2020/7/10

ニュース

  • Facebookでシェア
  • Twitterでツイート
  • noteで書く

【新譜情報】樫本大進、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュ「VIENNE 1900 ~20世紀初頭、ウィーンの室内楽」(2020年7月10日発売)

VIENNE 1900 ~20世紀初頭、ウィーンの室内楽

20世紀初頭、ウィーンのサロンで奏でられた音楽
ウィーンを中心に活躍していた5人の作曲家が、1896年から1923年にかけて作曲した室内楽作品を集めたアルバム。新しい響きを求めてサロンに集まった音楽好きを唸らせた当時最先端の芸術にして、今なお色あせない魅力を放つ名作を集めています。ベルクの室内協奏曲は作曲者自身、シェーンベルクの室内交響曲はウェーベルンによる編曲版を収録。いずれも元の小さな編成をさらに小さくし、作品のエッセンスを濃縮した素晴らしい編曲です。フルートにより旋律の美しさが際立ったマーラーの歌曲は、現代の作曲家ロナルド・コーンフェイルがパユのため編曲したもの。
アルバムの魅力はなんといっても豪華な演奏陣。ル・サージュを筆頭に、樫本大進、パユ、メイエ、プレッサーと、ヨーロッパ各地で活躍するかたわら、世界中の音楽祭で顔馴染みの名手たちならではの、個々の鋭い表現と濃密なアンサンブルが高次元で融合した素晴らしい音楽を聴かせます。
(NAXOS JAPANより)

発売日:2020年7月10日
品番:ALPHA588
レーベル:Alpha
価格:3,850円(税込)

収録内容:
[Disc1]

コルンゴルト(1897-1957):
1-4. ピアノ三重奏曲 Op.1
1. I. allegro non troppo, con espressione
2. II. scherzo. allegro
3. III. larghetto
4. IV. finale. allegro molto e energico
ツェムリンスキー(1871-1942):
5-7 .クラリネット三重奏曲 ニ短調 Op.3
5. I. allegro ma non troppo
6. II. andante
7. III. allegro
[Disc2]
マーラー(1860-1911)
コーンフェイル(1979-)によるフルートとピアノための編曲:
1. 「ラインの伝説」 – 『子供の不思議な角笛』 より
2. 「いつも思う、子供たちはちょっと出かけただけなのだと」 – 『亡き子をしのぶ歌』 より
ベルク(1885-1935):
3. ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.1
4-7. クラリネットとピアノのための4つの小品 Op.5
4. I. mäßig
5. II. sehr langsam
6. III. sehr rasch
7. IV. langsam
8. Adagio  – 室内協奏曲より
クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための編曲版
シェーンベルク(1874-1951):
9. 室内交響曲 第1番 Op. 9
ウェーベルン(1883-1945)による、フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための編曲版

録音:
2018年7月23-28日、エクサン・プロヴァンス、ダリウス・ミヨー音楽院カンプラ音楽堂

演奏:
樫本大進(ヴァイオリン)
エマニュエル・パユ(フルート)
ポール・メイエ(クラリネット)
ズヴィ・プレッサー(チェロ)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

詳細・購入:ナクソス ミュージックストア

◆樫本大進のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/daishinkashimoto/

◆ポール・メイエのプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/paulmeyer/

ページ上部へ