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2020年傘寿を迎える小林研一郎が映画「読まれなかった小説」にコメントを寄せました


小林研一郎は来年80歳の傘寿を迎えます。
11月29日(金)より全国で順次公開される映画「読まれなかった小説」に、指揮者の小林研一郎がコメントを寄せました。ぜひご覧ください。

詳しくはこちら: https://hon-hikidashi.jp/enjoy/97472/
映画 公式ホームページ: http://www.bitters.co.jp/shousetsu/

記念プロジェクトとして、4月には日本フィルハーモニー交響楽団とのチャイコフスキー全曲ツィクルスや、11月にはハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーを予定しています(詳細は後日ホームページで発表)。
ご期待ください!

小林研一郎のプロフィールは以下から
https://www.japanarts.co.jp/artist/Ken-ichiroKOBAYASHI
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ケルン放送交響楽団 アジアツアーが韓国で開幕!いよいよ日本へ。

マレク・ヤノフスキ指揮ケルン放送交響楽団、初の日本ツアーに先駆け、17日(日)ソウル近郊ソンナムにてコンサートが開催されました。今年80歳を迎えたヤノフスキは、約1か月間アメリカで複数のオーケストラを客演した後、ケルンへ直行。長年に渡る客演経験で信頼関係を築いたケルン放送交響楽団との入念な準備を経て、ソウル入りしました。近年、ヤノフスキと同楽団との活動は、来年のベートーヴェン・イヤーに向けて、交響曲全9曲を演奏し、収録しています。今回の韓国と日本ツアーに合わせてその一部が 「PENTATONE」レーベルからリリース、2020年には全曲ボックスとなってリリースされる計画です。多くの録音を残しているヤノフスキですが、実はベートーヴェンの交響曲は今回リリースが初めてとなります。ファン待望のものとなることは間違いありません。
歴代の巨匠が客演し続けているケルン放送交響楽団。その実力は、ドイツ国内でも最も優れた団体の一つとして、歴史的に高い評価を得ていますが、今回は極めて躍動感ある演奏を体感しました。若く優れたトップ奏者率いる弦セクションは、お互いに全面的な信頼の下に成立する際立ったアンサンブルを。木管セクションにおいては、倍管体制でときに快活、ときに柔らかな音色で指揮者が求めるきめ細かな表現を実現しています。ヤノフスキは、今シーズンからドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任しています。日本は今や、マエストロの活動の拠点として特別な場所となっているようです。2020年東京春祭ではワーグナー「トリスタン&イゾルデ」で指揮を務め、同年のバイロイト音楽祭では、伝統的なベートーヴェン「第九」公演を手がけます。
 
フルトヴェングラー、ギュンターヴァントといった往年の巨匠が辿った指揮者としての黄金の道、あるいは技を極める巡礼の道を一歩一歩着実に進んでいくヤノフスキ。今回のケルン放送交響楽団との来日公演は、まさに歴史を刻む瞬間(とき)を目撃することでしょう。

11月21日から始まる日本ツアーにご期待ください!
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巨匠ヤノフスキ、ベートーヴェンの真髄に迫る!
ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

2019年11月21日(木)14:00 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
巨匠ヤノフスキ、ベートーヴェンの真髄に迫る!
ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ ピアノ:チョ・ソンジン
 (完売)
2019年11月26日(火)19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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篠原悠那がファースト・ヴァイオリンを務めるカルテット・アマービレが、NYのヤングコンサートアーティストオーディションで1位を受賞!

ヴァイオリニストの篠原悠那がファースト・ヴァイオリンを務める「カルテット・アマービレ」がニューヨークのヤングコンサートアーティストオーディションで1位を受賞しました!カルテット・アマービレは、2016年のミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門でも入賞しており、注目されています。
今後とも篠原悠那の活躍にご期待ください。

篠原悠那 アーティスト情報
http://www.japanarts.co.jp/artist/YunaSHINOHARA
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「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演」記者会見レポート

2019年10月30日(水)15:00より「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演」の記者会見がポーランド大使館にて行われました。
登壇者は、モニカ・グロホフスカ(ポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート副所長)、アンドレイ・ボレイコ(ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 音楽・芸術監督)、ラファウ・ブレハッチ(ピアニスト)、マリア・ジュラフスカ(ポーランド広報文化センター所長・ポーランド芸術祭2019inJapan実行委員長)、二瓶純一(株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役社長)。
●次期駐日ポーランド共和国大使 パヴェウ・ミレフスキ氏2週間前に着任以来はじめての記者会見に参加しました。格別な喜びを胸にしている理由は、ふたつ。日本が令和の新時代を迎えた年であり天皇陛下即位の祝賀に参列できたこと。そして、日本とポーランド国交樹立100周年の記念すべき年であり、ポーランド国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演の記者会見で挨拶させていただける光栄を得たことです。私にとってこの素晴らしいコンサートが着任して最初のコンサートであります。ポーランドと日本の交流がこのポーランド芸術祭を機会に更なる深い関係で結ばれ、発展を遂げることを願ってやみません。

●野村不動産ホールディングス株式会社コーポレートコミュニケーション部 部長上羽健介氏2016年にショパン・ガラ・コンサートを協賛して以来のこの度のご縁であり、緑豊かな恵比寿に在る大使館での記者会見に参加できることを嬉しく思います。
文化や芸術は、私たちのよりよい豊かな生活のために欠かせないものであり、文化振興の取組みは「あしたを、つなぐ」という野村不動産の理念にも通じています。
音楽を通して二国間の交流が育まれる素晴らしい機会に関われることが喜びです。

●ポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート副所長 モニカ・グロホフスカ氏私たちは、この素晴らしいポーランド芸術祭を支援しています。ポーランド芸術祭では、日本の各地で、音楽のみならず美術、映画、演劇、書籍の出版、アート展等、様々な芸術分野で多彩な企画が開催されています。中でも6月には京都で両国の若手アーティストを紹介するアート展が開催され、10月には兵庫県立美術館で「ショパン展」がスタートしました。ワルシャワ国立フィルの公演は、芸術祭のクライマックスとなる重要な企画のひとつとして開催されるものでこの日を迎えられることに喜びを感じます。日本には"一期一会"という大変素晴らしい言葉があります。今日のこの日に感謝します。

●ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 音楽・芸術監督 アンドレイ・ボレイコ氏日本ほどショパンを愛する国がほかにあるだろうか!今回はショパンを演奏するためにこれ以上ない演奏家が揃いました。ショパン国際コンクールで演奏を担う国立オーケストラであり、そして、ブレハッチはショパン弾きとして最高のピアニスト。音楽芸術監督に就任して初の国外ツアーで、彼らとショパンの作品を演奏できるのは、大きな喜びであり、日本の皆さまに音楽という共通語でショパンの奥深さと素晴らしさを伝える役割があると感じています。きっと新たな感動をもたらすことでしょう!

●ピアニスト ラファウ・ブレハッチ氏今回のツアーには喜びと期待があります。
2005年にショパン国際コンクールで優勝して共演したオーケストラとふたたび演奏できることは喜びです。そして、新しい音楽芸術監督とともに細かなニュアンスを大切に、ショパンの音楽の極みを 追い求める楽しみ、そこから得られる音楽の喜びに期待しています。
私はその後、リサイタルツアーが続くので、日本の聴衆の皆さまに会えることが更なる楽しみであり期待です。

●ポーランド広報文化センター所長・ポーランド芸術祭2019inJapan実行委員長 マリア・ジュラフスカ氏日本とポーランド国交樹立100周年記念「ポーランド芸術祭2019inJapan」は2019年1月、クシシュトフ・ヤブウォンスキのピアノ・リサイタルで幕開けして以来、様々な企画が行なわれる大規模な特別展であり、多くの方々の協力なしには実現できませんでした。発案者であるパデレフスキー協会、ジャパン・アーツ、そして、ポーランド側から支援してくださっているポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート、これらのパートナーがいてこそ実現されたのです。様々な分野における企画を紹介し、ポーランドの関心が高まっています。ご尽力くださった全ての方々に感謝申し上げます。今後も、2021年3月までポーランド映画祭、ポーランド・フェスティヴァル等の企画が次々開催されます。最後にラファウ・ブレハッチによる「ショパン:4つのマズルカ Op.24」の演奏とフォトセッションをし、会見が終了しました。
ワルシャワ国立フィルハーモニーの次回の日本公演は、2021年1月。2020年10月に開催される第18回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者とのガラ・コンサートで来日予定。

ポーランド芸術祭サイト
ポーランド芸術祭2019 フェイスブック
ポーランド広報文化センター ツィッター
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【掲載情報】藤田真央「音楽の友 2019年12月号」

「音楽の友」2019年12月号に藤田真央が表紙で登場しています。
インタビュー『藤田真央~チャイコフスキー国際コンクール受賞の喜びを語る』、レポート『藤田真央、ロンドン・デビュー』も掲載されています!是非ご覧ください。音楽の友はこちらから

◆藤田真央のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA
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巨匠テミルカーノフと 一躍”時の寵児”となった 藤田真央を迎えて贈るロシアの王道プログラム
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 ユーリ・テミルカーノフ(芸術監督・首席指揮者) 藤田真央(ピアノ)
2020年4月21日(火)19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから