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牛田智大 ミハイル・プレトニョフとの共演に向けて


「今回プレトニョフ氏とロシア・ナショナル管弦楽団の方々との共演に向け、プレトニョフ氏には何度かお会いし、たくさんの教えをいただいております。
 若きプレトニョフ氏がチャイコフスキー・コンクールでピアノ協奏曲第1番を演奏するために有効だった解釈・演奏法にはじまり、演奏家として常に完璧な演奏を目指して学ぶ姿勢、大ホールの隅々にまでピアニッシモの音を響き渡らせる奏法。チャイコフスキーの全ての交響曲やオペラ、ピアノ作品を一緒に聴かせていただきながら、どのような特徴を持ち、どのように演奏をすべきか、などたくさんのことを学ばせてもいただいております。
 ロシア・ナショナル管弦楽団は、今年の1月に上海で初めて生の演奏を聴かせていただく機会がありました。プレトニョフ氏の指揮のもとすばらしい音楽を奏でられ、上海の聴衆とともに大きな感動をもちました。
 このたびのコンサートでは、プレトニョフ氏、ロシア・ナショナル管弦楽団の心強いサポートを得て、お客様に楽しんでいただけるような演奏をお届けしたいと思っております。
ぜひ、聴きにいらしてください!」

牛田智大




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世界屈指のオーケストラが奏でるロシア音楽名曲集!
プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)

2015年07月07日(火) 19時開演 文京シビックホール


<プログラム>
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23(ピアノ:牛田智大)
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27

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