2026/2/3

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伊藤悠貴(チェロ)、阪田知樹(ピアノ) 第27回ホテルオークラ音楽賞受賞!

伊藤悠貴、阪田知樹

この度、弊社所属のチェリスト伊藤悠貴(いとう・ゆうき)、ピアニスト阪田知樹(さかた・ともき)が「第27回ホテルオークラ音楽賞」を受賞いたしました。同音楽賞は1996年より「その年にめざましい活躍を遂げ、将来を嘱望される有望な音楽家」に贈られます。

伊藤悠貴は、優れた演奏技術で国際的に活躍、イギリスのチェロ作品やラフマニノフの歌曲など希少な作品の研究を通して作曲家の本質に迫るなど、学術的な探求心を自らの 演奏に生かしていることが高く評価され、今後さらなる大成をめざして自らの道を究め続けていくことを期待され受賞となりました。また、阪田知樹は、類いまれな才能が早期から注目される中、独自のピアニズムを絶え間なく進化させて日本のピアノ界を牽引、“現代のヴィルトゥオーゾ”と呼ぶに相応しいと高く評価されました。また、ピアノ演奏にとどまらず、作曲や指揮の活動 など、表現者としての可能性の拡大にも大きな期待が寄せらせています。

伊藤悠貴 プロフィール
ブラームス国際コンクール第1位、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール第1位。英国王立音楽大学在学中、名門フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビュー。ウィグモア・ホール史上初のチェリストによる《オール・ラフマニノフ・リサイタル》や、チェロ協奏曲《カサノヴァ》(管弦楽版)を作曲者である巨匠ヨハン・デ・メイ指揮のもとサントリーホールで世界初演するなど、これまで15余か国にわたって多彩な活動を展開。2025年、世界的弦メーカー・ラーセン公認専属アーティストに日本人チェリストとして初めて指名された。著書に『ラフマニノフ考』。第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞

阪田知樹 プロフィール
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。国内はもとより、世界各地20ヵ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。
2015年CDデビュー。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」、「夢のあとに」、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」を音楽之友社より出版。
国内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
2026年はデビュー15周年にあたり、主要オーケストラとの共演、新作初演、秋にリサイタル・ツアーを予定している。

これからも大きく飛躍する伊藤悠貴・阪田知樹の活躍に、ご注目ください。

選評や受賞に関する詳細は、こちらをご覧ください。
https://theokuratokyo.jp/wp-content/uploads/2026/02/20260203-01.pdf


◆伊藤悠貴のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/yukiito/

◆阪田知樹のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/tomokisakata/

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