時代を変えるピアニズム

アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル

ピックアップ

プレトーク開催決定!
公演当日18:20~18:40(開場 18:00)より、
プレトークを行います。
今回のリサイタル・ツアーや、発売されたばかりのアルバムについてなど、翻訳家・通訳として世界で活躍されているタカ大丸さんに彼女の魅力を引き出していただきます。
詳細はこちら

「プレトークの質問募集」Twitter限定企画もただいま開催中★
締切は9/24、たくさんのご応募お待ちしております!
詳細はこちらからご覧ください

 

「Yellow Lounge Tokyo 2018」ライヴ・ストリーミング配信決定!(2018年9月)

*演奏曲順が演奏者の希望により下記のように変更となりました。(2018年8月24日)

【掲載情報】アリス=紗良・オット「Billboard JAPAN」(2018年7月)
ピアノ・リサイタルに向けて[インタビュー](2018年6月)
新譜情報「ナイトフォール」(2018年6月)
【掲載情報】「チケットぴあ」(2018年6月)

チケット詳細Ticket

① 4月21日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 4月22日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 4月26日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 4月28日(土) 10:00a.m.~発売 一般   

… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード112-752]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード34584]

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方はS席とA席が会員料金でお求めいただけます。
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

*演奏曲順が演奏者の希望により下記のように変更となりました。

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

ショパン:ノクターン第1番 変ロ短調 Op. 9-1

ショパン:ノクターン第2番 変ホ長調 Op. 9-2

ショパン:ノクターン第13番 ハ短調 Op. 48-1

ショパン:バラード第1番 ト短調 Op. 23

ドビュッシー:夢想

サティ:グノシエンヌ 第1番

サティ:ジムノぺディ 第1番

サティ:グノシエンヌ第3番

ラヴェル:夜のガスパール

公演によせてMessage

アリス=紗良・オットのショパンとフランス作品を聴く―
それは磨き抜かれたピアニズムから作品のすばらしさを受け取り、ともに音楽の喜びを味わうこと。

アリス=紗良・オットのピアノは、主張が強い。楽譜から読み取ったものを存分に咀嚼し、自身の感情、解釈、表現を熟成させ、ひとつひとつの音として生み出していく。その演奏には、作曲家の魂に寄り添い、作品のすばらしさを自分の音で伝えようとする強い信念と情熱と使命感が宿っている。
アリスは子どものころから「自分のアイデンティティー」について悩んできた。ドイツ人なのか日本人なのか、自分は何者なのか、さまざまな悩みが彼女の内面にずっと居座り続けた。しかし、ピアノを弾くことで自己を表現する手段を得、心が解放された。そんなアリスのピアノは情感豊かで雄弁、聴き手の心にストレートに語りかけてくる。そこには、彼女の人生哲学が映し出され、聴き手に勇気を与える。
「私はことばで自分の意志を伝えるよりもピアノの方が的確に伝えられます。聴衆とのコミュニケーションに熱い感動を得ることができる。以前は悩み多き人間でしたが、いまは迷いはありません。ピアノで人々との交流ができ、自分の音楽を理解してもらえるからです。特に日本の聴衆とのコミュニケーションは、私にとってとても大切なもの。ですから、常に新たな作品で日本公演を行い、私の成長を聴き取ってほしいのです」
 今回は、子どものころから愛奏してきたショパンに加え、新たなレパートリーが登場し、フランス作品で真価を問う。フランス作品に内包されたエスプリやウイット、ユーモアなどの繊細かつ微妙でニュアンスに富む表現をアリスがどう描き出すか、興味は尽きない。
「私は新たな作品と対峙するとき、リスクは怖れません。これまでコンサートや録音に際して新しい作品と向き合い、どうしても納得いく演奏ができず、深く落ち込むことも多かったのですが、この新しい扉を開けることができれば次のステップに進むことができると自分にいい聞かせ、歯を食いしばって練習してきました。日々、試行錯誤の繰り返しですが、それが音楽家の道なのです」
 アリスのショパンとフランス作品を聴く―それは磨き抜かれたピアニズムから作品のすばらしさを受け取り、ともに音楽の喜びを味わうこと。さあ、至福の時間を過ごしましょう!

音楽ジャーナリスト 伊熊よし子

全国公演日程National performance

日時
2018/9/15(土)
会場
川口リリア・音楽ホール
お問い合わせ先

リリア・チケットセンター 048-254-9900

日時
2018/9/16(日)
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール
お問い合わせ先

同左 027-221-4321

日時
2018/9/18(火)
会場
フェスティバルホール
お問い合わせ先

キョードーインフォメーション 0570-200-888

日時
2018/9/20(木)
会場
熊本県立劇場コンサートホール
お問い合わせ先

KABイベント 096-359-9051

日時
2018/9/22(土)
会場
東北大学百周年記念会館川内萩ホール
お問い合わせ先

TBC東北放送事業部 022-714-1022

日時
2018/9/23(日)
会場
広島国際会議場フェニックスホール
お問い合わせ先

広島テレビインフォメーションセンター 082-249-1218

日時
2018/9/24(月)
会場
日本特殊陶業市民会館フォレストホール
お問い合わせ先

中京テレビ事業 052-588-4477

日時
2018/9/25(火)
会場
東京文化会館 大ホール
お問い合わせ先

(公財)都民劇場 03-3572-4311

日時
2018/9/27(木)
会場
東京オペラシティ コンサートホール
お問い合わせ先

ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

プロフィールProfile

アリス=紗良・オット Alice Sara Ott (ピアノ, Piano)

アリス=紗良・オットは今日最もモダンなアーティストの一人である。毎シーズン異なるエキサイティングなプロジェクトでファンを魅了している。2015年3月、アイスランド人作曲家のオラーヴル・アルナルズとコラボレーションしたアルバム「ザ・ショパン・プロジェクト」をリリースし、イギリスの公式クラシック音楽チャート、また他25カ国のiTunesのチャートにおいて第一位となり成功に収めた。2016/2017シーズンでは、ドイツ・グラモフォンから8枚目となるCD「ワンダーランド」を全世界に発売。今作は、エサ=ペッカ・サロネン率いるバイエルン放送交響楽団と録音したグリーグのピアノ協奏曲、そして同じくグリーグのピアノ曲集「抒情小曲集」より抜粋した楽曲を収録。このCDに連動し、グリーグとリストの作品をフィーチャーしたワールド・リサイタル・ツアーを、2016年秋~2018年にかけて東京オペラシティを含む日本全国での10公演を皮切りに、台湾、中国などのアジア、ベルリン、ミュンヘン、オスロ、シュトゥットガルト、フランクフルト、デュッセルドルフを含むヨーロッパなど全世界で開催。 これまでに、ロリン・マゼール、パーヴォ・ヤルヴィ、ネーメ・ヤルヴィ、ユーリ・テミルカーノフ、ウラディーミル・アシュケナージ、シャルル・デュトワ、グスターボ・ドゥダメル、ジャナンドレア・ノセダ、アンドレス・オロスコ=エストラーダ、サカリ・オラモ、オスモ・ヴァンスカ、ヴァシリー・ペトレンコ、チョン・ミョンフン、ハンヌ・リントゥ、ロビン・ティチアーティなどの世界の名指揮者たちと、オーケストラでは、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー交響楽団、ウィーン交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィル、フィルハーモニア管などの世界の名門オーケストラと共演を重ねている。 17-18シーズンは、ベルリン放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、シンシナティ交響楽団(パーヴォ・ヤルヴィ指揮)、ロンドン交響楽団(アントニオ・パッパーノ指揮)、ケルン放送交響楽団、フランス国立管弦楽団との共演のほか、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団などとも共演予定。 演奏以外では、これまでに世界の様々なブランドと強力な関係を築いている。アリス自ら、ドイツの有名高級ブランド「JOST Bags」のバッグラインへのデザインも提供。アリスのデザインには、日本の折り紙や伝統的なものの要素を含み、さらにバッグの内側にはアリス本人の描いた絵がそのままモチーフとしてデザインされている。アルバム「ワンダーランド」のプロモーションビデオにも彼女自身が作った折り紙を使用している。また、アリスがスケッチしてデザインしたLINEスタンプ’And Here Comes Alice’も発表されている。

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主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ
協力:ユニバーサル ミュージック  

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