2015/4/6

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世界が注目する指揮者・原田慶太楼氏を所属アーティストにお迎えします

ジャパン・アーツでは、このたび指揮者・原田慶太楼(はらだ けいたろう) の音楽活動のマネジメントをお引き受けすることになりました。

1985年生まれの原田慶太楼は、2014年12月に新日本フィルを指揮して衝撃の日本デビューを飾った30歳の逸材で、音楽界の次世代を担う存在として、今後世界的な活躍が期待が寄せられているる若手指揮者です。
17歳で単身渡米し、フレデリック・フェネル、ロリン・マゼール、ファビオ・ルイジ、ジェームズ・レヴァインをはじめ、マイケル・ティルソン・トーマス、ヘルベルト・ブロムシュテットなどに師事し、2010年のタングルウッド音楽祭では小澤征爾フェロー賞、2013年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、2014年・2015年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞など、同世代の指揮者の中でも最大の注目を集めています。

現在の活動拠点であるアメリカでは、すでにアリゾナ・オペラとリッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクターの任にあり、オペラ公演、オーケストラ公演に大活躍しています。アリゾナ・オペラでは今月まもなくドニゼッティ「連隊の娘」(5公演)、2016年1~2月にはビゼー「カルメン」(5公演)を指揮します。

いよいよ母国日本でも本格的な活動を開始する原田慶太楼を、どうぞよろしくお願いいたします。

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