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プロフィールProfile

第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞。19歳での入賞の記録はいまだに破られておらず、鮮烈なデビュー以降、日本を代表するピアニストとして国内外で活躍。2026年、デビュー35周年を迎えた。
近年の代表的な活動としては、2010年にはショパン生誕200年を記念し、14時間に及ぶショパンピアノ独奏曲全曲演奏会「入魂のショパン」を開催。また、ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年には、2日間でピアノ・ソナタ全32曲を演奏するという偉業を達成。比類なき成果を積み重ねてきた、その卓越した完遂力において、比肩する存在は世界にも類を見ない。
横山幸雄のライフワークともいえるシリーズ「入魂のショパン」「ベートーヴェン・プラス」は、楽曲の時代背景や作曲家の人生をたどりながら作品を味わう構成で、毎年多くの聴衆を魅了し、全国各地で高く評価されている。
また教育者としても多大な功績を残し、盲目のピアニストとして世界的に活躍している辻井伸行を中学生時代から指導し、ヴァン・クライバーンコンクールの入賞を経てデビューまで導いた他、数々の国際コンクール入賞者を育て上げている。また、故・中村紘子女史の遺志を継ぎ、日本パデレフスキ協会会長を務めるなど、音楽文化の継承と発展にも尽力。
演奏家、教育者として以外に作曲家としての一面も持ち、近年は指揮者としての活動も始め、フレンド・オブ・ACO(愛知室内オーケストラ)にも任命されている。各地のオーケストラと指揮および弾き振りによる公演を重ね、演奏家・作曲家として培ってきた緻密な構築力と豊かな音楽性を指揮活動にも発揮している。
自身のプライベートサロン「ビアンカーラサロン」で、毎月サロンコンサートやライヴ配信リサイタル「マイハートピアノライヴ」など様々な企画を展開。コンサートホールとは異なる、よりアットホームな空間で行う多彩な活動を通して音楽の魅力を伝えている。
2025年、最新CD「ラヴェル:ピアノ・ソロ作品全集(2枚組)】を発売。

オフィシャルサイト https://yokoyamayukio-official.bitfan.id/

(2026年1月)

ムービーMovie

横山幸雄 ショパン バラード第1番ト短調
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