アントワン・タメスティ

ヴィオラ
Antoine Tamestit, Viola
アントワン・タメスティ
©Eric Larrayadieu

バイオグラフィー

滅多にヴィオラ部門優勝者が出ない難関ARDミュンヘン(2004年)を始め4つの国際コンクールで1位受賞。
ウィーン・フィルとムーティ及びウェルザー=メストの指揮で共演。

バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、世界初演も多い。

2015年、J.ヴィットマンに献呈されたヴィオラ協奏曲をP.ヤルヴィ指揮パリ管、D.ハーディング指揮バイエルン放響及びスウェーデン放響と初演し、大成功を収めている。コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、カーネギー、ウィグモアを始めとする世界の著名ホールでリサイタルを行い、2006年リンカーン・センター(NY)が主催する初のヴィオラ・リサイタルに出演。

ルツェルン、ザルツブルク、エディンバラなど数多くの著名音楽祭に招かれており、2013年より今井信子と共にヴィオラ・スペースの企画・プログラミングに携わっている。
CDも多く、最新盤はゲルギエフ指揮ロンドン交響とのベルリオーズ。

フランク・ペーター・ツィンマーマン、クリスチャン・ポルテラと“トリオ・ツィンマーマン”を結成。室内楽にも積極的に取り組み、ギドン・クレーメル、樫本大進、エマニュエル・パユ、ジャン=ギアン・ケラス、ルノー&ゴーティエ・カプソン、ナターリア・グットマン、ハーゲン弦楽四重奏団等と共演。

パリ高等音楽院ヴィオラ科教授を経て、現在はソロ活動に専念。

Habisreutinger財団より貸与されている1672年製ストラディヴァリを使用。

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