スーパーダンサーが一堂に会する舞台― 2016年最高の興奮がここにある!

オールスター・バレエ・ガラ

チケット詳細Ticket

? 11月22日(日) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部ネット会員 
? 11月23日(月・祝) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 
? 12月9日(水) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 
? 12月12日(土) 10:00a.m.~発売  一般    

… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード447-545]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード37099〕

【特別割引チケット】
 ※ジャパン・アーツぴあコールセンター及びWEBジャパン・アーツぴあで受付/事前に予約が必要です

◎学生席
S席:13,500円 (13,500円) / A席:10,800円 (10,800円) / B席:8,100円 (8,100円) / C席:6,450円 (6,450円) / D席:3,750円 (3,750円)
  *残券がある場合、5/1(日)10:00より受付を開始いたします。
  *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。
シニア・チケット=65歳以上の方はS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。
 (ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
学生席・シニアチケット購入

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください
※以下の注意事項は、「未就学児」ではなく「4歳未満のお子様」となります。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方はS席とA席が会員料金でお求めいただけます。
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

【演目変更(プログラムA)と上演順決定のお知らせ】(7/22)
当初予定しておりました、カッサンドラ・トレナリーとエルマン・コルネホによる「《ドン・キホーテ》よりパ・ド・ドゥ」は、出演者の都合により、エルマン・コルネホのソロ「《Tango y Yo》」に変更させて頂きます。
A・Bプログラムの上演順が変更となりました。詳細は以下からご確認ください。
皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【演目変更のお知らせ(プログラムA)】(7/19)
当初予定しておりました、ウリヤーナ・ロパートキナとアンドレイ・エルマコフによる「《ジュエルズ》より〈ダイヤモンド〉のパ・ド・ドゥ」は、出演者の希望により「《Fragments of one’s Biography》より」に変更させて頂きます。
皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【演目変更のお知らせ(プログラムA)】(7/6)
当初予定しておりました、アレッサンドラ・フェリ&エルマン・コルネホによる《シナトラ組曲》は、
ダンサーの希望により《「ロミオとジュリエット」第3幕より寝室のパ・ド・ドゥ》に変更させて頂きます。
皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【出演者】
ニーナ・アナニアシヴィリ Nina Ananiashvili(ジョージア国立バレエ)
アレッサンドラ・フェリ Alessandra Ferri(元アメリカン・バレエ・シアター他)
ウリヤーナ・ロパートキナ Ulyana Lopatkina(マリインスキー・バレエ)
ジリアン・マーフィー Gillian Murphy(アメリカン・バレエ・シアター)
カッサンドラ・トレナリー Cassandra Trenary(アメリカン・バレエ・シアター)
スヴェトラーナ・ザハーロワ Svetlana Zakharova(ボリショイ・バレエ)
エルマン・コルネホ Herman Cornejo(アメリカン・バレエ・シアター)
マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes(アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン Mathias Heymann(パリ・オペラ座バレエ)
ミハイル・ロブーヒン Mikhail Lobukhin(ボリショイ・バレエ)
アンドレイ・エルマコフ Andrei Yermakov(マリインスキー・バレエ)

指揮:アレクセイ・バクラン 管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

≪Aプログラム≫7月23日(土)14:00/7月26日(火)18:30
7月23日(土)<当日券 12:45/開場 13:15>
第1部 65分(14:00-15:05)-休憩 25分 (15:05-15:30)-第2部 70分(15:30-16:40)【終演予定 16:40】
7月26日(火)<当日券 17:15/開場 17:45>
第1部 65分(18:30-19:35)-休憩 25分 (19:35-20:00)-第2部 70分(20:00-21:10)【終演予定 21:10】

「カルメン」(振付:A.アロンソ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「ジゼル」(振付:M.プティパ) ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス
「Tango y Yo」(振付:コルネホ) エルマン・コルネホ
「トリスタンとイゾルデ」(振付:K.パストール) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「レクイエム」(振付:K.マクミラン) アレッサンドラ・フェリ [ソプラノ:安藤赴美子]
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(振付:G.バランシン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
[休憩]
「トッカーレ」(振付:M.ゴメス) カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス [ヴァイオリン:小林美恵、ピアノ:中野翔太]
「グルックのメロディ」(振付:A.メッセレル) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「海賊」より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.セルゲーエフ/A.M.ホームズ) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
「ロミオとジュリエット」第3幕より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.マクミラン) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ ※変更前:シナトラ組曲(振付:T.サープ)
「瀕死の白鳥」(振付:M.フォーキン) ニーナ・アナニアシヴィリ [チェロ:遠藤真理、ピアノ:中野翔太]
「海賊」(振付:M.プティパ) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン

≪Bプログラム≫7月24日(日)14:00/7月27日(水)18:30
7月24日(日)<当日券 12:45/開場 13:15>
第1部 65分(14:00-15:05)-休憩 25分 (15:05-15:30)-第2部 70分(15:30-16:40)【終演予定 16:40】
7月27日(水)<当日券 17:15/開場 17:45>
第1部 65分(18:30-19:35)-休憩 25分 (19:35-20:00)-第2部 70分(20:00-21:10)【終演予定 21:10】

「ラプソディ」(振付:F.アシュトン) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]
「白鳥の湖」より第2幕アダージォ(振付:M.プティパ) ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス
「Fragments of one’s Biography」より(振付:V.ワシーリエフ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「ジゼル」(振付:M.プティパ) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「リーズの結婚」(振付:F.アシュトン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
[休憩]
「プレリュード」(振付:N.カサトキナ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「フー・ケアーズ?」より(振付:G.バランシン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
「ディスタント・クライズ」(振付: E.リャン) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「レクリ」(振付:V.チャブキアーニ~ジョージアの民族舞踊に基づく) ニーナ・アナニアシヴィリ
「ル・パルク」(振付:A.プレルジョカージュ) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]
「眠りの森の美女」(振付:M.プティパ/A.ラトマンスキー) カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス

※当初予定から、一部演目が変更になっております。
※この情報は2016年7月22日時点の情報です。病気・怪我・その他の事情で出演者・演目が変更になる場合がございます。

全国公演日程National performance

日時
2016/7/30(土)
会場
大阪 フェスティバルホール
お問い合わせ先

フェスティバルホール 06-6231-2221

プロフィールProfile

ニーナ・アナニアシヴィリ Nina Ananiashvili

(ジョージア国立バレエ/ State Ballet of Georgia)

10歳のときにワフタング・チャブキアーニ記念グルジア国立トビリシ・バレエ学校に入学、その後、モスクワのボリショイ・バレエ学校(現モスクワ国立バレエ・アカデミー)に進んで、名教師ナターリヤ・ゾロトワの指導を受けた。1981年よりボリショイ・バレエ団のソリストとなり、1985年から2004年までプリマ・バレリーナとして活躍した。ボリショイ・バレエではライーサ・ストルチコーワの指導を受けた。

アナニアシヴィリは、以下の名高い4 賞を受賞した唯一人のバレリーナである。
– 1980年 第10回ヴァルナ国際バレエ・コンクール ジュニア部門第1位;
– 1981年 第4回モスクワ国際バレエ・コンクール ジュニア部門グランプリ;
– 1985年 第5回モスクワ国際バレエ・コンクール シニア部門第1位;
– 1986年 第3回ジャクソン国際バレエ・コンクール シニア部門グランプリ.

旧ソ連のバレリーナとして初めてニューヨーク・シティ・バレエに招かれ、また英国ロイヤル・バレエとデンマーク・ロイヤル・バレエなどにも出演した。1993年より2009年までアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパル・ダンサーを務めた。

2004年よりジョージア国立バレエ(ザカリア・パリアシヴィリ記念ジョージア国立トビリシ・オペラ・バレエ劇場バレエ団)の芸術監督を務める。6シーズンで30の全幕作品と小品を上演。その中にはクラシック作品の新演出のほか、バランシン、アシュトン、ブルノンヴィル、キリアンの作品も含まれている。芸術監督としての任務と同時に、アナニアシヴィリはダンサーとしても活発な活動を続けている。アレクセイ・ラトマンスキーは彼女のためにトビリシで1幕のビゼー・ヴァリエーションを振り付け、英国ロイヤル・バレエは故フレデリック・アシュトンの《マルグリットとアルマン》の主役をアナニアシヴィリに与え、そのトビリシ初演が2008年に行われた。アナニアシヴィリ は2011年より振付家としてバレエの演出も行っている。

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アレッサンドラ・フェリ Alessandra Ferri

 ミラノ生まれ。15歳までミラノ・スカラ座バレエ学校、その後、英国ロイヤル・バレエ学校で学んだ。1980年にローザンヌ国際バレエ・コンクールで入賞し、スカラシップを得る。この年英国ロイヤル・バレエに入団し、’83年にソリスト、’84年にプリンシパルに昇格した。ロイヤル・バレエでは《マノン》《ロミオとジュリエット》《うたかたの恋》などケネス・マクミランの振付作品で高い評価を得た。’85年にロイヤル・バレエを退団してアメリカン・バレエ・シアターにプリンシパル・ダンサーとして移籍。《アナスタシア》《マノン》《ロミオとジュリエット》《ジゼル》のタイトルロール、《ラ・バヤデール》のニキヤ、《じゃじゃ馬ならし》のカテリーナなどを演じている。世界各地での客演も多く、ミラノでゼフィレッリ演出の《白鳥の湖》のオデット(’85年)、ロンドン・フェスティヴァル・バレエ(現イングリッシュ・ナショナル・バレエ)でプティ振付《カルメン》のタイトルロールを演じ、’89年夏にマルセイユ国立バレエでプティ振付《恋する悪魔》を初演。またカナダ・ナショナル・バレエでクランコ振付《ロミオとジュリエット》、パリ・オペラ座バレエでプティ振付《カルメン》のタイトルロール(’92年)を演じた。’92年にミラノ・スカラ座バレエの常任ゲスト・アーティストに就任。2003年にロイヤル・バレエにゲスト・アーティストとして復帰して《ロミオとジュリエット》に主演した。
 2007年に一度引退し、翌年スポレートの二世界音楽祭のプログラミング・ディレクターに就任。’13年6月に復帰して二世界音楽祭で自ら振り付けた《ザ・ピアノ・アップステアーズ》に主演した。その後ニューヨークで’13年11~12月にマーサ・クラーク振付《シェリ》、’14年5月に細川俊夫作曲、ルカ・ヴェジェッティ振付のモノドラマ《大鴉》アメリカ初演に出演。’15年5月にロイヤル・バレエにもゲスト・アーティストとして復帰し、ウェイン・マクレガー振付の《ウルフ・ワークス》に出演した。
 ’83年にサー・ローレンス・オリヴィエ賞、2000年にブノワ・ド・ラ・ダンス賞を受賞し、’06年にイタリアの共和国騎士勲章を授与された。

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ウリヤーナ・ロパートキナ Ulyana Lopatkina

(マリインスキー・バレエ/ The Mariinsky Ballet)

ロシア人民芸術家。ウクライナのケルチ生まれ。ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し(ナターリヤ・ドゥジンスカヤに師事)、1991年にマリインスキー・バレエに入団した。’95年にプリンシパル・ダンサーに昇格している。

19世紀の古典バレエを代表する《ジゼル》《海賊》《ラ・バヤデール》《白鳥の湖》の主役、《眠れる森の美女》のリラの精、20世紀ソビエト・バレエの《バフチサライの泉》のザレマと《愛の伝説》のメフメネ・バヌー、それにフォーキンの《瀕死の白鳥》《シェエラザード》、バランシンの《ジュエルズ》《テーマとヴァリエーション》、ロビンズの《イン・ザ・ナイト》、アシュトンの《マルグリットとアルマン》、プティの《若者と死》、ノイマイヤーの《パヴロワとチェケッティ》、ラトマンスキーの《アンナ・カレーニナ》など、古典から現代作品まで、幅広いレパートリーをもつ。

’91年にワガノワ賞国際バレエ・コンクールで第1位。’99年にロシア国家功労賞、’95年にゴールデン・ソフィト賞、’97年にゴールデン・マスク賞とブノワ・ド・ラ・ダンス賞、’97年および2001年にバルティカ賞、’04年にトライアンフ賞、1998年にイヴニング・スタンダード紙(イギリス)のバレエ功労者賞、2001年に世界ダンス賞(モナコ)など、国内外の数々の賞を受賞。1998年に「皇后陛下のロシア帝室劇場芸術家」の称号を授けられた。

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カッサンドラ・トレナリー Cassandra Trenary

(アメリカン・バレエ・シアター/ American Ballet Theatre)

アメリカのジョージア州で生まれ、地元のローレンスヴィル・バレエ学校でフィリス・アレンに学ぶ。アメリカン・バレエ・シアター(ABT)の夏期集中講座を受講して奨学生に選ばれ、’09年よりニューヨークのABTジャクリーン・ケネディ・オナシス・スクールで学ぶ。’11年にABT?(現ABTスタジオ・カンパニー)のヨーロッパ・ツアーに参加。この年の4月にABTの研修生となり、11月にコール・ド・バレエとして入団した。’15年8月、ソリストに昇格している。
ABTでは《ラ・バヤデール》の精霊、《シンデレラ》の春の妖精、ラトマンスキー振付《くるみ割り人形》のコロンビーヌ、中国の踊り、くるみ割り人形の姉妹、《火の柱》の末の妹、《眠れる森の美女》のダイヤモンドの精と歌うカナリアの精、《白鳥の湖》のパ・ド・トロワ、小さな白鳥、ポーランドの王女、《ライモンダ・ディヴェルティスマン》《シンフォニエッタ》などをレパートリーとしている。ラトマンスキー振付の《眠れる森の美女》初演ではフロリナ王女を演じた。
世界各地のガラ公演やバレエ団にゲスト・アーティストとして招かれており、ダニール・シムキンのプロジェクト「インテンシオ」やムーヴ:ザ・カンパニーのジョシュア・ビーミッシュ作品に出演している。

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スヴェトラーナ・ザハーロワ Svetlana Zakharova

(ボリショイ・バレエ/ The State Bolshoi Ballet)

ウクライナ共和国ルトスク生まれ。1989年にキエフ国立バレエ学校に入学し、ワレーリヤ・スレーギナに師事する。6年学んだ後、サンクトペテルブルグでワガノワ賞国際バレエ・コンクールに参加して第2位に入賞し、ワガノワ・バレエ・アカデミーの卒業クラスに転入した。エレーナ・エフテーエワの指導のもと、’96年に卒業し、マリインスキー・バレエに入団する。すぐに頭角を現し、翌シーズンにはプリンシパルに昇格。2003~04年シーズンにボリショイ・バレエに移籍し、リュドミーラ・セメニャカに師事している。1999年と2000年にゴールデン・マスク賞、’01年にサンクトペテルブルグの市民賞を授与され、’05年にはブノワ・ド・ラ・ダンス賞を受賞、ロシア功労芸術家に選ばれた。

《白鳥の湖》《眠れる森の美女》《ジゼル》《ラ・バヤデール》《ドン・キホーテ》《ライモンダ》《海賊》《ファラオの娘》《ロミオとジュリエット》《シェエラザード》《マノン》《カルメン組曲》などの主役をレパートリーとする。’14年にノイマイヤー振付《椿姫》のボリショイ劇場初演でマルグリットを演じた。ニューヨーク・シティ・バレエ、パリ・オペラ座バレエ、アメリカン・バレエ・シアター、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、ミラノ・スカラ座バレエ、ローマ歌劇場バレエ、新国立劇場バレエなどに客演し、世界的に活躍している。

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エルマン・コルネホ Herman Cornejo

(アメリカン・バレエ・シアター/ American Ballet Theatre)

アルゼンチンのサンルイス州出身。8歳のときにブエノスアイレスのコロン劇場付属芸術高等学校でバレエを始めた。1995年、14歳で奨学金を得てスクール・オブ・アメリカン・バレエで学び、帰国後フリオ・ボッカのバレエ・アルヘンティーノに招かれる。’97年、第8回モスクワ国際バレエ・コンクール史上最年少の16歳で金メダルを獲得。その後はバレエ・アルヘンティーノのプリンシパル・ダンサーとして、ボッカと交替で世界ツアーの主役を務めた。

’99年にABTにコール・ド・バレエとして入団し、2000年8月にソリスト、’03年8月にプリンシパル・ダンサーに昇格している。’08年に旗揚げしたスペインのコレーラ・バレエ(現バルセロナ・バレエ)のプリンシパル・ダンサーでもある。

’00年にユネスコのピース・メッセンジャー賞、’10年にサンクトペテルブルグ国際バレエ・フェスティバル「ダンス・オープン」のミスター・エクスプレッシヴィティ賞、’13年にニューヨークのベッシー賞を受賞している。

主なレパートリーには《ラ・バヤデール》のソロルと青銅の仏像、《海賊》のコンラッド、アリ、ランケデム、ビルバント、《ドン・キホーテ》のバジル、《ラ・フィーユ・マル・ガルデ》のアラン、《マノン》のレスコー、ラトマンスキー版《くるみ割り人形》の王子、《ロミオとジュリエット》のロミオとマキューシオ、《テーマとヴァリエーション》などがある。

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マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes

(アメリカン・バレエ・シアター/ American Ballet Theatre)

ブラジルのマナウス生まれ。リオ・デ・ジャネイロで育ち、ヘレナ・ロバトとダラル・アチカルのバレエ学校で学んだ。その後、フロリダ州ボカ・ラトンのハリド芸術学院、パリ・オペラ座バレエ学校、ヒューストン・バレエ学校、ボストン・バレエ学校、キューバレット学校で研鑽を積む。1996年にローザンヌ国際バレエ・コンクールのエスポワール賞、’93年にブラジル冬の芸術祭賞を受賞し、’94年のアメリカ文学芸術協会賞の第2位に選ばれている。’97年にABTにコール・ド・バレエとして入団し、2000年8月にソリスト、’02年8月にプリンシパルに昇格した。

’08年にブノワ・ド・ラ・ダンス賞の最優秀男性舞踊手賞を受賞。マリインスキー・バレエ、英国ロイヤル・バレエに客演し、’13年にはボリショイ・バレエでディアナ・ヴィシニョーワと共演し《オネーギン》のタイトルロールを踊った。
主なレパートリーは《シンデレラ》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》の王子、《海賊》のコンラッド、アリ、ランケデム、《ラ・バヤデール》のソロル、《ドン・キホーテ》のバジルとエスパーダ、《マノン》のデ・グリューとレスコー、《ジゼル》のアルブレヒト、《オネーギン》《ロミオとジュリエット》のタイトルロール、《シナトラ組曲》、《白鳥の湖》の王子とロットバルト、《テーマとヴァリエーション》《チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ》などである。

 

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ミハイル・ロブーヒン Mikhail Lobukhin

(ボリショイ・バレエ/ The State Bolshoi Ballet)

サンクトペテルブルグ生まれ。2002年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し(ボリス・ブレグヴァーゼに師事)、マリインスキー・バレエに入団した。この年、ワガノワ賞バレエ・コンクールで1位に選ばれている。’08年にゴールデン・ソフィト賞を受賞。’10年1月にボリショイ・バレエに移籍し、現在はアレクサンドル・ペトゥホフに師事している。

主なレパートリーには《ドン・キホーテ》のバジル、《海賊》のコンラッド、《ジゼル》のアルブレヒト、《くるみ割り人形》の王子、《ラ・バヤデール》のソロル、《ライモンダ》のアブデルラフマン、《スパルタクス》《イワン雷帝》のタイトルロール、《ロミオとジュリエット》のティボルト、《明るい小川》のピョートル、《パリの炎》のフィリップ、プティ振付《ノートルダム・ド・パリ》とフォーサイス振付《ヘルマン・シュメルマン》のパ・ド・ドゥがある。’14年のノイマイヤー振付《椿姫》のボリショイ劇場初演ではガストンを演じた。

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アンドレイ・エルマコフ Andrei Yermakov

(マリインスキー・バレエ/ The Mariinsky Ballet)

サンクトペテルブルグ生まれ。2005年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し、マリインスキー・バレエに入団した。レパートリーには《海賊》のコンラッドとアリ、《ラ・バヤデール》《ドン・キホーテ》《ライモンダ》《ロミオとジュリエット》の主役、《白鳥の湖》のロットバルト、《愛の伝説》のフェルハド、フォーキン振付《火の鳥》のイワン皇太子、アロンソ振付《カルメン組曲》のホセと闘牛士、ラトマンスキー振付《アンナ・カレーニナ》のウロンスキー、バランシン振付《ジュエルズ》のエメラルドとダイヤモンド、グソフスキー振付《グラン・パ・クラシック》などがある。
13年に「バレエ」誌の「ダンスの魂」新人賞を受賞。’15年4月にモスクワのボリショイ劇場で《愛の伝説》のフェルハド役を踊った。

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主催・協賛

主催:WOWOW / ジャパン・アーツ

本公演は協賛を募集しております。
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