2021/3/26

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【新譜情報】ベートーヴェン : 三重協奏曲、交響曲第2番(三重奏曲版)イザベル・ファウスト、ケラス、メルニコフ、エラス=カサド&フライブルク・バロック管(日本語解説付)(2021年3月11日発売)

ベートーヴェン : 三重協奏曲、交響曲第2番(三重奏曲版)
イザベル・ファウスト、ケラス、メルニコフ、エラス=カサド&フライブルク・バロック管

BEETHOVEN Triple Concerto

日本語解説付き
早くも2021年の最高の注目盤が登場!
ファウスト、ケラス、メルニコフそしてエラス=カサド&フライブルク・バロック・オーケストラ 現代最高峰のメンバーによるベートーヴェンのトリプル・コンチェルト

■ハルモニアムンディのベートーヴェン生誕250周年である2020年から没後200年となる2027年に向けた録音企画シリーズから大型新譜がリリースされます。
■ファウスト、ケラス、メルニコフ、そして2020年度のレコード・アカデミー賞大賞受賞したエラス=カサド、フライブルク・バロック・オーケストラによるベートーヴェンの三重協奏曲。シューマンの協奏曲プロジェクトも成功させた彼らの演奏に大きな期待がかかります。
■三重協奏曲は、弟子のルドルフ大公がピアノで知人たちと演奏するために書かれたといわれています。ですのでピアノ・パートは技巧的ではありませんが効果的に書かれ、ヴァイオリンとチェロは各々楽器の響きを生かした主題が現れ、ピアノとオーケストラが調和します。オケとソロ楽器の素晴らしいバランス、自然なアーティキュレーションで作品に対する既成概念を払拭するような、まさにこの顔ぶれでしか為し得ない水準での、名盤が誕生しました。
■そして、ベートーヴェン自身の編曲による響曲第2番のピアノ三重奏曲版。オーケストラ作品を少人数の室内楽で楽しむための編曲で、原曲とは違った魅力があります。ファウスト、ケラス、メルニコフの3人はベートーヴェンのピアノ三重奏曲集 をリリースしており、細やかな表情づけ、息ののむような美しい演奏を聴かせてくれているだけあって、お互いに自由に羽ばたいているのに、息はピタリと合っており、この版の決定版と言えるでしょう。( King International より)


harmonia mundi music公式YouTubeより「Beethoven: Triple Concerto | Faust, Queyras, Melnikov, FBO, Heras-Casado (teaser)」


harmonia mundi music公式YouTubeより「Beethoven: Triple Concerto, II. Largo | Faust, Queyras, Melnikov, FBO, Heras-Casado」

発売日:2021年3月11日
品番:KKC6332 輸入盤国内仕様・日本語解説付き
原盤品番:HMM-902419
レーベル:HARMONIAMUNDI
価格:3,300円(税込)

収録内容:
ベートーヴェン
 1:ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための三重協奏曲ハ長調 Op.56
 2:交響曲第2番ニ長調 Op.36(作曲者自身の編曲によるピアノ三重奏曲版)

録音:2020年2月、6月

録音場所:テルデックス・スタジオ・ベルリン

録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

演奏:
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ1696年)
アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/Lagrassa 1815年頃、エドウィン・ボインクのコレクションより:1、三重奏:クリストフ・ケルン 2014年製/1795年製アントン・ヴァルター(ウィーン)・モデル、メルニコフ・コレクション:2)
フライブルク・バロック・オーケストラ
パブロ・エラス=カサド(指揮:1)

詳細:キングインターナショナル


*掲載情報:「レコード芸術」4月号 (2021年3月18日)
「先取り!最新盤レヴュー」に、「当代最強級の顔合わせの新盤の登場」とアレクサンドル・メルニコフ(fp)、イザベル・ファウスト(vn)、ジャン=ギアン・ケラス(vc)、パブロ・エラス=カサド(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラの『 三重協奏曲、交響曲第2番(三重奏曲版)』が紹介されました。
「レコード芸術」4月号の詳細はこちらから

レコ芸4月号表紙

◆アレクサンドル・メルニコフのプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/alexandermelnikov/

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