アイリスオーヤマ・クラシックスペシャル2026

パスカル・ヴェロ×仙台フィル

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 1月24日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 1月31日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2026/6/9

一般

通常価格

SS席
S席
残席あり

8,000円

A席
残席あり

7,000円

B席
残席あり

6,000円

C席
残席あり

5,000円

D席
E席
学生席
全席指定
P席

通常価格

P席
残席あり

4,500円


ユース席

通常価格

ユース席
残席あり

1,500円

  • ユース席
  • *1/24(土)10:00よりジャパン・アーツぴあオンラインチケットにて先行受付を開始いたします。
  • *ユース席は演奏会当日25歳未満の方が対象。お取り扱いはジャパン・アーツぴあのみとなります。
  • 年齢の証明となるものを提示のうえ、公演当日チケットと引き換えます。お席の指定は応じかねます。
特別割引
  • ◎車椅子の方は、ジャパン・アーツぴあコールセンターへお問合せください。
その他プレイガイド
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
  • リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

公演によせてMessage

ほとばしる浪漫。音の華やぎ。感動の夜。

2026年も、杜の都から仙台フィルがサントリーホールにやってくる!
圧巻のコープランド「交響曲第3番」などを披露した2024年に続き、桂冠指揮者パスカル・ヴェロが満を持しての再登場。しかも、ジャズとクラシックの間の壁を乗り越え国際的に活躍するピアニスト小曽根真との共演というのだから、これは聴き逃せない!
小曽根が得意とするラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」では、近代の浪漫あふれる響きを、私たちはスリリングかつ愉悦に満ちた、とっておきの音楽体験として味わえるだろう。ジャズピアニストである小曽根とヴェロ指揮の仙台フィルが、さてどんな化学反応を見せてくれるのか?
リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」では、ヴェロのタクトで色彩と躍動に満ちた音が仙台フィルから生まれ、豊かな物語が紡がれていく。雄大な海のうねり、若人たちの美しき愛の語らい、そして華麗なる音の饗宴まで。色鮮やかでエキゾチックな音絵巻が、私たちの心を奪って離さない。
行き先は定まった。さあ、オーケストラを存分に楽しむ旅に出かけようではないか!

プロフィールProfile

パスカル・ヴェロ Pascal Verrot (指揮, Conductor)

1959年フランス生まれ。1985年民音指揮コンクール第3位及び齋藤秀雄特別賞を受賞し、小澤征爾の招請によりボストン響副指揮者に就任。その後、ケベック響音楽監督、新星日響首席指揮者を歴任。フランスではピカルディ管音楽監督、コンピエーヌ帝国劇場芸術監督、ディジョン歌劇場音楽監督を務めた。2006~ 2017年度まで仙台フィル常任指揮者を務め、フランス音楽を中心に色彩と躍動感ある響きでファンを魅力し続けてきた。2016年の第300回定期演奏会および東京特別演奏会でのベルリオーズ「幻想交響曲/レリオ」は大成功を収めた。2018年度より仙台フィル桂冠指揮者を務める。2027年2月には仙台にて、フランス6人組にフィーチャーした第397回定期演奏会への出演が予定されている。

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小曽根真 Makoto Ozone (ピアノ, Piano)

ジャズ、クラシックの垣根を超えた独自のアプローチで世界的に活躍するピアニスト、作曲家。バークリー音楽大学卒業後、ゲイリー・バートン、チック・コリア、ブランフォード・マルサリスなど、名だたるアーティストと共演し、ジャズシーンにおける確固たる地位を築く。その後、クラシックの分野でも、ニューヨークフィル、ベルリン放響など、世界の名門オーケストラと共演。近年は若手をサポートするプロジェクト「From OZONE till Dawn」に取り組み、現在、そのメンバーとともにトリオ「TRiNFiNiTY」を結成し国内外で活動。また、20年目となるビッグバンド「No Name Horses」での全国ツアー、メルボルン、モントルーなどの世界的なジャズフェスや、ラヴィニア音楽祭、ショパン祭などクラシックの祭典への出演など、世界の最前線で躍進を続けている。ニューヨーク在住。

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仙台フィルハーモニー管弦楽団 Sendai Philharmonic Orchestra

1973年に宮城フィルハーモニー管弦楽団として創立。1989年仙台フィルハーモニー管弦楽団に名称を変更。2011年の東日本大震災では数ヶ月間活動を中止せざるを得ない状況となったが、室内楽等で音楽を被災者のもとに届ける活動を展開し絆を紡いだ。本拠地である日立システムズホール仙台での定期演奏会をはじめ、特別演奏会、全国小中学校訪問演奏会、また「仙台国際音楽コンクール」のホストオーケストラとして出演、「仙台クラシックフェスティバル(せんくら)」でも広く市民に親しまれるなど、「杜の都」の音楽文化における中心的役割を担っている。2023年に創立50周年を迎えた。

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主催・協賛

主催
アイリスオーヤマ株式会社
共催
公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団、株式会社ジャパン・アーツ
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