2021/4/19

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【新刊情報】『現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ』沼野雄司 著

国際音楽祭NIPPON 2020のプログラムなど多数執筆いただいている音楽学の沼野雄司氏著「現代音楽史」が中央公論新社より発売されています。

2021年4月18日(日) 読売新聞の「著者来店」でも取り上げられています。
記事は読売新聞オンラインでもご覧いただけます。
「現代音楽史」沼野雄司さん…「難解」音楽の面白さ
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『現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ』沼野雄司 著

『現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ』沼野雄司 著

長い歴史をもつ西洋音楽は、二十世紀に至って大きく変貌する。シェーンベルクやストラヴィンスキーに始まり、ジョン・ケージ、武満徹、バーンスタイン……。多くの作曲家が既存の音楽の解体をめざして無調、十二音技法、トーン・クラスター、偶然性の音楽などといったさまざまな技法を開発し、音の実験を繰り広げた。激動する政治や社会、思想を反映しながら時代との闘争を続ける「新しい」音楽のゆくえとは。(中央公論新社ホームページより)

著者 沼野雄司
書名 『現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ』
判型・ページ数 新書判・296ページ
定価 900円(10%税込)
発売 中央公論新社

詳細はこちらにてご確認ください。

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