2012/10/30

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【キャスト変更のお知らせ】マリインスキー・バレエ(10/30現在)

ディアナ・ヴィシニョーワは本人と劇場の都合により、12月2日(日)のガラ公演への出演が不可能になりました。
また、エカテリーナ・オスモールキナは怪我のため来日が不可能となりました。
これに伴い、キャスト及びガラ公演の演目が1部変更となっております。

お客様におかれましては何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
代わりまして、エレーナ・エフセーエワが出演いたします。エカテリーナ・オスモールキナが主演予定でした「白鳥の湖」(29日13時)にはオクサーナ・スコーリクが出演致します。

変更後のキャストの詳細は下記日本公演特設ページでご確認ください。
⇒ マリインスキー・バレエ 2012年来日公演サイト

エレーナ・エフセーエワ(セカンド・ソリスト)
Elena Yevseyeva

エレーナ・エフセーエワ

 ウドムルト共和国功労芸術家。ロシア連邦ウドムルト共和国の首都イジェフスク生まれ。2001年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業して、サンクトペテルブルグのミハイロフスキー劇場バレエに入団し、ソリストを務めた。’08年にマリインスキー・バレエに移籍。《ラ・シルフィード》《ドン・キホーテ》の主役、《ラ・バヤデール》のニキヤとガムザッティ、《海賊》のギュリナーラ、《白鳥の湖》のパ・ド・トロワ、《パキータ》のグラン・パ、《ショピニアーナ》、《ディアナとアクテオン》、《グラン・パ・クラシック》、《チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ》、ベジャール振付《バクティ》、スメカロフ振付《別れ》などをレパートリーとしている。
 ’09年にソウル国際バレエ・コンクールで第1位に入賞した。

オクサーナ・スコーリク(ファースト・ソリスト)
Oxana Skorik

オクサーナ・スコーリク

 ウクライナのハリコフ生まれ。2007年にペルミ国立舞踊学校を卒業し、マリインスキー・バレエに入団した。《ラ・シルフィード》《ジゼル》のタイトルロール、《眠れる森の美女》のリラの精とフロリナ王女、《白鳥の湖》のオデット/オディールと2羽の白鳥、《ドン・キホーテ》の森の女王、《ラ・バヤデール》の3人の精霊、フォーキン振付《ショピニアーナ》、バランシン振付《セレナード》などをレパートリーとしている。

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