2020/7/28

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【新譜情報】藤岡幸夫&東京シティ・フィル「伊福部昭:舞踊曲《サロメ》&芥川也寸志:交響曲第1番」(2020年8月11日発売)

伊福部昭:舞踊曲《サロメ》&芥川也寸志:交響曲第1番

「日本の傑作を世に残したい」と願う藤岡幸夫が首席客演指揮者を務める東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共に、血肉沸き踊る演奏で 聴き手の記憶に焼き付けた、伊福部昭の《サロメ》と芥川也寸志の交響曲第1番。この灼熱のサウンドが初CDとしてリリースされる。

芥川也寸志(1925-1989)の「交響曲第1番」(1954/55)は、全4楽章で成る日本の作曲史上の傑作。 芥川が残した唯一の番号付きの交響曲であり、初演後にソ連へ密入国して、ショスタコーヴィチやハチャトゥリアンなど多くの作曲家と交流してその経験を元に改作されました。芥川の特徴である、明朗快活なアレグロだけでなく暗鬱重厚なるシリアスなサウンドも鳴り渡ります。(中略)
伊福部昭(1914-2006)の「サロメ」は、当初バレエ音楽として1948年に作曲され、100回以上のバレエ上演が行われた戦後バレエ界の記念碑的傑作です。 (中略) 伊福部が最高に円熟していた70代の壮麗なオーケストレーションで愛と死の交錯する狂乱の音楽が展開されます。20年以上倉庫に眠っていた楽譜を藤岡幸夫が再発見して、バレエ版の楽譜も検証して、入念な準備を経て作られた決定版の演奏収録となりました。
(スリーシェルズより)

発売日:2020年8月11日
品番:3SCD-0055
レーベル:スリーシェルズ
価格:3,056円(税込)

収録内容:
芥川也寸志 交響曲第1番:

01. 第1楽章 Andante
02. 第2楽章 Allegro
03. 第3楽章 Adagio
04. 第4楽章 Allegro molto
伊福部昭 舞踊曲「サロメ」:
05.前奏曲
06.侍女たちの踊り
07.ヘロデ王とヘロディアス王妃の出御
08.サロメ登場・王との対話 7つのヴェールの踊り
09.白色のヴェール(頭部)
10.緑色のヴェール(胸部)
11.青色のヴェール(腕部)
12.赤色のヴェール
13.金色のヴェール
14.青色のヴェール(腰部)
15.金色のヴェール
16.黙劇
17.狂乱と死
18.拍手

録音:
2019年8月6日ミューザ川崎/2019年11月9日東京オペラシティ

演奏:
藤岡幸夫指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

詳細・購入:スリーシェルズ直販サイト

◆藤岡幸夫のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/sachiofujioka/

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