2018 ロシア年&ロシア文化フェスティバル オープニング

ロシア・ナショナル管弦楽団 ミハイル・プレトニョフ(創設者/音楽監督)

ピックアップ

※開演時にロシア文化フェスティバルオープニングに際して組織委員会関係者による挨拶があります。

【出演者変更のお知らせ】(2018年6月7日現在)
当初出演を予定しておりましたテノールの ミグラン・アガザニアンが都合により出演できなくなりました。代わりましてイリヤ・セリヴァノフが出演いたします。
曲目解説をご覧いただけます(2018年6月)
大西宇宙のインタビュー(2018年6月)
学生限定「SEIKOシート」販売のお知らせ(2018年4月)
歌劇「イオランタ」出演者プロフィール(2018年3月)
【掲載情報】大西宇宙 インタビュー「ぴあ」(2018年3月)
【掲載情報】大西宇宙「SPICE」(2018年2月)
■ 【出演者変更のお知らせ】(2018年1月31日現在)
当初出演を予定しておりましたテノールのナジミディン・マヴリャーノフが都合により出演できなくなりました。代わりましてミグラン・アガザニアンが出演いたします。

チケット詳細Ticket

① 11月25日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 11月26日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 11月30日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 12月2日(土) 10:00a.m.~発売 一般   

… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード348-826]
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード32348]

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

≪ジャパン・アーツぴあ 年末年始の営業時間のお知らせ≫
 ジャパン・アーツぴあコールセンター
  2017/12/28(木)18:00 まで/2018/1/6(土)10:00 より 
 WEBジャパン・アーツぴあ
  2018/1/2(火)23:00 まで/2018/1/5(金)18:00 より

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方はS席とA席が会員料金でお求めいただけます。
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
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曲目・演目Program

<オール・チャイコフスキー・プログラム>

セレナーデ・メランコリック 木嶋真優(ヴァイオリン)

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歌劇「イオランタ」 [演奏会形式/日本語字幕付]

イオランタ(ルネ王の盲目の娘):アナスタシア・モスクヴィナ(ソプラノ)
ヴォテモン伯爵(ブルゴーニュの伯爵・イオランタに恋する騎士):イリヤ・セリヴァノフ(テノール)
ルネ王(プロヴァンスの王):平野和(バス・バリトン)
ロベルト公爵(ブルゴーニュの公爵・イオランタの許婚):大西宇宙(バリトン)
エブン=ハキア(ムーア人の大医師):ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
アルメリック高橋淳(テノール)
ブリギッタ鷲尾麻衣(ソプラノ)
ラウラ:田村由貴絵(メゾ・ソプラノ)
ベルトラン:ジョン・ハオ(バス)
マルタ:山下牧子(メゾ・ソプラノ)
新国立劇場合唱団

ロベルト公爵役の大西宇宙から動画メッセージ

ブリギッタ役の鷲尾麻衣から動画メッセージ

ラウラ役の田村由貴絵から動画メッセージ

エブン=ハキア役のヴィタリ・ユシュマノフから動画メッセージ

公演によせてMessage

歌劇《イオランタ》 魅惑のロシア芸術に浸る一夜

 目の見えない愛娘を溺愛する余り、自分が盲目だということを娘に気付かせまいとする父王。彼女に本当のことを告げて共に試練に立ち向かうことこそ、真の愛だと考える騎士。人里離れた城を舞台に、愛の力で闇の世界から光の世界へと解き放たれる美しいイオランタ姫の物語を、詩情溢れる音楽で描いたチャイコフスキーの名作オペラ≪イオランタ≫が、「ロシア文化フェスティバル」のオープニングを飾る。
 演奏は、指揮者としてピアニストとしてロシア最高の音楽家の誉れ高いプレトニョフと、彼が創設し、今や「ロシア芸術のシンボル」と讃えられるロシア・ナショナル管弦楽団。歌手勢には世界で活躍する日露両国の若手とベテランが顔を揃える。
 プレトニョフはとりわけチャイコフスキーを敬愛し、他の追随を許さない精緻で洗練された名演で万人を魅了してきた。その彼が、日本では滅多に上演されない≪イオランタ≫を最高の布陣で聴かせてくれるとは、何という歓びだろう!それにこの演目は、愛の本質を問う普遍的なテーマを持った一幕物のオペラなので、感動を呼ぶ内容といい、約1時間40分の演奏時間といい、「ロシア・オペラは初めて」という方にもぜひお勧めしたい。更に今回は日本語字幕付きの演奏会形式で上演されるため、聴き手はチャイコフスキーの色彩感溢れる響きと名旋律に酔いながら、想像力を無限に羽ばたかせられる。
 オペラに先立ち、日本の若手ヴァイオリニストのホープ木嶋真優がプレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団との共演で、チャイコフスキーの珠玉の名曲≪セレナーデ・メランコリック(憂鬱なセレナーデ)≫を披露する。日本人が大好きな“チャイコフスキーの世界”を100パーセント楽しめる趣向だ。
 日露文化交流の場として、ロシア芸術の魅力と真髄を堪能する場として、これ以上ない魅惑的な一夜になるだろう。

ひのまどか(音楽作家)

全国公演日程National performance

日時
2018/6/12(火)
会場
サントリーホール ★
お問い合わせ先

ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

日時
2018/6/13(水)
会場
群馬音楽センター ◆
お問い合わせ先

群馬音楽センター 027-322-4527

日時
2018/6/14(木)
会場
武蔵野市民文化会館 ●
お問い合わせ先

同左 0422-54-8822

日時
2018/6/17(日)
会場
札幌コンサートホールkitara ◆
お問い合わせ先

オフィス・ワン 011-612-8696

日時
2018/6/19(火)
会場
日本特殊陶業市民会館 フォレストホール ◆
お問い合わせ先

CBCテレビ事業部 052-241-8118

日時
2018/6/20(水)
会場
福岡シンフォニーホール アクロス福岡 ◆
お問い合わせ先

KBCチケットセンター 092-720-8717

日時
2018/6/21(木)
会場
高知県立県民文化ホール ▼
お問い合わせ先

同左 088-824-5321

日時
2018/6/23(土)
会場
周南市文化会館 ▼
お問い合わせ先

同左 0834-22-8787

日時
2018/6/24(日)
会場
所沢市文化センター ミューズ ◆
お問い合わせ先

同左 04-2998-7777

日時
2018/6/25(月)
会場
昭和女子大学人見記念講堂(学校公演・非公開) ★
お問い合わせ先

★:木嶋真優(ヴァイオリン)
●:奥井紫麻(ピアノ)
◆:反田恭平(ピアノ)
▼:牛田智大(ピアノ)

プロフィールProfile

ミハイル・プレトニョフ Mikhail Pletnev(創設者/音楽監督, Founder and Artistic Director)

 完璧な技術を持つピアニストとして世界の頂点を極め、指揮者として、また作曲家としても驚くべき才能に恵まれる音楽家。1978年、21歳でチャイコフスキー国際コンクールに優勝し、国際的な脚光を浴び、1988年には当時の大統領ミハイル・ゴルバチョフに招かれ、ワシントンで開催されたサミットにて演奏を行う。  東京フィルハーモニー交響楽団特別客演指揮者。

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木嶋真優 Mayu Kishima(ヴァイオリン, Violin)

 2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位(1位なし第2位)を受賞。2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝。使用楽器はストラディバリウス1700年製Ex Petri(上野隆司博士より貸与)。

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アナスタシア・モスクヴィナ Anastasia Moskvina(ソプラノ, Soprano)

 ベラルーシ国立音楽大学卒業後、同国ボリショイ劇場に入団。2010年ロシア・モスクワのボリショイ劇場に、サンクトペテルブルグのフィルハーモニーホールにも出演。2015年プレトニョフ指揮東京フィルが上演した「不死身のカッシェイ」に主演するため初来日。美しい歌声と舞台姿で聴衆を魅了。

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イリヤ・セリヴァノフ Ilya Selivanov (テノール, Tenor)

 レニングラード州出身。2007年、グリンカ・コーラル・スクールを優秀な成績で卒業。2012年、リムスキー=コルサコフ記念サンクトペテルブルク国立音楽院(合唱科および指揮科)を卒業。2013年、同声楽科(ユーリ・マルシン教授のクラス)を卒業。これまでにツアーで、イタリア、イギリス、オーストリア、スイス、フランス、ドイツを訪れている。2012年、マリインスキー劇場アカデミーのソリストとなる。

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平野和 Yasushi Hirano(バス・バリトン, Bassbaritone)

 日本大学芸術学部、ウィーン国立音楽大学修士課程を首席で修了。2008年よりウィーン・フォルクスオーパー専属。2012年「フィガロの結婚」タイトルロール他、約300公演に出演。日本では新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」、「アイーダ」などに客演。2017/18シーズンはフォルクスオーパー「ルサルカ」水の精、ブレゲンツ音楽祭「カルメン」スニガ等で出演。  オフィシャル・サイト:http://www.yasushi-hirano.com

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大西宇宙 Takaoki Onishi(バリトン, Baritone)

 ジュリアード音楽院卒業。これまでに『エフゲニー・オネーギン』、『フィガロの結婚』、『マタイ受難曲』等で主要な役を演じ、オペラのみならずリサイタルやオラトリオなど、様々な分野で活躍している。NYの多くのコンクールで第一位を受賞。シカゴ・リリック・オペラに所属。多くのオペラ公演に出演し、好評を得ている。  オフィシャルサイト:https://www.takaokionishi.com/

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ヴィタリ・ユシュマノフ Vitaly Yushmanov(バリトン, Baritone)

 サンクトペテルブルグ生まれ。マリインスキー劇場のアカデミーで学んだ後、ライプツィヒでさらに研鑽を積む。2013年の初来日以降、度々来日し各地でコンサートに出演。2015年からは日本に拠点を移し、CDリリース、オペラ出演等で、注目を浴びている。

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ロシア・ナショナル管弦楽団 Russian National Orchestra

 1990年モスクワで初の演奏会を行う。以来世界に活動範囲を拡げ1996年ロンドンのBBCプロムスでの英国デビュー公演ではイヴニング・スタンダード紙に「観客が思わず嘆息をもらすほどの、魅惑的な美をもって演奏した」と激賞される。また2004年には、「ロシア芸術で最高の生きたシンボル」(マイアミ・ヘラルド紙)と絶賛された。

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新国立劇場合唱団 New National Theatre Chorus

新国立歌劇場は、オペラ、バレエ、ダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、1997年10月に開場した。新国立劇場合唱団も年間を通じて行われる数多くのオペラ公演の核を担う合唱団として活動を開始した。劇場外においても多くの国内オーケストラとの共演を果たしている。

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主催・協賛

主催:ロシア文化フェスティバル組織委員会、ジャパン・アーツ
後援:外務省、ロシア連邦外務省、ロシア連邦大使館、ロシア連邦文化協力庁、ロシア連邦文化省
協賛:ガスプロム銀行、ジョジエフ国際財団

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