伊藤 悠貴Yuki Ito

  • チェロ

プロフィールProfile

15歳で渡英。王立音楽大学在学中にブラームス国際コンクール、およびイギリス最高峰として知られるウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝し、以後国際的な演奏活動を展開。フィルハーモニア管弦楽団、クラーゲンフルト歌劇場管弦楽団、読売日本交響楽団など国内外の主要オーケストラ、小澤征爾、小林研一郎、V.アシュケナージ、I.サレンコなど各界の世界的アーティストと共演を重ね、ウィグモア・ホール(ロンドン)、マリニー劇場(パリ)、マルケルス劇場(ローマ)、ミラベル宮殿(ザルツブルク)をはじめ、ウィンザー音楽祭(英)、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(独)など各国の著名なホールや音楽祭でのリサイタルに招かれている。2012年にはイギリス王室エドワード王子直々の招待による御前演奏の栄を賜った。ラフマニノフ作品、およびイギリス音楽の多分野にわたる研究と普及をライフワークとし、2019年にはその活動により第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。
CDは「ラフマニノフ:チェロ作品全集」などをリリース。指揮者としても国内外で活動し、2013年にロンドンでナイツブリッジ管弦楽団を創設。作編曲、文筆、OTTAVAラジオ「伊藤悠貴 The Romantic」パーソナリティ、人気企画「奇跡のチェロ・アンサンブル」プロデュースにおいても活動。使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与の1734年製ゴフリラー。

(2020年6月現在、600字)


15歳で渡英。王立音楽大学在学中にブラームス国際コンクール、およびイギリス最高峰として知られるウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝し、以後国際的な演奏活動を展開。フィルハーモニア管弦楽団、クラーゲンフルト歌劇場管弦楽団、読売日本交響楽団など国内外の主要オーケストラ、小澤征爾、小林研一郎、V.アシュケナージ、I.サレンコなど各界の世界的アーティストと共演を重ね、ウィグモア・ホールをはじめ各国の著名なホールや音楽祭でのリサイタルに招かれている。ラフマニノフ作品、およびイギリス音楽の多分野にわたる研究と普及をライフワークとし、2019年にはその活動により第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。

(2020年6月現在、300字)

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