ベンジャミン・ザンダー指揮 ボストン・フィルハーモニー・ユース管弦楽団
- オーケストラ
クレイトン・スティーヴンソン (ピアノ)
- 日時
- 2026年6月23日(火) 19:00
- 開場 / 終演予定
- 18:15 / 21:00
ガイ・ブラウンシュタイン (ヴァイオリン)
- 日時
- 2026年6月25日(木) 19:00
- 開場 / 終演予定
- 18:00 / 21:00
チケット詳細Ticket Information
チケット発売情報
- ① 2月14日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
- ② 2月21日(土) 10:00a.m.~発売 一般
TELWEB
- WEB … インターネットで購入可
- TEL … ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212
※先行発売などで満席になった席種/際は、以降販売されない場合がございます。
◎車椅子の方は、ジャパン・アーツぴあコールセンターへお問合せください。
チケット残席状況
残席あり / × 売り切れ
2026/6/23クレイトン・スティーヴンソン (ピアノ)
一般
通常価格
- SS席
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- S席
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- A席
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- B席
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- C席
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- D席
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- E席
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- 学生席
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- 全席指定
5,000円
学生割引
通常価格
- SS席
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- A席
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- E席
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- 学生席
- –
- 全席指定
2,500円
- ※料金には消費税10%が含まれております。
- ◎学生席
- *半額にてお求めいただけます。
- *当日は顔写真付き学生証を提示のうえご入場ください。
(学生証がない場合、一般価格との差額を頂戴します。)
2026/6/25ガイ・ブラウンシュタイン (ヴァイオリン)
一般
通常価格
- SS席
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- S席
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- A席
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- B席
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- C席
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- D席
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- 学生席
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- 全席指定
5,000円
学生割引
通常価格
- SS席
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- E席
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- 全席指定
2,500円
- ※料金には消費税10%が含まれております。
- ◎学生席
- *半額にてお求めいただけます。
- *当日は顔写真付き学生証を提示のうえご入場ください。
(学生証がない場合、一般価格との差額を頂戴します。)
特別割引
- ◎シニア割引(公演当日65歳以上):全席指定¥4,500でお求めいただけます。
その他プレイガイド
- チケットぴあ t.pia.jp [Pコード 319-928(6/23京都) 319-929(6/25東京)]
- 京都コンサートホールチケットカウンター 075-711-3231 www.kyotoconcerthall.org (6/23京都)
- ロームシアター京都チケットカウンター 075-746-3201 rohmtheatrekyoto.jp (6/23京都)
- 東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 geigeki.jp (6/25東京)
- イープラス eplus.jp (6/25東京)
- ローソンチケット l-tike.com [Lコード 31158] (6/25東京)
チケット購入にあたっての注意事項
曲目・演目Program
6月23日(火)19:00 京都コンサートホール
- バーンスタイン:キャンディード序曲
- ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー (ピアノ:クレイトン・スティーヴンソン)
- プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 Op.100
6月25日(木)19:00 東京芸術劇場 コンサートホール
- バーンスタイン:キャンディード序曲
- ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト長調 Op.26 (ヴァイオリン:ガイ・ブラウンシュタイン)
- マーラー:交響曲第1番「巨人」
プロフィールProfile
ベンジャミン・ザンダー Benjamin Zander (指揮, Conductor)

ベンジャミン・ザンダーは、約60年にわたり国際的に活躍してきた指揮者、教育者である。西洋音楽の主要レパートリーに深い洞察をもって向き合い、その創作背景にある精神的、社会的側面にまで目を向けた解釈を追求してきた。学生やプロの音楽家に加え、幅広い分野の人々と交流し、活動を行っている。チェリストとして音楽活動を開始し、12歳でベンジャミン・ブリテンおよびイモージェン・ホルストに作曲を師事。15歳で渡欧し、フィレンツェおよびケルンにてガスパール・カサドのもとで研鑽を積んだ。ロンドン大学卒業後、ハークネス・フェローとして渡米し、1965年よりボストンを拠点に指揮活動を開始。1965年から2012年までニューイングランド音楽院に在籍し、音楽解釈の指導とオーケストラ指揮を通じて若手音楽家の育成に尽力。1979年にボストン・フィルハーモニー管弦楽団、2012年に・ユース管弦楽団を創設した。
クレイトン・スティーヴンソン Clayton Stephenson (ピアノ, Piano)【6/23出演】

クレイトン・スティーヴンソンは、躍動感あふれるカリスマ性と豊かな表現力、そして演奏で注目を集めるアメリカのピアニストである。グラモフォン誌からは「詩的かつ物語性に富んだ表現力」と評され、その新鮮で生き生きとした解釈は高く評価されている。ニューヨークに生まれ、7歳でピアノを始め、翌年にはジュリアード音楽院の音楽才能育成プログラムに全額奨学金で参加。以後、ジュリアード・プレカレッジで研鑽を積んだ。地域音楽教育プログラムから多大な影響を受けながら成長し、2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの黒人初のファイナリストとなった。近年はヒューストン響、シンシナティ響などと共演し、2024–25シーズンにはハートフォード交響楽団のアーティスト・イン・レジデンスを務めている。ハーバード大学とニューイングランド音楽院のデュアル・ディグリープログラムを修了し、近年は数々の国際的な賞受賞している。
ガイ・ブラウンシュタイン Guy Braunstein (ヴァイオリン, Violin)【6/25出演】

ガイ・ブラウンシュタインは、卓越した技巧と抑制の効いた表現力、そして高い創造性を併せ持つヴァイオリニスト、指揮者、作曲家である。バッハからショスタコーヴィチに至る幅広いレパートリーを自在に演奏するソリストとして、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ボストン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など世界有数のオーケストラと共演してきた。近年は指揮者としても国際的に活躍し、ハンブルク交響楽団およびトロンハイム交響楽団などで指揮の活動を行っている。イスラエル・テルアビブに生まれ、7歳よりヴァイオリンを始め、ハイム・タウブに師事。ニューヨークではグレン・ディクテロウ、ピンカス・ズーカーマン、アイザック・スターンの薫陶を受けた。2000年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団史上最年少でコンサートマスターに就任し、10年以上にわたり同楽団の音楽的中核を担った。
ボストン・フィルハーモニー・ユース管弦楽団 Boston Philharmonic Youth Orchestra

ボストン・フィルハーモニー・ユース管弦楽団(BPYO)は、ボストン・フィルハーモニー管弦楽団の理念のもと、2012年に設立された。音楽を通じて次世代のリーダーを育成することを使命とし、12歳から21歳までの約120名の才能豊かな若手音楽家で構成されている。世代を超えた編成により、若年の団員は経験豊富な上級生と共演しながら成長し、上級生は後進を導く役割を担っている。団員は高度なオーケストラレパートリーに真摯に向き合い、楽曲の構造や背景への理解を深めながら、主体的な音楽表現を追求する。リハーサルでは、指揮者ベンジャミン・ザンダーとの意見交換や、演奏やリハーサル過程について記す「white sheets」を通じて思考を深める独自の学びの姿勢が育まれている。2019年にはボストン・マガジンより「最優秀クラシック音楽アンサンブル」に選出。また、カーネギーホールおよびボストンシンフォニーホールでのライヴ録音による商業録音も発表している。カーネギーホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニーなど世界有数のホールで演奏し、欧州、中南米、アフリカを含む国際ツアーにおいて高い評価を得ている。
主催・協賛
- 主催
- ジャパン・アーツ

