岡本 侑也

チェロ
Yuya Okamoto, Cello
岡本 侑也
©Shigeto Imura

バイオグラフィー

2017年エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門第2位・イザイ賞を受賞。

2004年ドイツ音楽協会主催青少年音楽コンクールバイエルン州地域部門第1位&バイエルン放送局特別賞、2011年第80回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)を含む4つの特別賞、第25回(2014年度)新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第16回(2017年)齋藤秀雄メモリアル基金賞、第28回(2017年度)出光音楽賞、第20回(2018年度)ホテルオークラ音楽賞を相次いで受賞。

リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演とすでに第一線での演奏活動を展開し、「大器を予感させる才能」と今世界が最も注目する1994年東京生まれのチェリスト。2019年秋にはイタリアと日本でピアニストのクリスチャン・ツィメルマンとブラームスのピアノ四重奏曲を競演し、両国で大きな成功を収めた。


NHK-FMリサイタル・ノヴァ、霧島国際音楽祭スペシャル・ガラ、都民芸術フェスティバル、高関健指揮新日本フィル(2014年7月)、紀尾井ホール「紀尾井 明日への扉」(同)、サントリーホール「成人の日」コンサート(2015年1月)、小山実稚恵さんとのデュオ(2015年8月・2016年9月)、プラハでの“国際音楽祭ヤング・プラハ”への出演(2015年9月)、尾高忠明指揮東京フィル定期(2016年6月)、ユベール・スダーン指揮仙台フィル定期(2017年1月)、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ブリュッセル・フィル(2017年6月)、飯森範親指揮東京シティ・フィル定期(2017年10月)、王子ホールの“MAROワールド”(2017年10月など)、東京オペラシティB→C(2018年1月)、高関健指揮名古屋フィル(2018年3月)、東日本大震災復興支援チャリティコンサート”クラシック・エイド”(同)、東京・春・音楽祭(2018年4月)、オーギュスタン・デュメイ指揮関西フィル定期(2018年5月)、ワディム・レーピンらと共演した東京でのトランス=シベリア芸術祭(2018年7月)、クロアチアでの音楽祭(2018年7月)、阪哲朗指揮山形交響楽団(2018年9月)、小林研一郎指揮東京都交響楽団(2018年10月)、イザイ音楽祭ジャパン(2018年10月)、マウリツィオ・ポリーニ夫妻がプロデュースしたポリーニ・プロジェクト(2018年10月)、NHKららら♪クラシックの収録などのほか、これまでに読売日本交響楽団、アンサンブルofトウキョウ、セントラル愛知交響楽団、日本フィル、バート・ライヒェンハル管弦楽団、アントワープ交響楽団、ワロニー王立室内管弦楽団などと共演。

(公財)江副記念リクルート財団第42回奨学生。(公財)ローム音楽財団2013年度・2014年度奨学生。

H=J.ゼーフルート、山崎伸子、ウェン=シン・ヤン、ユリアン・シュテッケルの各氏に師事。ヴォルフガング・ベッチャー、ミクローシュ・ペレーニ、ナターリア・グートマン、グスタフ・リヴィニウス、イェンス=ペーター・マインツ、堤剛各氏のマスタークラスを受講。東京藝術大学音楽学部を経て、ドイツ・ミュンヘン音楽大学を首席で卒業。同大学大学院ソロ科も首席で修了し、今秋から室内楽科でアナ・チュマチェンコとハリオルフ・シュリヒティヒ両氏のもと研鑽を積みながら、演奏活動を展開しています。

2019年10月現在

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