松本 美和子(ソプラノ)

声楽
Miwako Matsumoto, soprano, Vocal
松本 美和子(ソプラノ)

バイオグラフィー

1972年ローマ国立歌劇場で「カルメン」のミカエラでデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場など、世界各国の主要オペラ劇場に出演。
1991年10月、ウィーン楽友協会にて、日本人としては初めての楽友協会主催による歌曲の夕べに出演し大好評を博した。
1996年4月には、トスティ生誕150周年記念コンサートを紀尾井ホールで開催し、トスティ100曲を歌いあげて大きな話題をよんだ。

1998年4月、プッチー二のオペラ「蝶々夫人」のタイトルロールで新国立劇場98-99シーズンの幕開けを飾り、新聞各紙で絶賛を博した。

1999年は、新国立劇場の「こうもり」でオペレッタにも挑戦した。
また、1999年はレスピーギ生誕120周年にあたり、それを記念して日本で初めて、全曲レスピーギのCDをビクターより発売されている。
1990年新日鐵音楽賞特別賞、1998年モービル音楽賞を受賞。
 2002年12月にはソフィア国立歌劇場「ラ・ボエーム」の公演に出演。さらに2003年6月にはA.プレヴィン作曲オペラ「欲望という名の電車」、2005年はデビュー40周年記念コンサートを行い、翌年2006年にはこれまでの演奏活動が高く評価され、紫綬褒章を授与される。
2011年にはデビュー45周年記念で、紀尾井ホールにて、プーランク「声」の公演を実施。2012年これまでの功績を認められ旭日小綬章を叙勲された。

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