<アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2020-2021 後期 Vol.1>
チェロとピアノの名旋律に今秋、想いを込めて

長谷川陽子(チェロ)&加羽沢美濃(ピアノ) デュオ・リサイタル

  • 室内楽

長谷川陽子(チェロ)&加羽沢美濃(ピアノ) デュオ・リサイタル

日時
2020年10月21日(水) 13:30
開場 / 終演予定
12:50 / 15:30
会場
東京オペラシティ コンサートホール
出演
長谷川陽子 Yoko Hasegawa (チェロ, Cello) ,
加羽沢美濃 Mino Kabasawa (ピアノ, Piano)

ピックアップ

※一部でご案内しておりましたジャパン・アーツ ライブビューイングのリビングルーム席(視聴券)の販売については、後日改めて販売いたします。

※今期の「4公演シリーズ券(セット券)」の販売はございません。

新型コロナウイルス感染予防に対応した座席配置を行うため、座席間隔を空けて販売しております。 (会場の規定によって座席の間隔は異なります。)
今後の新型コロナウイルス感染状況による、 日本国政府、開催会場の各自治体、関係団体からの新たな発表があった場合は、販売席種、エリア、運営方法などが変更となる可能性がありますので、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。(2020年9月)

チケット詳細Ticket

チケット発売情報

  1. ① 7月18日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
  2. ② 7月19日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
  3. ③ 7月23日(木・祝) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 WEB
  4. ④ 7月25日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  5. ⑤ 8月21日(金) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • シニア・チケット=65歳以上の方は指定席を会員料金でお求めいただけます。
  • 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • ポッパー:ハンガリアン・ラプソディ
  • マンシーニ(中原達彦 編):ひまわり
  • マンシーニ(加藤昌則 編):ムーン・リバー
  • アンドリュー・ロイド・ウェバー(加羽沢美濃 編):『オペラ座の怪人』
  • ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
  • ショパン:ノクターン 作品9-2(チェロ&ピアノ版)
  • ロジャース(加藤昌則 編):サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
* * *
  • 吉松隆:遠くからの3つの歌
    ~カッチーニのアヴェ・マリア/アメイジング・グレイス/ふるさと~
  • ポンセ(加羽沢美濃 編):エストレリータ
  • 加羽沢美濃 編曲:スカボロ・フェア
  • 〈加羽沢美濃のリクエスト・コーナー〉
  • 加羽沢美濃:雨のプラハ
  • カサド:愛の言葉

※都合により曲目・曲順等が変更になる場合がございます。

公演によせてMessage

多くの想いと望みを、このプログラムに込めました。
今春、世界中の人々が経験のない試練を強いられ、私自身も、その不安に押し潰されそうになった一人です。
それでも心の平静を保てたのは、やはり音楽のおかげでした。
チェロの音色は、ささくれだった心をいつも優しく包んでくれます。
10月、爽やかな秋の午後。
大好きな、尊敬する作曲家・加羽沢美濃さんと、笑顔でオペラシティの舞台に立つ日が待ち遠しくてたまりません。
渾身の『想い』を込めて、最高の癒しと励ましの時間をお贈りいたします。
過ぎた時を変える事は出来ませんが、未来は『想い』でいくらでも前向きに変えて行く事ができるのです。
音楽を通じ、皆さまの『想い』を後押し出来ればと願っております。

長谷川陽子

プロフィールProfile

長谷川陽子 Yoko Hasegawa (チェロ, Cello)

色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人。桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」で井上頼豊氏に師事。1987年リサイタル・デビュー。翌1988年小林研一郎指揮/日本フィルとの共演で協奏曲デビュー。桐朋学園音楽大学を経て、シベリウス・アカデミー(フィンランド)に留学し、アルト・ノラス氏に師事した。1992年首席で卒業。これまでNHK交響楽団、プラハ交響楽団等、国内外の主要オーケストラと多数共演している。日本各地でのソロや無伴奏でのリサイタルとともに、室内楽奏者としても多くのコンサートに出演している。また、全国の音楽祭にも招待され仙台クラシックフェスティバル、小値賀音楽祭(長崎・五島列島)他に出演。NHK Eテレ「ららら♪クラシック」ではMC高橋克典氏のチェロの先生としてたびたび出演した。CDはビクターエンタテインメントより多数リリース。アリオン賞審査員奨励賞、松村賞、霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際コンクール特別賞、モービル音楽賞奨励賞、新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞等、受賞多数。現在、桐朋学園大学音楽学部准教授として後進の指導にもあたっている。

長谷川陽子オフィシャルウェブサイト
http://yoko-hasegawa.com
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加羽沢美濃 Mino Kabasawa (ピアノ, Piano)

東京藝術大学大学院在学中に、日本コロムビアからCDデビュー。2017年デビュー20周年を迎えた。すでに20枚を越えるCD、楽譜が発売されている。作曲家として、佼成ウィンドオーケストラからの委嘱作品『宙と大地と精霊たちの雅歌』、ヴァイオリニスト徳永二男から委嘱された12人のヴァイオリニストのための『月のオーラ』、チェリストの向山佳絵子から委嘱された12人のチェリストのための『名もなき風』等室内楽、合唱曲、吹奏楽等多くの委嘱作品を書いている。また作品は多岐にわたり、テレビドラマ、『チルソクの夏』『四日間の奇蹟』『出口のない海』『獄に咲く花』『日輪の遺産』『指輪をはめたい』『ツレがうつになりまして。』『ライアの祈り』等の映画音楽や『黒部の太陽』『カケチガイ』等の舞台音楽と話題作を数多く担当している。ピアニストとしては高嶋ちさ子とのユニット『Chisa & Mino』や作曲家の視点からクラシックをわかりやすく解説したレクチャーコンサート等全国で演奏活動を行っている。また活動は多岐にわたり、「題名のない音楽会」「名曲リサイタル」「ららら♪クラシック」等の司会をはじめ多数のテレビ、ラジオ番組にも出演している。

加羽沢美濃オフィシャルウェブサイト
http://www.minokabasawa.com/
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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
協賛
ホテルカデンツァ光が丘
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