チケット詳細Ticket

① 10月27日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 10月28日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 11月1日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 11月3日(土・祝) 10:00a.m.~発売 一般   

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曲目・演目Program


【曲目変更のお知らせ】(2019年3月5日現在)
ソリスト、レイフ・オヴェ・アンスネスは、昨年12月から肘の不調のため、医師と相談の上、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番に変更し公演を開催させていただきます。何卒ご了承いただきます様お願い申し上げます。

【変更後】
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K. 492
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467  (ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス)
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92(マーラー編曲版)

【変更前】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op. 15 (ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス)
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92(マーラー編曲版)

レイフ・オヴェ・アンスネスより日本の皆さまへメッセージが届きました。

今月予定されている、ベルリン放送交響楽団との協奏曲プログラムを変更することになり、 大変残念に思っております。昨年12月より、私は右ひじの故障に悩まされてきました。そのため今回、大きな身体的負荷を要求される協奏曲の演奏を避けなければならなくなりました。故に、ベルリン放送交響楽団との演奏作品を、ブラームスのピアノ協奏曲第1番から、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番に変更することにしました。
モーツァルトのこの作品は、真の傑作です。美しさとユーモア、ソリストとオーケストラの間で交わされる気品に満ちた会話に溢れています。私は、素晴らしい日本のお客様に、この魔法の様な協奏曲をお届けすることを、心待ちにしています。

レイフ・オヴェ・アンスネス

I am really sorry to have to change the program for my concerts with the Radio Symphonieorchester Berlin in Japan this month. This is due to a strain injury in my right elbow, which has been bothering me since december. I have to avoid playing the heavier concertos for the moment, which demands a lot of physicality at the piano. I therefore have had to change my touring piece from Brahms piano concerto no 1 to Mozarts C Major concerto, KV 467. The Mozart concerto is a true masterpiece, so full of beauty, humor and elevated conversation between the soloist and orchestra. I look very much forward to play this magical concerto for the wonderful Japanese audiences.

Leif Ove Andsnes

公演によせてMessage

冴え渡る知性派指揮者ユロフスキーが魅せる音世界

 2017年秋、ベルリン放送交響楽団の首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキーが、最初のシーズンでプログラムの柱に据えたのはベートーヴェンだった。ただのツィクルスではない。第3、5、7、9番の交響曲を、マーラーによる編曲版を使って上演し、さらにそれらをシェーンベルク、ウェーベルン、ベルクといった新ウィーン楽派の作品と組み合わせたのである。
 ユロフスキーはこう語る。「歴史的奏法が主流の今日においてアクチュアリティを持っているかは意見が分かれるところでしょう。しかし、当時のウィーンはわれわれよりもずっと近い過去の人としてベートーヴェンの音楽を演奏していた。そして、シェーンベルクはマーラーの指揮でベートーヴェンの交響曲を聴いているのです」ベートーヴェンの音楽を、20世紀の音楽の扉を開いたマーラーやシェーンベルクに照射させて、その現代性を浮かび上がらせたわけだ。
 昨年大晦日の「第9」の演奏会では、第3楽章とフィナーレの間に、ワルシャワのゲットーで生き延びた男を主題にしたシェーンベルクの《ワルシャワの生き残り》を演奏して、ちょっとしたセンセーションを起こした。「戦争と暴力が横行するいまの世界の状況を考えると、『第9』を聴いてからシャンパンで乾杯して終わることはできません」。この指揮者は音楽の現代性のみならず、音楽を奏でてきた社会にも目を向け、聴き手に問いかけるのである。
 ユロフスキーは冷戦終結直後に一家でロシアからドイツに移住し、そこで音楽を学んだ。そんな冷戦終結の立役者となったベルリンのオーケストラのシェフとなり、この人の知性の冴えと表現への切実さは、ますます魅力的なものになろうとしている。
 そんな彼らの待望の初来日公演が早くも実現する。前任者のマレク・ヤノフスキが築いたベルリン放送響のふくよかな土台に、ユロフスキーは大編成でありながらも細部まで磨き抜いた、ベートーヴェンを堪能させてくれるはずだ。ユロフスキー&ベルリン放送響と、当代屈指のピアニストとの間にどのような美しく、切実な協奏が生まれるだろう。

中村真人(ジャーナリスト・ベルリン在住)

全国公演日程National performance

日時
2019/3/20(水)
会場
東京文化会館 ★
お問い合わせ先

都民劇場 03-3572-4311

日時
2019/3/22(金)
会場
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) ☆
お問い合わせ先

オフィス・マユ 026-226-1001

日時
2019/3/23(土)
会場
ハーモニーホール座間 ☆
お問い合わせ先

座間市スポーツ・文化振興財団 046-255-1100

日時
2019/3/24(日)
会場
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール ★
お問い合わせ先

芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255

日時
2019/3/25(月)
会場
新宿文化センター ☆
お問い合わせ先

同左 03-3350-1141

日時
2019/3/26(火)
会場
サントリーホール ★
お問い合わせ先

ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

日時
2019/3/27(水)
会場
愛知県芸術劇場コンサートホール ★
お問い合わせ先

CBCテレビ事業部 052-241-8118

:レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)
:諏訪内晶子(ヴァイオリン)


【公演中止】レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル 2019
3/17(日)豊田市コンサートホール (問)豊田市コンサートホール・能楽堂事務室 0565-35-8200
3/18(月)東京オペラシティ コンサートホール (問)ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタルは公演中止となりました。
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プロフィールProfile

ウラディーミル・ユロフスキー Vladimir Jurowski (首席指揮者 , Chief conductor)

1972年モスクワ生まれ。父は指揮者のミハイル・ユロフスキー。モスクワ音楽院で学び、その後、ドレスデンおよびベルリンにて学ぶ。 2017年シーズンから、ベルリン放送交響楽団の首席指揮者・芸術監督に就任。コンサート・シーンのみならず、オペラ界においても世界中から熱い視線が注がれている指揮者の一人で、2021年シーズンより、バイエルン国立歌劇場の次期音楽監督への就任することが決定した。 これまでに、ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などの超一流オーケストラと客演を続けており、その動向が常に注目を集めている。 オペラにおいては、1995年、ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場においてヴェルディのナブッコを指揮し大成功を収める。その後、ベルリンをはじめ、ヴェネツィア、パリ、ブリュッセル、ドレスデン、ボローニャの名門歌劇場での成功が評判となり、若くしてロンドンのコヴェント・ガーデン、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座での華々しいデビューを飾り、オペラ指揮者としてもゆるぎない名声を確立した。 近年では、オーケストラ指揮者として、世界中の音楽ファンからカリスマ的人気を集めており、2019年3月のベルリン放送交響楽団との来日に、期待が高まっている。

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レイフ・オヴェ・アンスネス Leif Ove Andsnes (ピアノ, piano)

「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」とニューヨーク・タイムズに評され、強力なテクニックと綿密な解釈で国際的な名声を獲得しているアンスネスは、精力的に録音に取り組みつつ、世界の主要コンサートホールでリサイタルを行い、一流オーケストラと協奏曲を共演している。 2014/2015年シーズンは、アンスネスにとっておそらく最も野心的な偉業といえる「ベートーヴェンへの旅」がついに完結を見た。プロジェクトの初めから旅を共にしてきたマーラー・チェンバー・オーケストラ(以下MCO)との共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を鍵盤越しに指揮し、協奏曲チクルスの演奏が達成された。さらに世界の著名オーケストラとの共演の他、東京を含む世界19都市でオール・ベートーヴェン・プログラムのソロ・リサイタルを行った。 2018-19年シーズンには、マティアス・ゲルネとのツアーを実施。またシューマン、ヤナーチェク、バルトークのプログラムを携えたリサイタルツアーをパリ、ブリュッセル、フランクフルト他で行い、その後北米ツアーを行う。協奏曲ではブラームスのピアノ協奏曲第1番をロンドン・フィル、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団やベルリン放送交響楽団等と共演する予定。またベルリン放響とはモーツァルトでも再び共演予定。モーツァルトの協奏曲はミュンヘン・フィル、ブダペスト祝祭管弦楽団、MCOとの共演でも集中的に演奏する。尚MCOとはドイツ、フランス、ポルトガルでツアーを共にする。これらのツアーは作曲家モーツァルトが生涯で最も創造的で生産的だった一時期を、3大陸に及ぶコンサートと音楽祭の演奏を通しアンスネスとMCOが探求するという、複数シーズンにまたがる大規模な新しいプロジェクト「モーツァルト・モメンタム1785/86」の開始を記念するものである。 2012年からソニー・クラシカルと専属録音契約を結び、これまでにグラミー賞に8回ノミネートされ、グラモフォン賞6回を含む国際的な賞を受賞している。2018-19年シーズンには、ショパンのバラード&ノクターン集のCDをリリース。 1970年にノルウェーのカルメイで生まれ、ベルゲン音楽院で有名なチェコ人教授イルジ・フリンカに師事。2016年にはジュリアード音楽院から名誉博士号を受け、現在はベルゲンのノルウェー音楽院の教授を努める。 スウェーデン王立音楽院のメンバー。

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ベルリン放送交響楽団 Rundfunk Sinfonieorchester Berlin

1923年創立のドイツ最古の放送交響楽団。チェリビダッケ、ヨッフム、アーベントロート、クライネル、レークナー、フリューベック・デ・ブルゴスをはじめとする大指揮者たちが首席指揮者としてその指揮台に立ち、R.シュトラウス、ヒンデミット、プロコフィエフ、シェーンベルク、R.シュトラウス、ストラヴィンスキーをはじめとする20世紀を代表する大作曲家たちが、指揮者として、あるいはソリストとして共演している。  2002年以降、マレク・ヤノフフスキが芸術監督兼首席指揮者に就任し、ベルリン有数のオーケストラとしてのみならず、ドイツが誇る第一級の放送交響楽団としての評価を不動のものとした。2017/18年シーズンより、ウラディーミル・ユロフスキーが首席指揮者に就任し、新時代を迎えた。

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主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ 
後援:ドイツ連邦共和国大使館 、ノルウェー大使館
協力:キングインターナショナル、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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