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伊藤悠貴が、「神奈川県央管弦楽団」の初代音楽監督兼常任指揮者に就任

チェロの伊藤悠貴が、新しいプロオーケストラ「神奈川県央管弦楽団」の初代音楽監督兼常任指揮者に就任することが発表されました。「神奈川県央管弦楽団」は、海老名、厚木、大和など神奈川の県央地域を主な活動拠点とし、オーケストラコンサートが盛んに開催される横浜、川崎を拠点とした既存の団体と一線を画したユニークな活動を目指します。団員は県央音楽家協会に所属するメンバーの他、この地域での演奏活動に意欲的なプレーヤーを新たに採用。海外のオーケストラでのコンサートマスター経験者や日本のプロオーケストラの元団員、若手の国際コンクール受賞者などが多数参加しています。第一回演奏会を2020年9月12日(土)神奈川県の海老名市文化会館にて開催予定です。

伊藤悠貴は、15歳で渡英。2010年ブラームス国際コンクール優勝、11年英国最高峰として知られるウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。19年齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソリストとして国内外主要オーケストラ、小澤征爾、V.アシュケナージ、小林研一郎などの指揮者や演奏家と共演を重ね、ウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホールでのリサイタル、英国王室御前演奏、主要音楽祭やテレビ出演など、第一線で活動を展開。近年は指揮者としても活動の場を広げ、ナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督、カポソカ交響楽団(アンゴラ)日本ツアー音楽監督を歴任。

伊藤悠貴の今後の活動に、どうぞご注目ください。

神奈川県央管弦楽団はこちらから

◆伊藤悠貴のプロフィールなどの詳細は、下記URLをご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/YukiITO