<プラチナ・コンサート・シリーズ Vol.6>
~ 春の宵に恋の詩 (うた) ~ 「遥かなる恋人に寄す」「詩人の恋」

西村悟 テノール・リサイタル

  • 声楽
日時
2021年3月31日(水) 19:00
開場 / 終演予定
18:15 / 21:00
会場
Hakuju Hall
出演
西村悟 Satoshi Nishimura (テノール, Tenor) ,
井出德彦 Norihiko Ide (ピアノ, Piano)

ピックアップ

ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症予防と安心・安全への取組みについて

チケット発売延期のご案内(2021年1月8日)
当初、1月16日(土)に一般発売を予定しておりましたが、発売を延期とさせて頂きます。
新しい発売日は決定次第、WEB等にて発表いたします。

チケット詳細Ticket

チケット発売情報

チケット発売が延期となりました。新しい発売日は決定次第、発表いたします。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2021/3/31

一般

通常価格 (会員価格)

SS席
S席
A席
B席
C席
D席
E席
学生席
全席指定
残席あり

5,000円(5,000円)

特別割引
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。必ず事前にご予約ください。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

【第1部】ベートーヴェン
  • アデライーデ Op. 46
  • アリエッテ「くちづけ」 Op. 128
  • あきらめ WoO 149
  • 想い WoO 136
  • 優しい愛(君を愛す) WoO 123
  • 連作歌曲集「遥かなる恋⼈に寄す」 Op. 98
    1 丘の上に登り
    2 山々が霧の中から
    3 空高く飛ぶ雲よ
    4 高い空の雲
    5 五月がきて
    6 この歌を受け取って
* * *
【第2部】R.シューマン
  • 連作歌曲集「詩⼈の恋」 Op. 48
    1 美しい五月には
    2 僕のあふれる涙から
    3 ばらに百合に鳩に太陽
    4 君の瞳に見入る時
    5 心を潜めよう
    6 ラインの聖なる流れに
    7 恨みはしない
    8 小さな花がわかってくれたら
    9 あれはフルートとヴァイオリン
    10 あの歌を聞くと
    11 若者が娘を恋し
    12 まばゆい夏の朝に
    13 僕は夢の中で泣いた
    14 夜毎君の夢を
    15 昔話の中から
    16 古い忌わしい歌

公演によせてMessage

世界が⼤きく変わる昨今、これほどまでに世界の情報を意識する機会はなかったであろう。
ただ皮肉にも改めて世界を考える沢⼭の時間をいただいた。
国籍、宗教、さらには肌の色の違い・・・
世界には様々な違いがある、ただ⼀つ共通するもの、それは「言葉」を使うということ。
その「言葉」で表現する究極の芸術、それが歌曲だ。
ピアノに井出德彦さんを迎え、たった2⼈で作る世界。
唯一人間に与えられた「⾔葉」を使って最高の音楽をお届けしたい。
一期一会、ここで出会う音楽、出会いに感謝しながら・・・

⻄村悟

~ プラチナ・コンサート・シリーズ ~

都会の真ん中・代々木公園近くのHakuju Hallで新たなシリーズが始まります!
限られた座席数で、アーティストが今一番お届けしたいプログラムをお聴きいただきます。
感染予防対策も十分行い、ソーシャルディスタンスに配慮して、150席限定でチケットを販売します。
贅沢なひとときを、安心・安全な空間でお楽しみください。

プロフィールProfile

西村悟 Satoshi Nishimura (テノール, Tenor)

日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位。山田和樹&スイス・ロマンド管とメンデルスゾーン「讃歌」、佐渡裕&ケルン放響「第九」、小林研⼀郎&名古屋フィルとヴェルディ「レクイエム」、高関健&東京シティ・フィル「ファウストの劫罰」、山田和樹マーラーシリーズの第8番等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ響にて欧州デビュー。2020年鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパンとJ.S.バッハ「ミサ曲ロ短調」を共演。オペラでは「ラ・トラヴィアータ」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「ルチア」「ラインの黄金」「魔笛」等に出演。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。

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井出德彦 Norihiko Ide (ピアノ, Piano)

静岡県出身。中国西安音楽大学で行われた演奏会にて伴奏者を務めた事により、伴奏への強い興味を覚える。2006年にオーストリアへ渡り、ウィーン国立音楽大学歌曲伴奏科にて研鑽を積む。2012年夏に帰国。帰国後は伴奏者として、北九州国際音楽祭ドイツ歌曲サロンコンサートや桐朋学園ファカルティーコンサート、日本R.シュトラウス協会主催の歌曲例会など多数のリート演奏会に出演している。その他には「アンサンブルLust」を結成し、ドイツ歌曲の演奏会に日本語の朗読を加えた公演を企画。また、モンゴル民族楽器、馬頭琴の数少ない伴奏者としても活動している。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ / Hakuju Hall / 株式会社 白寿生科学研究所
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