イゴール・レヴィット ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ・サイクル・イン・ジャパン Ⅰ&Ⅱ

一般発売日:2022/07/15〜

  • ピアノ
日時
2022年11月18日(金) 19:00
開場 / 終演予定
18:15 / 21:00
会場
紀尾井ホール Kioi Hall
出演
イゴール・レヴィット Igor Levit (ピアノ, Piano)
日時
2022年11月19日(土) 14:00
開場 / 終演予定
13:15 / 16:00
会場
紀尾井ホール Kioi Hall
出演
イゴール・レヴィット Igor Levit (ピアノ, Piano)

ピックアップ

ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症予防と安心・安全への取組みについて

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 7月10日(日) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 7月15日(金) 12:00p.m.~発売 一般 
    TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2022/11/18

通常価格

S席
残席あり

8,500円

A席
残席あり

5,000円

2日間通し券
残席あり

16,000円

2022/11/19

通常価格

S席
残席あり

8,500円

A席
残席あり

5,000円

2日間通し券
残席あり

16,000円

  • ※当日券(公演日の紀尾井ホール受付での購入)は、500円アップします。
  • ※2日間通し券は9月30日(金)まで、ジャパン・アーツぴあ、チケットぴあ、紀尾井ホールウェブチケットでの販売となります。
  • ※U29席(2,000円)は、紀尾井ホールウェブチケットでの販売となります。
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

11月18日(金)

ベートーヴェン ソナタ・サイクル Ⅰ

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ

  • 第1番ヘ短調 op.2-1
  • 第12番変イ長調 op.26《葬送》
  • 第25番ト長調 op.79《ソナチネ》
  • 第21番ハ長調 op.53《ヴァルトシュタイン》

11月19日(土)

ベートーヴェン ソナタ・サイクル Ⅱ

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ

  • 第5番ハ短調 op.10-1
  • 第19番ト短調 op.49-1
  • 第20番ト長調 op.49-2
  • 第22番ヘ長調 op.54
  • 第23番ヘ短調 op.57《熱情》

プロフィールProfile

イゴール・レヴィット Igor Levit (ピアノ, Piano)

俊敏で批判的な精神を持つレヴィットは、自らの芸術を社会的な出来事と関連したものとして捉え、それらとは切っても切れない関係にあるものと理解している。ニューヨーク・タイムズ紙は、彼を『同世代で最も重要なアーティスト』のひとりと称している。 レヴィットはミュージカル・アメリカ誌の“レコーディング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー2020”、そして2018ギルモア・アーティスト賞に選出され、2020年11月には、グラミー賞の“ベスト・クラシカル・インストゥルメンタル・ソロ”部門にノミネートされている。リサイタルでは、世界の著名なコンサート・ホールや音楽祭で定期的に演奏している。ソリストとしても、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、そしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など世界の主要なオーケストラと定期的に共演している。今後の予定には、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、アムステルダム、ベルリン、ロンドン、マドリッド、パリ、ウィーン及び東京で協奏曲の演奏がある。2022年には、ウィリアム・ボルコムによるピアノ協奏曲の世界初演、さらにレヴィットのためにジャズ・ピアニストのフレッド・ハーシュが作曲したソロ作品の世界初演が予定されている。2021年春には、イゴール・レヴィットとルツェルン音楽祭が、2023年より開始されるレヴィットがキュレーションを務める新しいピアノの音楽祭に向けての複数年にわたるコラボレーションを発表した。ソニー・クラシカルの専属レコーディング・アーティストとして、2019年に、高い評価を得た同レーベルからのデビュー盤、ベートーヴェンの全32曲のソナタ集で、グラモフォンの“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”と、オーパス・クラシック賞を2020年秋に受賞。2020年9月には次作の『エンカウンター(=出会い)』を発売したが、コロナ禍におけるロックダウン中の2020年春に録音された本作は、人間の“出会い”や連帯感への欲求を深く掘り下げた個人的な内容のアルバムとなっている。フェルッチョ・ブゾーニとマックス・レーガーによる、バッハとブラームスの演奏機会の少ない編曲版のほか、モートン・フェルドマンの最後のピアノ作品《Palais de Mari (=マリの宮殿)》が収録されている。レヴィットの次回作は、ショスタコーヴィチの《24の前奏曲とフーガOp.87》と、ロナルド・スティーヴンソンの《DSCHによるパッサカリア》を収録した3枚組。同アルバムのアートワークは、ニューヨーカー誌やニューヨーク・タイムズ紙などで定期的にイラストを提供している世界的に著名なアーティストでグラフィック・デザイナーのクリストフ・ニーマンが特別に制作したものだ。ニジニー・ノヴゴロド生まれのレヴィットは、8歳のときに家族と共にドイツに移住。ハノーファーの音楽大学でピアノを学び、同校の歴史上、最高の成績を収めて修了した。師事した恩師にはカール=ハインツ・ケマ―リング、マッティ・ラエカッリオ、ベルント・ゲーツェ、ラヨス・ロヴァトカイ、ハンス・ライグラフがいる。レヴィットは、2005年のテル・アヴィヴで行われたアルトゥール・ルービンシュタイン・コンクールに最年少で出場し、銀メダル及び最優秀室内楽演奏賞、観客賞、最優秀現代音楽演奏賞を獲得した。2019年春には、母校であるハノーファー音楽演劇メディア大学の教授に就任した。2019年には政治的な貢献で第5回国際ベートーヴェン賞を授与された。続いて2020年1月には、アウシュビッツ解放75周年にあたり、国際アウシュビッツ委員会より“Statue B賞”を授与された。2020年春のロックダウン中にTwitterのライヴ・ストリーミングで、自宅より配信した53のライヴ演奏により、世界中の聴衆を獲得し、孤立と絶望の時代に、連帯感や希望を届けた。2020年10月、レヴィットはドイツ連邦共和国の功労勲章を授与された。2021年春には、ハンザ―社よりレヴィットの初の書籍で、フローリアン・ツィネッカーとの共著による『House Concert』が出版された。居住地のベルリンでは、“サドラーズ・ウェルズ・インディペンデント・オペラ”管財人団の厚意により与えられたスタインウェイDグランド・ピアノを使用している。イゴール・レヴィットはソニー・クラシカルの専属レコーディング・アーティストである。Exclusive Worldwide Management:Kristin Schuster, Classic Concerts Management GmbH

もっとみる

主催・協賛

共催
日本製鉄文化財団 ジャパン・アーツ
協賛
三菱商事株式会社(11/18公演のみ)
ページ上部へ