イム・ユンチャン ピアノ・リサイタル 2026

一般発売日:2026/01/25〜

  • ピアノ
日時
2026年4月9日(木) 19:00
開場 / 終演予定
18:20 / 21:00
会場
サントリーホール Suntory Hall
出演
イム・ユンチャン Yunchan Lim (ピアノ, Piano)

関連ニュース

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

イム・ユンチャン ピアノ・リサイタル 2026 (4月7日(火)・4月9日(木)) 公演のジャパン・アーツぴあオンラインチケットでの先行発売について

①ジャパン・アーツぴあオンラインチケット抽選先行販売 WEB

受付期間:1月15日(木)10:00~1月18日(日)23:59
結果配信:1月19日(月)18:00以降

(申し込み受付期間前は表示されません。)

  1. ② 1月22日(木) 10:00~1月24日(土)23:59 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット先着先行販売 WEB
    ※先着先行販売開始時より座席選択が可能です。
  2. ③ 1月25日(日) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  3. ④ 1月25日(日) 10:00a.m.~発売 学生 TELWEB
  4. ※ジャパン・アーツぴあコールセンターでは1月25日(日)以降のご案内となります。 
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2026/4/7

一般

通常価格

SS席
S席
残席あり

8,000円

A席
残席あり

6,500円

B席
残席あり

5,000円

C席
残席あり

4,000円

D席
E席
学生席
全席指定
学生割引

通常価格

SS席
S席
残席あり

4,000円

A席
残席あり

3,300円

B席
残席あり

2,500円

C席
残席あり

2,000円

D席
E席
学生席
全席指定
  • 学生席 (各席種とも特別割引価格)
  • *1/25(日)10:00より受付を開始いたします。
  • *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口または窓口にて学生証を拝見させていただきます。
     (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴いたします。)

2026/4/9

一般

通常価格

SS席
S席
残席あり

10,000円

A席
残席あり

8,000円

B席
残席あり

6,000円

C席
残席あり

4,000円

D席
E席
学生席
全席指定
学生割引

通常価格

SS席
S席
残席あり

5,000円

A席
残席あり

4,000円

B席
残席あり

3,000円

C席
残席あり

2,000円

D席
E席
学生席
全席指定
  • 学生席 (各席種とも特別割引価格)
  • *1/25(日)10:00より受付を開始いたします。
  • *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口または窓口にて学生証を拝見させていただきます。
     (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴いたします。)
特別割引
  • ◎シニア・チケット=65歳以上の方はシニア料金でお求めいただけます。
    【4/7(火)ミューザ川崎シンフォニーホール】S席¥7,200
    【4/9(木)サントリーホール】S席¥9,000
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • ショパン:幻想曲 ヘ短調 作品49
  • シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番「幻想」ト長調 D 894
  • シューマン:幻想曲 ハ長調 作品17

公演によせてMessage

 イム・ユンチャンの演奏は、ステージに登場するときの落ち着いた雰囲気とはある意味でうらはらに、いつも強いエネルギーに満ち、輝かしく、ライヴ感に溢れている。音楽に深く没入し、湧き起こるインスピレーションに従いながら音を紡いでいくその様子を見るにつけ、その演奏が一期一会であることを感じ、来日のたびにコンサートホールで聴いておきたいピアニストだと改めて思う。2025年の来日公演でも、J.S.バッハ「ゴルドベルク変奏曲」で、音楽表現への野心に溢れた姿勢をしっかりと見せてくれたばかりだ。
 そんなユンチャンが今度のリサイタルで取り上げるのは、「幻想」をテーマとしたロマン派の作品を集めたプログラム。いずれも、彼の重くキレのよいタッチ、みずみずしく密度のある音による歌、確信に満ちた音楽作りで聴くのがとても楽しみな楽曲だ。
 ほの暗い空気をまとったショパンの「幻想曲」作品49、シューベルト若き晩年の傑作で、美しさのなかに哀しみをはらむピアノ・ソナタ第18番「幻想」D894、そして空想の世界をさまようようなシューマンの「幻想曲」。3人の天才が織りなすファンタジーの深い森にユンチャンが分け入ってゆく、その探索に付き添って行くかのような時が過ごせるだろう。そこで感じることになるのは、幸福なのか、寂しさなのか……。
 ここ2回の来日リサイタルは、一人の作曲家によるプログラムが続いたので、今回はキャラクターの異なる作曲家たちの世界観、音色をどのように弾き分けるのか、彼の変幻自在ぶりが見られるのも楽しみなところだ。
 韓国で人気が沸騰するなど、一挙にスターダムに上り詰めながら、今もアメリカのニューイングランド音楽院で研鑽を積み、堅実な音楽活動を続けているユンチャン。18歳で史上最年少優勝したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールから4年、ピアノに真摯に向き合い続けて至った現在地を、しっかりと見届けよう。

音楽ライター 高坂はる香

プロフィールProfile

イム・ユンチャン Yunchan Lim (ピアノ, Piano)

2022年第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、史上最年少(18歳)でゴールド・メダルを受賞、併せて聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。決勝で演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、コンクールの中で最も話題を呼んだ。その演奏動画はYouTubeを介し世界中で1700万回以上も視聴され、アップされた同曲の中で最も多い視聴回数を誇る。2025/26年シーズンのハイライトには、フィラデルフィア管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、サンタ・チェチーリア管、コンセルトヘボウ、ゲヴァントハウス管とのオーケストラ・デビューが予定されており、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、ボストン響、シカゴ響、パリ管への再登場も控えています。リサイタルはロサンゼルス、シカゴ、ボストン、カーネギーホール、ウィグモア・ホールなどで予定。イム・ユンチャンはデッカ・クラシックスの専属アーティストとしても注目されており、スタジオ・デビュー盤《ショパン 練習曲集 作品10&25》は韓国でトリプル・プラチナを達成、世界各国のクラシック・チャートでも1位を獲得。2024年には「グラモフォン・アワード ピアノ部門」を受賞、「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、仏「ディアパゾン・ドール・ドゥ・ラネ」、ドイツ「オーパス・クラシック」へのノミネート、そして「BBCミュージック・マガジン・アワード」では史上初の3冠(年間最優秀録音賞含む)を達成した。2024年1月よりアップル・ミュージック・クラシカルのグローバル・アンバサダーを務めている。韓国の始興市生まれ。7歳でピアノを始め、翌年にソウル・アーツ・センターの音楽アカデミーに入学。13歳で韓国芸術英才教育院のオーディションに合格し、教師・指導者のソン・ミンスに出会う。韓国国立芸術大学の2年を修了し、現在はニューイングランド音楽院でソン・ミンスの下で学んでいる。

プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/limyunchan/
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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ
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