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ポッペアの戴冠 紹介コーナー

モンテヴェルディ作曲 歌劇「ポッペアの戴冠」は歴史上の人物が登場する歴史もの初のオペラ作品。
ここでオペラにも登場する人物のことが良く分かる一冊の本を紹介させていただきます。

塩野七生著 ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち[四] 20紀元54年、皇帝クラウディウスは妻アグリッピーナの野望の犠牲となり死亡。養子ネロがわずか16歳で皇帝となる。後に「国家の敵」と断罪される、ローマ帝国史上最も悪名高き皇帝の誕生だった。若く利発なネロを、当初は庶民のみならず元老院さえも歓迎するが、失政を重ねたネロは自滅への道を歩む。そしてアウグストゥスが創始した「ユリウス・クラウディウス朝」も終焉の時を迎える・・・。

出版社:新潮文庫
価格:529円
詳細・購入:新潮社

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