チケット詳細Ticket Information

チケット発売情報

  1. ① 7月19日(土) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあオンラインチケット WEB
  2. ② 7月26日(土) 10:00a.m.~発売 一般 TELWEB
  • WEBインターネットで購入可
  • TELジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

※先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

チケット残席状況

残席あり / × 売り切れ

2026/1/23

一般

通常価格

SS席
S席
A席
B席
C席
D席
E席
学生席
全席指定
残席あり

4,000円

特別割引
  • ◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
その他プレイガイド
  • チケットぴあ t.pia.jp [Pコード 302-808]
チケット購入にあたっての注意事項

こちらからご一読ください

曲目・演目Program

  • デラックア:ヴィラネル
  • ベルク:「初期の7つの歌」より“ナイチンゲール”
  • サン=サーンス:付随音楽「パリサティス」より “ナイチンゲールと薔薇”
  • ビショップ:ご覧なさい、やさしいヒバリが フルート: 多久和怜子

  • 早坂文雄:「春夫の詩に拠る四つの無伴奏歌曲」より “うぐひす”
  • W.A.モーツァルト:
    モテット「エクスルターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)」KV. 165(158a)
  • ヘンデル:「ジュリオ・チェーザレ」HWV17 より “つらい運命に涙は溢れ”
  • ヘンデル:歌劇「ロタリオ」HWV26 より “小舟は海で戯れ”
  • ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より “愛しい人の名は”
  • ストラヴィンスキー:歌劇「放蕩児の遍歴」より “トムからは何の便りもない”
  • ラヴェル : 《鏡》より 第2曲「悲しい鳥たち」変ホ短調 ピアノ: 松岡あさひ
  • グリーグ:「秘密を守るナイチンゲール」
  • ※順不同

公演によせてMessage

ソプラノとしてこれまで様々な作品と向き合う中で、とりわけ「鳥」をモティーフとした作品に心惹かれてきました。
ひばり、ウグイス、ナイチンゲールといった鳥たちの美しい姿と鳴き声は、時代や国を越えて多くの作曲家に愛され、多彩なかたちで音楽に表現されています。
そうした作品に取り組む中で、ソプラノという“楽器”の可能性を模索してきました。
今回の演奏会では、前半に各国で生まれた鳥にまつわる歌曲を、後半には現在拠点としている英国で取り組んできたヘンデルのオラトリオ、古典派モーツァルトのモテット、そしてロマン派から近代のオペラ・アリアなどを中心に、ピアニストに松岡あさひさんをお迎えしてお届けします。
会場で、色“鳥々”の景色を皆さまと共有できることを楽しみにしております。

安川みくサイン


~ プラチナ・コンサート・シリーズ ~

都会の真ん中・代々木公園近くのHakuju Hallでアーティストが今一番お届けしたいプログラムをお聴きいただけるコンサート・シリーズ!
贅沢なひとときをお楽しみください。

<今後のプラチナ・シリーズ>

Vol.21 2025.12/25(木)  平野やすし バス・バリトン・リサイタル

プロフィールProfile

安川みく Miku Yasukawa (ソプラノ, Soprano)

徳島県出身。国立音楽大学、東京藝術大学大学院を経て、英国ギルドホール音楽院アーティストディプロマ課程を最優秀の成績で修了。Gold Medal 2023ファイナリスト(バービカンセンター)。2019年より拠点をイギリスと日本とし、これまで、ジョナサン・ノット、リチャード・ファーネス、鈴木雅明、藤岡幸夫、飯森範親、バッハコレギウムジャパン、東京交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢、パシフィックフィルハーモニア東京など国内のオーケストラの他、ボーンマス交響楽団、バーミンガム市交響楽団(CBSO)、パドルー管弦楽団、マカオ管弦楽団等と共演。宗教曲、オーケストラ作品に多く出演するほか、オペラでは2022年Hurn Court Opera《ドン・パスクワーレ》ノリーナ役でイギリス南部クライストチャーチ及びソールズベリーにてデビュー。同年に刊行されたOpera Now Magazineでは五つ星という最高評価を獲得した。2024年1月にソプラノを務めた鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンのブラームス《ドイツ・レクイエム》はBIS RecordsよりCDがリリース。同年4月には山田和樹が指揮するバーミンガム市交響楽団と初共演、《ベルリオーズ:ファウストの劫罰》にCelestial Voiceで出演し、その透き通るような声で存在感を示した(当演奏会はBBC Radioで放送され、The Telegraghにて五つ星評価を得た)。よんでん文化振興財団、Sidney Perry Foundation 奨学生。令和四年度文化庁新進芸術家海外研修員。

オフィシャルウェブサイト
mikuyasukawa.com
プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/mikuyasukawa/
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松岡あさひ Asahi Matsuoka (ピアノ, Piano)

ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。幼少よりピアノ、作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。同時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。2011年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。2012年より、文化庁新進芸術家海外研修員としてシュトゥットガルト音楽演劇大学に留学し、作曲のほかオルガン演奏法を学ぶ。作曲家としてはピアノ、オルガン、チェンバロを含む鍵盤楽器のための作品や声楽作品を中心に多数の委嘱を受け活動しているほか、弦楽合奏団「石田組」などの編曲も手掛ける。また、声楽を中心とする分野の伴奏者としても多くの演奏家の信頼を得ている。共著書に『オルガン奏法 ― パイプでしゃべろう!パイプで歌おう!』(道和書院)ほか。東京藝術大学演奏藝術センター准教授、日本ドイツリート協会会員。

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多久和怜子 Reiko Takuwa(フルート , Flute)

埼玉県出身。上野学園大学演奏家コース卒業、桐朋学園大学研究科修了。第11回東京音楽コンクール木管部門第2位、第29回日本管打楽器コンクール第3位、第82回日本音楽コンクール第2位、ほか多数入賞。東京文化会館主催モーニングコンサート、まちなかコンサート、はじめましてクラシック、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」などに出演し、2020年には東京オペラシティ文化財団主催「B→C」リサイタルシリーズに出演する。現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席フルート奏者を務めるほか、東邦音楽大学および上野学園中学校・高等学校の非常勤講師として後進の指導にもあたる。Theater Orchestra Tokyoメンバー。

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主催・協賛

主催
ジャパン・アーツ / Hakuju Hall / 株式会社 白寿生科学研究所

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