チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 5月18日(水) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

チケット残席状況

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曲目・演目Program

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公演によせてMessage

ウクライナから日本へ避難されている方々を支援するため、チャリティーコンサートを開催いたします。
本コンサートは株式会社資生堂が主催し、この取組みにご賛同いただいた企業のみなさまのご協賛・ご協力のもと開催するものです。コンサートの収益は、日本におけるウクライナ避難民の支援のために寄付されます。
みなさまのあたたかいご支援を、サントリーホールにてお待ちしています。

株式会社 資生堂

プロフィールProfile

仲道郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ, Piano)

第51回日本音楽コンクール第1位、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。ピッツバーグ響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管、ドイツ・カンマーフィル等、海外のオーケストラと共演多数。CDはレコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」「ドビュッシーの見たもの」他。著書に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)他。ベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代The Road to 2027プロジェクト」リサイタルシリーズを展開中。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞。

仲道郁代オフィシャル・ホームページ
http://www.ikuyo-nakamichi.com
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成田達輝 Tatsuki Narita (ヴァイオリン, Violin)

1992年生まれ。札幌で3歳よりヴァイオリンを始める。2010年ロームミュージックファンデーション奨学生に選ばれる。ロン=ティボー国際コンクール(2010)エリザベート王妃国際音楽コンクール(2012)、仙台国際音楽コンクール(2013)でそれぞれ第2位受賞。これまでに、ペトル・アルトリヒテル、オーギュスタン・デュメイ、ピエタリ・インキネンなど著名指揮者および国内外のオーマストラと多数共演している。現代の作曲家とのコラボレーションも積極的に行っており、特に酒井健治とは関係が深く、ヴァイオリンとピアノのためのCHASMを委嘱したほか、サントリー芸術財団サマーフェスティバルで成田が演奏した酒井健治作曲のヴァイオリン協奏曲“G線上で”は芥川作曲賞を受賞した。2017年11月には一柳慧作曲のヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲を世界初演(チェロ:堤剛)。これまでに、澤田まさ子、市川映子、藤原浜雄、ジャン=ジャック・カントロフ、スヴェトリン・ルセフ、フローリン・シゲティ、田中綾子の各氏に師事。リリースしたCDは「成田達輝デビュー!サン=サーンス、フランク、フォーレ、パガニーニ」(ピアノ:テオ・フシュヌレ)。海外での演奏活動も積極的に行っており、2018年8月と2019年2月には韓国平昌で行われた音楽祭に参加し、ソン・ヨルム、スヴェトリン・ルセフらと共演。2018年にはミンスクで行われたユーリ・バシュメット音楽祭にも参加している。使用楽器は、アントニオ・ストラディヴァリ黄金期の”Tartini” 1711年製。(宗次コレクションより貸与)。

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オクサーナ・ステパニュック Oksana Stepanyuk (ソプラノ, Soprano)

ウクライナ国立チャイコフスキー音楽院声楽科、及び器楽科(バンドゥーラ)を首席にて卒業。1992年ウクライナ・キーウ若い才能コンクール優勝を皮切りに、国内外の数々のコンクールでタイトルを獲得。2009年 第6回ブルクハルト国際音楽コンクール最高位、2010年 第12回万里の長城国際音楽コンクール優勝、2011年 第5回横浜国際音楽ンクール優勝、2013年 第11回チェコ音楽コンクール優勝、2014年 第3回FUGA国際音楽コンクール金賞・グランプリ受賞、2019年 第2回マルゲリータ・グリエルミ声楽コンクール一般歌手部門第2位。これまでにM.イエヴゲニア、M.グリエルミの各氏に師事。 2000年よりロシア、フランス、イタリア、チェコ、イラン等ヨーロッパや各地でソロリサイタルを行う。同年、コルサコフ作曲「クルザールの結婚」のマルファにてオペラデビュー。その他、元ローマ法王ヨハネ・パウロ二世に招かれ御前演奏を行った。2003年に初来日し各地でリサイタルを行い、翌年には東京芸術劇場でソロコンサートを開催。同年、高円宮久子殿下宮邸に招かれ、バンドゥーラの御前演奏をするなど日本でも活躍し注目を浴びた。2005年、ユーシェンコ前ウクライナ大統領訪日に際し、小泉元首相官邸での晩餐会にて歌曲を披露。2006年、王子ホールでのソプラノリサイタルをはじめ、北海道、新潟、山形、鎌倉、静岡、京都、名古屋、福岡、九州など各地で700回以上ソロリサイタルを行う。2012年、長野県松本市にて、日本フィル/小林研一郎指揮「第九」にソリストとして出演し高い評価を得た。 藤原歌劇団には、2013年「仮面舞踏会」のオスカルでデビュー。以降、2014年ジ・インペリアル・オペラ「カルメン」ミカエラ、2021年「ラ・ボエーム」ムゼッタで出演。その他、「椿姫」ヴィオレッタ、「リゴレット」ジルダ、「夕鶴」つう、「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ、「荒城の月〜廉太郎」ベルナデッタ等で出演。近年では、2021年 日生劇場「カプレーティ家とモンテッキ家」のジュリエッタを好演し、絶賛を浴びる。 東日本大震災後、福島支援のコンサートや、スリランカ、カンボジア、フィリピン、ウクライナなどで多数のチャリティコンサートを開催。2019年東京文化会館小ホールにて、2020年日経ホール(文化庁後援)にてリサイタルを開催するなど活躍を続けている。 2019年アジア連合の親善広報大使賞受賞。2011年芸術分野におけるウクライナ功労賞受賞。CD「愛をつむいで」「アヴェ・マリア」をリリースしている。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。ウクライナ・キーウ州スィニャワ村生まれ。

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デニス・ビシュニャ Denys Vyshnia (バス, Bass)

ウクライナ生まれ。国立キーウ音楽院卒業後、キーウ市立歌劇場ソリストとして数多くの公演に出演。「New Names Competition」第1位(ウクライナ)。Golden Orpheus賞受賞。2010年、アレーナ・ディ・ヴェローナ日本公演「アイーダ」P.ドミンゴ指揮エジプト国王、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「サロメ」兵士、小澤征爾指揮「フィガロの結婚」バルトロ、A.ゼッダ指揮「セビリヤの理髪師」バジリオで出演。びわ湖オペラ「リゴレット」スパラフチーレ、「ラインの黄金」ファゾルト等で出演。日生劇場「ボエーム」コッリーネ、「魔笛」ザラストロ等で出演。2018年「第九ひろしま」、2019年全国共同制作オペラ井上道義指揮「ドン・ジョバンニ」騎士長で出演。日本・ウクライナ外交関係樹立25周年記念コンサートにキーウ、チェルニーヒウで出演。

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東京混声合唱団 The Philharmonic Chorus of Tokyo

1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会を核とし、海外公演を含む年間の活動は150回を数える。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭大賞などを受賞。

オフィシャル・ホームページ
https://toukon1956.com/
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上江隼人 Hayato Kamie (バリトン, Baritone) 

東京藝術大学卒業、同大学大学院修了。2005年に第34回(財)江副育英会オペラ奨学生として、08年に明治安田クリオティブ財団の奨学生としてイタリアへ留学。2006年ディマーロの“Val di sole”イタリア音楽コンクール優勝。2011年ヴェルディ・フェスティバル「イル・トロヴァトーレ」のルーナ伯爵で国際的評価を得て、ブッセート、フィデンツァの両劇場にも出演。国内では、二期会公演にて「ナブッコ」タイトルロール、「道化師」トニオ、「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「リゴレット」タイトルロールで出演。2015年、ヴェルディの故郷ブッセートでのヴェルディ・フェスティバルでも同役を演じて大成功を収め、その様子はTV放送され、邦人歌手がヴェルディの聖地でヴェルディ・オペラの主役で絶賛を博す、という快挙を成し遂げた。2016年、新国立劇場「アンドレア・シェニエ」ルーシェ、日生劇場「セビリアの理髪師」フィガロ、2018年新国立劇場開場20周年記念特別公演「アイーダ」アモナズロで出演し、好評を得た。また、2018年には二期会〈三部作〉より「外套」ミケーレ/「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、グランドオペラ共同制作「アイーダ」アモナズロで出演している。その他、NHKニューイヤーオペラコンサートに連続出演するなど人気を高めており、東京フィルを始めオーケストラとも共演を重ね、各種コンサートでソリストとしても活躍している。2019年、日本フィル/A.ラザレフ指揮「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオで好評を得た。藤原歌劇団には、2019年「ラ・トラヴィアータ」のジェルモンで初登場し、以降「ランスヘの旅」ドン・アルヴァーロ、「リゴレット」タイトルロール、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵で出演。国内外で高い評価を得るバリトンの逸材として、注目を集めている。初のソロアルバム「ヴェルディアーノ」絶賛発売中。第24回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。「上江隼人 バリトンリサイタル2020」が令和2年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。藤原歌劇団団員。千葉県出身。

上江隼人オフィシャルウェブサイト
https://www.hayatokamie.com
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藤原藍子 Aiko Fujiwara (ピアノ, Piano)

桐朋学園大学卒業。2007年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてイタリア・ミラノに留学。ピアノを本荘玲子、森安芳樹に、伴奏法を森島英子、M.ムナーリ、D.マッツォーラ、D.クロヴェッティの各氏に師事。藤原歌劇団公演音楽スタッフとして「椿姫」「蝶々夫人」「ランスへの旅」「リゴレット」「セビリャの理髪師」「フィガロの結婚」「夢遊病の女」「ラ・ボエーム」「カルメン」等多数公演に参加。「愛の妙薬」では、チェンバロ奏者を務め高い評価を得ている。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部、新国立劇場オペラ研修所の音楽スタッフ、コレペティトールのほか、NHKニューイヤーオペラコンサートではチェレスタ奏者を務めるなど幅広く活躍。歌手からの信頼も厚く、数々のコンサートに共演者として活躍を続けている。藤原歌劇団団員。東京都出身。

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伊藤友香 Yuka Ito (ピアノ, Piano)

京都市立堀川高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。第4回日本クラシック音楽コンクール入賞。アムステルダム国立音楽院に留学、ミュージックポストグラデュエイトコースにてヴィレム・ブロンズ氏に師事し、ディプロマを得て修了。オペラ、歌曲やカンツォーネのレパートリーを幅広く持ち、声楽家の共演ピアニストとして活躍中。様々なオペラプロジェクトに関わり、アーリドラーテ歌劇団、村田健司主宰アトリエ・デュ・シャンなどでは専属ピアニストを務めている。

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米田覚士 Satoshi Yoneda (合唱指揮, Chorus conductor)

2020年東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業。平成30年度安宅賞受賞。指揮法を小田野宏之、高関健、ピアノを長瀬賢弘の各氏に師事。2017年6月に東京音楽大学特別講座指揮公開マスタークラスのオーディションに選出され、パーヴォ・ヤルヴィ氏のレッスンを受講。同年8月に熊本県立劇場にて山田和樹氏による公開講座を受講。2021年5月、フジテレビ主催、ノイタミナpresentsシネマティック・オーケストラコンサートにて東京21世紀管弦楽団へ客演。2021年10月、第19回東京国際音楽コンクール<指揮>に入選。

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魚谷絵奈 Ena Uotani (ピアノ, Piano)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院へ留学、名教師故ハンス・ライグラフ氏のもと研鑽を積む。2006年ブラームス国際コンクール第3位。これまでに東京、大阪にてソロリサイタルを行う他、NHK-BSハイビジョン「ぴあのピア」、NHK-FM「名曲リサイタル」など、日本各地、台湾、韓国にて様々な演奏会に出演。ピアノソロ、室内楽、器楽・声楽伴奏など幅広く活動する傍ら後進の指導にも積極的に取り組んでいる。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師。東京混声合唱団との共演多数。

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主催・協賛

主催
株式会社資生堂
協賛
サントリーホールディングス株式会社/セイコーホールディングス株式会社
大和証券グループ/東京海上日動火災保険株式会社
協力
株式会社電通
後援
ウクライナ大使館/文化庁/東京都
制作・マネジメント
株式会社ジャパン・アーツ

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