マレーシアから突如現れた異才!

ヴィンセント・オン ピアノ・リサイタル

ヴィンセント・オン ピアノ・リサイタル

チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

【追加販売のお知らせ】2026年2月5日(木)ヴィンセント・オン ピアノ・リサイタル
受付期間:2026年1月16日(金)10:00~1月19日(月)23:59
結果配信:2026年1月20日(火)18:00以降

  1. ① 11月8日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
    ※10:00~座席選択
  2. ② 11月9日(日) 10:00a.m.~発売 一般 
    TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2026/2/5

一般

通常価格

SS席
S席
売り切れ

5,000円

A席
売り切れ

4,000円

B席
C席
D席
E席
学生席
全席指定
特別割引
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
  • チケットぴあ t.pia.jp [Pコード 313-325]
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • ショパン:
  • 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
  • 24のプレリュード Op.28
* * *

  • ノクターン第17番 ロ長調 Op.62-1
  • ノクターン第18番 ホ長調 Op.62-2
  • ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58

関連動画

  • VINCENT ONG – final round (19th Chopin Competition, Warsaw)

公演によせてMessage

マレーシアから突如現れた天才ーーヴィンセント・オン!
10月に行われた第19回ショパン国際ピアノ・コンクールでひときわ話題を呼んだピアニスト、ヴィンセント・オンの待望のデビュー・リサイタルを2月に開催します。
マレーシア・ペナンの自宅にあったキーボードでピアノを始め、わずか2年前まで母国で月1回のプライベートレッスンを受けるのみだったというヴィンセント・オン。今大会では、当初誰もがノーマークだったオンが瞬く間に世界中の聴衆と審査員を惹きつけ、マレーシア人史上初の入賞(第5位)と聴衆賞第2位を獲得しました。

心を掴んで離さない不思議な魅力に満ちた音楽ー それは決して奇をてらったものではなく、生来の非凡な音楽的才能に加えて、緻密な研究と思索、そしてそれらの表現を可能にする超絶的な技術力が背景に息づくものです。

奇跡の歩みで注目を集める新星、ヴィンセント・オンの日本でのリサイタル・デビュー——その瞬間をどうぞお見逃しなく!

プロフィールProfile

ヴィンセント・オン Vincent Ong (ピアノ, Piano)

2001年マレーシア生まれ。4歳でピアノを始め、ピアニスト・作曲家のン・チョン・リムのもとで学びはじめる。2024年に第19回シューマン国際コンクールで第1位を受賞。2025年 第19回ショパン国際ピアノコンクールで一躍世界的注目を集め、第5位入賞、および聴衆賞第2位に輝いた。2023年に母国マレーシアを離れ、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でエルダー・ネボルシンに師事。ほかに、これまでエリザベート・レオンスカヤ、ナターリア・トゥルル、ボリス・ベルマン、エリソ・ヴィルサラーゼ、キリル・ゲルシュタインといった著名な音楽家たちの教えを受けている。最初のコンクールでの成功は2018年の台北の国際マエストロ・ピアノ・フェスティヴァルでの優勝。2020年にはシンガポール国際ピアノコンクールで入賞した。2023年にモーリス・ラヴェル記念ピアノ奨励賞受賞。2025年にフランスのノアン・ショパン音楽祭へ招待され出演。ハンス・アイスラー大学のルチア・ローザ―財団、およびスイスのクラヴァルテ財団の奨学生であり、ウィーンのリ―ヴェン国際ピアノ財団のメンバーでもある。バッハからショパン、リゲティに至るレパートリーにおいて、ヴィンセント・オンは知的な深みと詩的な表現を融合させる。彼の芸術性は、天賦の音楽的センスに加え、作曲や即興演奏への情熱、そしてピアノ技術への尽きぬ探求心によっても形作られている。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ

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