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マレイ・ペライアがドイツ・グラモフォンと契約!第一弾は2016年10月26日発売

マレイ・ペライアがドイツ・グラモフォンと契約、移籍第1弾アルバム『バッハ:フランス組曲』は10月26日に発売!
マレイ・ペライア、DG社長Dr.クレメンス・トラウトマン(右) と ©Carsten Windhorst / DG

J.S.バッハ:フランス組曲ペライアは常々バッハの音楽に多大な親近感を感じてきた―
子供の頃からバッハ作品を演奏したり、15歳の時にコンサートで聴いたパブロ・カザルスが指揮した《マタイ受難曲》に強烈な影響を受けるなど―。彼はまた、故障により演奏できない時期にこの作曲家について毎日のように研究することに慰めを見出した。《フランス組曲》は“バッハの最高峰”の作品であり、“バッハは意味を持たない音や、心と魂を打たない音をひとつも書かなかった”。彼の録音は、多様な雰囲気、物悲しい優美さから限りない喜びまでを極め、優雅なフレージングと表情豊かな舞曲のリズムのニュアンスを引き出している。

発売日:2016年10月26日
    *デジタル配信はCDに先駆けて10月7日発売(海外盤も10/7発売)
品番:UCCG-1757/8 SHM-CD2枚組
価格:3,500円+税
収録内容:
ヨハン・セバスティアン・バッハ
フランス組曲
 CD1
 第1番 ニ短調 BWV812
 第2番 ハ短調 BWV813
 第3番 ロ短調 BWV814
 CD2
 第4番 変ホ長調 BWV815
 第5番 ト長調 BWV816
 第6番 ホ長調 BWV817
 録音:2013年7月 ベルリン

海外プレスリリース訳(ユニバーサルミュージック)

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心に深く沁み入る、敬虔なる美音
マレイ・ペライア ピアノ・リサイタル
2016年10月31日(月) 19:00サントリーホール

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