大谷 康子

ヴァイオリン
Yasuko Ohtani, Violin
大谷 康子
©Masashige Ogata

バイオグラフィー

2015年にデビュー40周年を迎えた人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。

1708年製ピエトロ・グァルネリを使用。

華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。

東京藝術大学、同大学院博士課程修了。
全日本学生音楽コンクール第1位。
シェリング来日記念コンクール第2位。
在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタルも絶賛を博す。
トロント音楽祭、ザルツブルグ市などに招待され好評を得る。

スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団、モスクワフィルなど国内外の著名なオーケストラと共演を重ねており、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを演奏する前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年5月にはウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。同月“キエフの春音楽祭”に招聘され、キエフ国立フィルと共演し、再演が決定している。また6~7月にはモスクワ・フィルと日本ツアーにて共演し絶賛を博した。2016年12月からHakuju Hallで大谷康子の10年プロジェクト「ヴァイオリン賛歌」が始まり、2017年11月12日に第2回目として「敬愛」をテーマにコンサートを行う。

CDはベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)のほか、「R.シュトラウス・ソナタ/ベートーヴェン・ソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)、ヴァイオリン協奏曲はメンデルズゾーン、ラロ、ブルッフ、サン=サーンス(KING)、新譜「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KING)など多数。

文化庁「芸術祭大賞」、川崎市文化賞受賞。東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長、川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。

2016年4月からBSジャパン(テレビ東京系列)にて放映中の「おんがく交差点」(毎週水曜日 夜23時30分から30分番組)で春風亭小朝と司会、演奏を務め、多彩なゲストとの共演も注目されている。

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