阪 哲朗&バボラーク!山響でしか実現できない夢の饗宴

山形交響楽団 特別演奏会 さくらんぼコンサート 2026 東京公演

ピックアップ

18:45より、プレ・コンサート・トークを予定しております。
本場「山形県産さくらんぼ」を抽選でプレゼント!“YAMAGATA”の魅力をお届けします!

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 1月24日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 1月26日(月) 10:00a.m.~発売 一般 
    TELWEB
  3. ③ 1月26日(月) 10:00a.m.~発売 学生 
    TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2026/6/17

一般

通常価格

SS席
S席
残席あり

6,500円

A席
残席あり

5,500円

B席
残席あり

3,500円

C席
D席
E席
学生席
全席指定
学生割引

通常価格

SS席
S席
残席あり

3,250円

A席
残席あり

2,750円

B席
残席あり

1,750円

C席
D席
E席
学生席
全席指定
  • 学生席(各ランクの半額)
  • *ジャパン・アーツぴあコールセンター及びジャパン・アーツぴあオンラインチケット、山響チケットサービスにて受付をします。
     社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口または窓口にて学生証を拝見いたします。
     (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴いたします。)
特別割引

  • ◎車椅子の方は、ジャパン・アーツぴあコールセンターへお問合せください。(WEBでの取扱い無し)
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • ドヴォルザーク:序曲「わが故郷」作品62 (指揮:ラデク・バボラーク)
  • モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(バボラーク版) (指揮:ラデク・バボラーク)
  • プント:ホルン協奏曲 第5番 ヘ長調 (指揮:阪 哲朗)
  • ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68 (指揮:阪 哲朗)

プロフィールProfile

阪 哲朗 Tetsuro Ban (指揮, Conductor)

京都市立芸術大学作曲専修を卒業後に渡欧。ウィーン国立音大指揮科在学中よりビール市立歌劇場専属指揮者を務める。これまでに、ブランデンブルク歌劇場第1指揮者、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場ならびにレーゲンスブルク歌劇場で音楽総監督を歴任。おもにドイツ、オーストリア、スイスなどで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれて成功を収めている。ウィーン・フォルクスオーパーでは、同劇場のハイライトとも言うべき「こうもり」を指揮して好評を博した。オーストリアのレッヒ音楽祭には毎年招かれている。
日本国内においても、多くのオーケストラ公演やオペラ公演を指揮。全国共同制作オペラ・野村萬斎新演出「こうもり」、びわ湖ホール・中村敬一演出「ばらの騎士」、栗山昌良演出「死の都」で成功を収めたことが記憶に新しい。一方、山形交響楽団とは2023年から演奏会形式オペラシリーズをスタートさせ、インターネットでの配信も行い、新たなファンを獲得している。
現在、山形交響楽団常任指揮者、びわ湖ホール芸術監督。京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授を務め、東京藝術大学や国立音楽大学より特別招聘教授に招かれるなど後進の指導にも取り組んでいる。
1995年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。2024年芸術選奨文部科学大臣賞ほか受賞多数。

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ラデク・バボラーク Radek Baborák (指揮・ホルン, Conductor&Horn)

1976年チェコのパルドヴィツェ生まれ。ミュンヘン国際コンクールで優勝、「美しく柔らかな音色」、「完璧な演奏」、「ホルンの神童」と評されるなど、世界の注目を集めた。以来、欧米アジア各地で活発な演奏活動を展開。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者を歴任。小澤、バレンボイム、ラトル、レヴァインなどトップクラスの指揮者の信頼も厚く、ベルリン・フィルはもちろん、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、ミュンヘン・フィル、ケルンWDR響、チェコ・フィル、ロイヤル・フィル、スイス・ロマンド管、サンクトペテルブルク・フィル、ザルツブルク・モーツァルテウム管等と共演。また近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、自ら創設したチェコ・シンフォニエッタとともにチェコ国内各地の音楽祭から招かれて、ハイドン、モーツァルトのCDもリリース。その他、ベルリン、プラハはもちろんヨーロッパ各地のオーケストラ、日本でも水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラをはじめ数々のオーケストラに客演。現在、山形交響楽団ミュージック・パートナー、西ボヘミア交響楽団首席指揮者、プラハ・チェンバー・ソロイスツ芸術監督を務めている。

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山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra

食と温泉の国のオーケストラ
1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。東京・大阪での「さくらんぼコンサート」など、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。
2007年、飯森範親(現 桂冠指揮者)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2017年「モーツァルト交響曲全集」CDを発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
2019年、山形に縁を持つ阪哲朗が常任指揮者に就任。2020年6月より、阪哲朗と「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を開催。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響新時代を発信した。2020年山形県総合文化芸術館開館を機に、山響は指定管理共同事業体に参画。「やまがたオペラフェスティバル」「文化の回廊フェスティバル」等、劇場と一体となった多彩な事業を展開。2022年、創立50周年を迎える。同年、演奏会形式オペラシリーズをスタート。阪とのオペラ演奏は高い芸術性と個性を育み、その成果は常に注目を集めている。2023年12月からは、動画配信サービス「U-NEXT」での映像配信を開始。
常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ミュージック・パートナー ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親、名誉指揮者 黒岩英臣。

オフィシャル・ウェブサイト https://www.yamakyo.or.jp/

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主催・協賛

主催
公益社団法人 山形交響楽協会
協賛
おいしい山形推進機構
後援
山形県・山形県人東京連合会・山形新聞・山形放送・山形テレビ
公演運営
ジャパン・アーツ
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