2020/6/1

ニュース

  • Facebookでシェア
  • Twitterでツイート
  • noteで書く

【新譜情報】舘野泉「E. ショーソン 舘野 泉 × 浦川宜也」

【二人の巨匠が協奏した幻の名演が今60年の時を経て蘇る】
1959年、東京藝術大学奏楽堂。
満席の会場でショーソンを演奏したのは、若き日の舘野泉、浦川宜也、舘野晶子、林 瑤子、白神定典、舘野英司。
その時に録音された幻のモノラル音源が、この度CDとして蘇りました。
舘野泉演奏生活60周年を記念し、60年前の貴重な名演を是非お聴きください。

●音楽に恋をし、夢の中を疾風のように駆け抜けた若き日がまざまざと蘇る。言葉もない。(舘野泉)
●伝統的なフランス音楽におけるロマンティシズムの真髄に触れることができた(浦川宜也)
●若き音楽家たちは外向きの光の放射に見合うだけの内面的な熱の沸騰を叶えている。夢と言ってもいいし、憧憬と言ってもいい。思い焦がれることのロマンティックな心性に耐えるものなら、なんと呼んだっていいだろう。(青澤隆明)

■収録曲
エルネスト・ショーソン – Ernest Chausson
ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op. 21
Concert pour piano, violon et quatuor à cordes en ré majeur, Op. 21

■演奏
《独奏》
ピアノ 舘野泉(TATENO Izumi)
ヴァイオリン 浦川宜也(URAKAWA Takaya)
《弦楽四重奏》
ヴァイオリン 舘野晶子(TATENO Akiko)
ヴァイオリン 林 瑤子(HAYASHI Yoko)
ヴィオラ 白神定典(SIRAGA Teisuke)
チェロ 舘野英司(TATENO Eiji)
*演奏家名は演奏当時のもの。

■定価 2,000円+税
■品番 HMOC17852
■JAN 4524505345078
■発売日 2020/6/1
■レーベル LeavesHMO
■発売元 ヒビキミュージック
・全国のCDショップ、アマゾン等のウェブサイトでお求めいただけます。

※このCDは、1959年にオープンリール機材で収録したモノラル音源より制作しているためノイズ等があります。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

舘野泉 演奏生活60周年記念公演ツアー 2020
2020年10月24日(土) 福岡 FFGホール
2020年10月26日(月) 北海道 札幌コンサートホールKitara(リサイタルホール)
2020年11月1日(日) 神奈川 藤沢リラホール
2020年11月7日(土) 福島 南相馬市民会館ゆめはっと
2020年11月10日(火) 東京 東京オペラシティ
2021年2月23日(火・祝) 大阪 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

⇒ 舘野泉のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/IzumiTATENO

ページ上部へ