阪田 知樹Tomoki Sakata
- ピアノ
- 作曲
アーティスト・ニュース
- 2026/3/17 【掲載情報】伊藤悠貴、阪田知樹(2026年2月、3月)
- 2026/3/16 阪田知樹(ピアノ)第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 【ソロ・アーティスト部門】を受賞!
- 2026/3/7 阪田知樹 3月14日(土)10:00~テレビ朝日系列「題名のない音楽会」
- 2026/2/25 阪田知樹 3月1日(日) 14:00~ NHK-FM「×(かける)クラシック」
- 2026/2/25 【国際音楽祭NIPPON2026】フォーレ室内楽全曲マラソン ロビーコンサート 開催決定!
- 2026/2/3 伊藤悠貴(チェロ)、阪田知樹(ピアノ) 第27回ホテルオークラ音楽賞受賞!
- 2026/1/14 【掲載情報】「ぶらあぼONLINE」「2025年音楽シーン総まとめ! プロの耳が選んだベスト・コンサート」
- 2025/12/25 [2025-2026]ジャパン・アーツ アーティスト 年末年始オンエア情報
- 2025/12/22 【掲載情報】阪田知樹(2025年12月)
- 2025/12/1 【掲載情報】阪田知樹 × ブラームス– カーキ・ソロムニシヴィリ指揮 スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団 –(11月28日 東京芸術劇場コンサートホール)
コンサートスケジュールSchedule
コンサート
第216回定期演奏会 ロマンティックの神髄
中野翔太 金子三勇士 阪田知樹 トリプルピアノ2026
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 〈ウィーンの魔法に身をゆだねて~プログラムA 名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン〉
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 〈ウィーンの魔法に身をゆだねて~プログラムA 名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン〉
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 〈ウィーンの魔法に身をゆだねて~プログラムA 名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン〉
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 〈ウィーンの魔法に身をゆだねて~プログラムA 名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン〉
阪田知樹ピアノリサイタル
第50回読響アンサンブル・シリーズ《阪田知樹プロデュース》
TAKAOKA春の音楽祭2026「阪田知樹・渾身のラフマニノフ」
ガルガンチュア音楽祭 2026 阪田知樹ピアノリサイタル
ガルガンチュア音楽祭 2026 阪田知樹×ラフマニノフピアノ協奏曲
ミヒャエル・バルケ指揮×阪田知樹(ピアノ)×児玉隼人(トランペット) with ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管弦楽団
珠玉のリサイタル&室内楽 阪田知樹 ピアノ・リサイタル
金曜よるのクラシック・リサイタルシリーズ Vol.20 阪田知樹 ピアノ・リサイタル
阪田知樹ピアノリサイタル
阪田知樹 ピアノ・リサイタル
松田理奈&阪田知樹 デュオ・リサイタル(ばらのまち福山国際音楽祭2026)
上野耕平×阪田知樹 デュオ・リサイタル
阪田知樹と辿るベートーヴェンとリストの軌跡 巡礼の旅 続編
京都市交響楽団 第712回定期演奏会
プロフィールProfile
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第1位、6つの特別賞。コンクール史上、アジア人男性ピアニスト初優勝の快挙。「天使が弾いているようだ!」-Leslie Howard-と審査員満場一致、圧倒的優勝を飾る。
2021年世界三大音楽コンクールの一つ、エリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門にて「多彩な音色をもつ、知性派ヴィルトゥオーゾ」-Standaard-と称えられ第4位。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。「清澄なタッチ、優美な語り口の完全無欠な演奏」-Cincinnati Enquirer-と注目を集める。
イヴァン・モラヴェッツ氏より高く評価されイヴァン・モラヴェッツ賞、ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックではベートーヴェンの演奏を評価され、日本人初となる第1位及び聴衆賞。
極めて広範なレパートリーを持ち、演奏したピアノ協奏曲は50曲を超える。
2023年にはラフマニノフ生誕150年と没後80年を記念して、ピアノ協奏曲全5曲を一日で演奏。満席のサントリーホールが総立ちとなる大成功をおさめる。2023年と2024年の2度にわたってリストのピアノ協奏曲4曲を一夜で演奏したほか、2025年にはブラームスのピアノ協奏曲2曲を一夜で演奏。
シャルル・デュトワ、レナード・スラットキン、アレクサンドル・ラザレフ、シルヴァン・カンブルラン、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、ヴラディーミル・ヴァーレック、アンドレア・バッティストーニ、ヤーノシュ・コヴァーチュ、サッシャ・ゲッツェル、スタニスラフ・コチャノフスキー、秋山和慶、井上道義、尾高忠明、大植英次、広上淳一、大野和士、他諸氏の下、シュターツカペレ・ハレ、ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ国立交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、フォートワース交響楽団、NHK交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団他と共演。東京クヮルテット、ブレンターノ弦楽四重奏団、マルタ・アルゲリッチ、諏訪内晶子の各氏との共演など室内楽奏者としても活躍。
国内はもとより、世界各地20カ国以上で演奏を重ね、音楽祭への出演多数。クレムリン国際音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルをニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。クライバーン・ショパン・フェスティバルでのオール・ショパン・プログラムによるリサイタルは、「ヴィルトゥオージティ、天性の叙情性、ピアノに対峙する真摯な姿が聴衆を感動の渦に巻き込んだ!」-Fort Worth Star-Telegram-と高評を得た。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たす。
2022年には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのピアノ協奏曲弾き振り、及びリストの管弦楽作品日本初演の指揮を行い、指揮者デビュー。
2024年にはフランスを代表する現代音楽作曲家:フィリップ・マヌリ作曲ピアノ・ソナタ第2番《変容》を作曲者立ち合いの下、演奏。マヌリ氏より高い評価を受け、賞賛された。
作曲家としても精力的な活動を展開しており、神奈川フィルハーモニー管弦楽団より委嘱を受けて作曲した《管弦楽のための〈肖像〉》(全音楽譜出版社)が、神奈川フィルハーモニー管弦楽団「音楽堂シリーズ第31回」(於:神奈川県立音楽堂)にて初演、横浜アーツフェスティバル実行委員会より委嘱を受けて作編曲した《日本童謡メドレー》が、横浜音祭り2019オープニングコンサート(於:横浜みなとみらい大ホール)にて横浜少年少女合唱団と清水和音氏のピアノにより初演されている。2026年には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団からの委嘱新作と群馬交響楽団からの委嘱新作、2曲の管弦楽作品の初演が予定されている。
阪田知樹ピアノ編曲集『ヴォカリーズ』、『夢のあとに』、阪田知樹作曲『アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ』を音楽之友社より出版。
2025年6月に公開された短編映画『リテイク』(監督:大賀英資)では、劇伴音楽の作曲・演奏を担当した。
2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。国内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、及び同大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学にて学士、修士、同大学院ソリスト課程を最優秀の成績で修了。世界的ピアニストを輩出し続ける「コモ湖国際ピアノアカデミー」の最年少生徒として認められ、イタリアでドミトリー・バシキーロフ、レオン・フライシャー、アンドラーシュ・シフの各氏の下で研鑽を積む。パウル・バドゥーラ=スコダ氏に10年に亘り師事。作曲を永冨正之、松本日之春の各氏に師事。
2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第27回ホテルオークラ音楽賞、第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。
(2026年3月 2,183字)
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。
ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。
極めて広範なレパートリーを持ち、演奏したピアノ協奏曲は50曲を超える。
国内はもとより、世界各地20カ国以上で演奏を重ね、音楽祭への出演多数。クレムリン国際音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルをニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たした。
2022年には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのピアノ協奏曲弾き振り、及びリストの管弦楽作品日本初演の指揮を行い、指揮者デビュー。
作曲家としても精力的な活動を展開しており、阪田知樹ピアノ編曲集『ヴォカリーズ』、『夢のあとに』、阪田知樹作曲『アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ』を音楽之友社より出版。
2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。国内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第27回ホテルオークラ音楽賞、第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。
(2026年3月 691字)
ムービーMovie
ディスコグラフィDiscography
2024.6.26

2021.7.9

2020.3.17

2015.4.24

