2021/12/1

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【新刊情報】曽我大介「ベートーヴェン、21世紀のウィーンを歩く。」(2021年12月3日発売)

『ベートーヴェン、21世紀のウィーンを歩く。』曽我大介 著

曽我大介

もし、ベートーヴェンが現代によみがえったら________?
2020年、生誕250年を迎えた楽聖ベートーヴェン。2度の大戦により、ヨーロッパ各地に散逸していた生前の貴重な資料や文献が、近年、いくつも発見されています。それにより、音楽史上類まれな才能を持った巨星の新たな素顔や作曲の真実が次々と明らかとなり、改めて世界のクラシック・ファンの注目を集めています。本書は、世界的国際指揮者コンクールで2度の優勝を果たし、日本はもとより世界の著名オーケストラと共演を続ける気鋭のマエストロ・曽我大介さんが、ベートーヴェンになり代わって、現代のウィーンの街じゅうを歩きまわる奇想天外&前代未聞のウィーン・ミュージックガイド。
ある朝、ベートーヴェンがいつものように目を覚ますと、あろうことか、そこは21世紀のウィーンだった!!!! 自身の博物館にまず驚き、研究員と押し問答。やがて、自分と同時代に生きた音楽家たちの史跡を訪ね歩くことを思いつき、市電に乗り、史跡を巡り、墓地へ向かいます。カフェでお茶をし、ホイリゲでワインと料理に舌鼓。ついには、楽友協会のコンサートへ乱入し、なりふり構わず指揮まで始めてしまうベートーヴェン先生。
♪ジャジャジャジャ~~~ン!!
ベートーヴェン先生の行くところ、どこもかしこもドラマティックな事件に溢れています。
珠玉の名曲を伴奏に贈る「ありそうでなかった」楽聖によるウィーン観光案内。クラシック・ファン垂涎のクリスマス・プレゼント! (集英社より)

著者 曽我大介
書名 『ベートーヴェン、21世紀のウィーンを歩く。』
発売日 2021年12月3日
体裁 A5判/192ページ
定価 1,760円(税込)
発売 集英社
詳細はこちらにてご確認ください。


【12月の新刊情報】曽我大介
「ベートーヴェンのトリセツ 指揮者が読み解く天才のスゴさ」(2021年12月20日発売)

曽我大介

◆曽我大介のプロフィールなどアーティストの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/daisukesoga/

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