンの国際ピアノ・フェスティバル、ヴェルビエ音楽祭等、世界の権威あるホールでリサイタルを行っている。

来シーズンにはカーネギー・ホール、ボストン・セレブリティ・シリーズ、ウォルトディズニー・ホール、フランクフルトのアルテオーパー、シュツットガルトのリーダーハレ、ハンブルクのライスハレ、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーンの楽友協会等でソロ・リサイタルを予定。ロンドンのバービカンではデビュー・リサイタルとなる。このシーズンでは3度日本を訪れることになっており、最初の2022年8月には名古屋、東京、横須賀でリサイタルを行う。

2016年11月、ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団とショパン:ピアノ協奏曲第1番と4つのバラードを収録したドイツ・グラモフォンによる初のCDをリリース。2017年11月にドビュッシーのソロ・アルバム、2018年にヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管とのモーツァルト・アルバム、2020年5月にシューベルトのの幻想曲「さすらい人」、ベルクのピアノ・ソナタop.1、リストのピアノ・ソナタ ロ短調を収録したアルバムをリリース。2021年8月にはジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団とのショパン:ピアノ協奏曲第2番とスケルツォ集がリリースされた。これまでリリースした録音はすべて、世界中で批評家から絶賛されている。

(2022年8月現在)


1994年ソウル生まれ。第7回浜松国際ピアノ・コンクールで最年少優勝。2011年、17歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。2012-2015年にパリ音楽院でミシェル・ベロフに学び、アルフレート・ブレンデルに師事。2015年、第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝し、国際的な脚光を浴びる。翌年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ショパンの協奏曲第1番と4つのバラードを収録したCDがリリースされた。その後も数々のCDをリリースし、世界中の批評家から絶賛された。

圧倒的な才能と生来の音楽性を持つチョ・ソンジンは、同世代でも最も優れた才能を持つひとりとして、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、マリインスキー管ほか数々の一流オーケストラに招かれ共演している。指揮者ではチョン・ミョンフン、イヴァン・フィッシャー、ヤニック・ネゼ=セガン等と定期的に共演。高い人気を誇り、世界各地の権威あるコンサートホールでも多くのリサイタルを行う。現在はベルリンを拠点に活動。

(2022年3月現在)

ムービーMovie

Seong-Jin Cho – Debussy: Suite bergamasque, L.75: III. Clair de lune
Seong-Jin Cho – Piano Concerto in E minor, Op. 11 (final stage of the Chopin Competition 2015)
Seong-Jin Cho – Polonaise in A flat major Op. 53 (second stage)
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